顔の脂肪種について詳しく知りたい!内容から摘出方法まで徹底解説

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《目次》 ・顔に脂肪種が出来たらどうしたらいい? ・脂肪種とは? ・顔の脂肪種は摘出手術するべき? ・顔の脂肪種の手術方法について ・脂肪腫の治療は保険がきく? ・顔に脂肪腫が出来たらクリニックに相談しよう!

顔に脂肪種が出来たらどうしたらいい?

脂肪腫はどこにでもできるもので、一般的には良性の腫瘍であることが多いようです。基本的に痛みもない脂肪の塊で、脂肪腫が出来る原因は未だはっきりとわかっていないと言われています。顔だけでなく体のどこかにできてしまっても気になるものですが顔は特に目立つと感じるようです。今回はそんな脂肪腫が顔にできた場合について詳しくご紹介致します。

脂肪種とは?

脂肪腫は皮膚と筋肉の間にできる良性の腫瘍のことを指します。しかしながら、長年放置しておくと手術が困難になる場合もあるようです。そのため、顔に脂肪腫ができた場合は早めの受診が必要だと言えるでしょう。良性の脂肪腫だけでなく、に悪性の脂肪肉腫も存在します。良性の脂肪腫か悪性の脂肪肉腫かどうかは、医師の診断や検査で判断されるので、脂肪腫が出来た場合は出来る限り早くクリニックに相談したほうがいいでしょう。 顔にできやすい部位としては、あごや目の周り等で、耳たぶや頬にできることもあるようです。 脂肪腫の発生時期は、20代以下でできるのは稀なケースだと言われており、40、50代で発症する事が多いようです。また、肥満者はなりやすいともいわれています。

顔の脂肪種は摘出手術するべき?

顔に脂肪腫と思われるふくらみを発見した場合も勿論ですが、化膿している場合や関節にできていたり、見た目が大きくなっている場合には早急に病院に行き診察を受けたほうが良いでしょう。医師の判断にもよりますが、大抵は脂肪種と診断された場合は摘出手術となることが多いと言われています。小さい脂肪腫の場合は、良性の腫瘍のため脂肪種が出来た箇所が神経や関節等に影響がなければ手術は必要ないと判断される場合もあるようです。しかしながら、脂肪腫は緩やかではあるものの徐々に大きくなったり、腫瘍が移動する場合もあるようですので、脂肪腫を発見したら気になる場合はなるべき早く摘出したほうがいいのかもしれません。

顔の脂肪腫の手術方法について

吸引する場合もありますが、多くは切開をして摘出する方法が多いようです。脂肪腫の除去手術は皮膚科か形成外科で受けることが出来ます。かかりつけの医師がいる際はそちらに相談し、大きな病院を紹介してもらうのが良いでしょう。そして紹介された先の病院の皮膚科か形成外科の担当医師から適切な判断をしてもらい、手術を行いましょう。 脂肪種の摘出手術は、腫瘍が小さい場合は局部麻酔で行いますが大きい場合は全身麻酔になることもあるようです。施術方法は、吸引して除去するものと切開して取り除く場合があります。脂肪吸引法で除去する場合は、傷口が2ミリ程度なので術後もきになることはほとんどないのが特徴ですが、吸引して腫瘍が粉砕してしまう為腫瘍が悪性の脂肪肉腫であったか判断が出来ないため、出来る限り切開法で手術されるのがいいようです 施術の痛みは、術中は麻酔をいているのでほとんど感じることはないでしょう。術後1日は痛みを伴うこともあるようですが、3日も経つとほとんど気にならなくなるようです。

脂肪腫の治療は保険がきく?

脂肪種の治療は、基本的には皮膚科或いは形成外科で受診するため殆どの場合保険の適用になるようです。大きさや病院によっても異なりますが、摘出手術をするのに大体1万円前後の費用になるようです。保険適用の費用に関して少しでも不安に感じる場合は、施術前の診療でその旨を十分担当医に伝えることが大事になります。施術を受ける前にはなるべく不安なすべて無くしておくのが良いでしょう。

顔に脂肪腫が出来たらクリニックに相談しよう!

顔の脂肪腫は小さいものできると目立ちやすく、自然に治るものではないため、腫瘍が出来た段階でクリニックに相談することが必要でしょう。診察を受けてみて、施術を行わなければ脂肪種が良性か悪性かも判断が難しいため、なるべく放置せず摘出手術を受けるのがいいでしょう。また、施術を受ける前は施術費用だけでなく、術後の過ごし方等も含め自身が少しでも疑問・不安に感じることをなくしておきましょう。

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