頬の脂肪吸引で小顔に!?受ける前に知りたいデメリット・リスクを徹底解説!

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《目次》 ・頬の脂肪吸引でダイエットでは落とせない頬の脂肪が落とせる!? ・そもそも脂肪吸引とは? ・頬の脂肪吸引を受ける前に!知っておくべきリスクとは ・あなたの頬のお肉は脂肪吸引で改善できる!?向いている人と向いていない人とは? ・頬の脂肪吸引を受ける前に知っておく3つのこと  └見た目  └痛み  └アドバイス・注意点 ・いいことだけじゃない!?頬の脂肪吸引のデメリットとは? ・頬の脂肪吸引で失敗しないためにできること ・まとめ

頬の脂肪吸引でダイエットでは落とせない頬の脂肪が落とせる!?

頬についた脂肪はダイエットでは落としにくく、悩んでいる人も少なくありません。 なかなか落とせない頬の脂肪をダイレクトに除去していくのが脂肪吸引です。直接カニューレと呼ばれる管で脂肪を吸引していくので、高い効果が期待できます。 寝ているだけで脂肪を除去することが可能ですが、気になるのはデメリットやリスクですよね。 今回は頬の脂肪吸引のデメリットやリスク、失敗しないためにできることについてご紹介します。

そもそも脂肪吸引とは?

頬の脂肪吸引は、頬についている脂肪をダイレクトに吸引するため、フェイスラインがすっきりした小顔を形成することが期待できます。 頬の脂肪吸引のメリットは、脂肪細胞そのものを取り除くので、リバウンドがしにくいという点が挙げられます。また脂肪を吸引するカニューレと呼ばれる管を挿入する時は、耳の裏などから入れるため、傷跡が目立たないように配慮されている点もメリットの一つでしょう。 一方で、ダウンタイムが長いという点が頬の脂肪吸引のデメリットです。個人差はありますが、顔の腫れ・むくみが落ち着くまでには約1ヶ月程度かかります。仕事や学校、子育てをしている方は注意が必要です。 頬の脂肪吸引にかかる施術費用はクリニックによって異なりますが、およそ25万円〜40万円くらいが相場です。

頬の脂肪吸引を受ける前に!知っておくべきリスクとは

頬の脂肪吸引のリスク:①凹凸が生じてしまう

経験の浅い未熟な医師による脂肪吸引は、皮膚に凹凸が生じてしまう可能性があります。同じ頬の脂肪吸引でも、医師の技術力によって大きな差がでてしまいます。 最悪の場合、医療事故に繋がる危険性もあるため、慎重な医師選びが重要です。

頬の脂肪吸引のリスク:②効果を感じられない(あまり吸引されていない)

脂肪吸引をしたのにもかかわらず、あまり効果を感じられない方もいるようです。原因は頬の脂肪が少ないということが考えられます。体質的な問題で、脂肪吸引が向いていない可能性が高いでしょう。

頬の脂肪吸引のリスク:③傷跡が目立ってしまう

基本的に医師は傷跡を目立たないように慎重に縫合しますが、ケロイド体質の人は、切開した部分が完治せず、赤くなったり、盛り上がったりして目立ってしまうことがあります。この場合は自然治癒が難しく、医療機関で適切な処置が必要です。

あなたの頬のお肉は脂肪吸引で改善できる!?向いている人と向いていない人とは?

頬の脂肪吸引は、脂肪が原因で顔が大きく見えている人に比較的向いているでしょう。 反対に、頬の皮膚にたるみがある人には向いていません。皮膚がたるんでいる人が脂肪吸引をしてしまうと、皮膚がさらにたるんでしまいますまずは自己判断をせず、カウンセリングを通じて、頬の脂肪吸引が適切な方法なのかを見てもらいましょう

頬の脂肪吸引を受ける前に知っておく3つのこと

頬の脂肪吸引の術後:見た目

頬の脂肪吸引を受けた後は、むくみや腫れによって、施術前よりも顔が大きくなってしまいます。施術直後から翌日にかけてこの症状が強く出ます。個人差にもよりますが、この状態は約2週間程度続き、時間の経過とともに落ち着いていきます。 カニューレを挿入した部位の傷跡も、施術から日の浅いうちはそれなりに目立ってしまう可能性もあります。これも時間が経つにつれて目立たなくなっていくので、いじらずに自然治癒するのを待ちましょう

頬の脂肪吸引の術後:痛み

施術から約1〜2週間程度は筋肉痛のような鈍い痛みが続きます。特に手術をした翌日から数日間程度が痛みのピークです。時間の経過とともに痛みは治っていきますが、医師から処方された痛み止めを上手く利用することで、痛み和らげることが可能です。 施術から約1ヶ月経過すると、痛みはほとんど改善するようです。

頬の脂肪吸引の術後:アドバイス・注意

施術から約2週間程度、長い場合で約1ヶ月程度は、腫れ・痛み・内出血などの症状が出ているので、可能な限り安静にして、圧迫固定を続けることが大切です。特に激しい運動や長時間の入浴、飲酒などは血行が良くなってしまい、腫れや痛みが強くなるので、こういった行為を控える必要があります。 術後からしばらくの間はアイシングを続けることで、痛みや腫れを抑えられるでしょう。

いいことだけじゃない!?頬の脂肪吸引のデメリットとは?

デメリット:①施術費用が高額

頬の脂肪吸引は美容目的での施術のため、保険が適用されません。自由診療ではクリニックが自由に費用を設定でき、費用が高額に設定されています。 また費用には手術費用だけでなく、検査・麻酔・アフターケアなどのかかる費用も必要です。これらを全て含めると、費用が高額になってしまうのがデメリットでしょう。

デメリット:②長期のダウンタイムが必要

頬の脂肪吸引のダウンタイムは、吸引した脂肪の量や体質にもよりますが、約1ヶ月程度必要です。大量に脂肪吸引を行った人、出血量の多かった人は、ダウンタイムが長引く傾向にあります。 ダウンタイム中は安静にし、しばらくの間、患部を固定し続ける必要があります。特に施術から約2週間程度は腫れや痛みだけでなく、内出血も伴います。外出の予定や人と会う予定がある場合には、注意しましょう。

デメリット:③医師の技量によって仕上がりが左右される

頬の脂肪吸引だけでなく美容整形手術全般にいえることですが、美容整形手術は医師の経験・技量が術後の仕上がりを左右します。 経験の浅い未熟な医師であればあるほど、リスクが高くなるので、慎重に医師選びをすることが大切です。

頬の脂肪吸引で失敗しないためにできること

頬の脂肪吸引について十分に理解してから施術を受ける

施術を受ける前にしっかりとリスクを理解することが大切です。そのためには、まずはカウンセリングを通じて頬の脂肪吸引hについて詳しく説明をしてもらう必要があります。効果やメリットばかりを聞くのではなく、デメリットやリスクをしっかりと説明してもらいましょう

信頼のできる医師・クリニックを検討する

医師選びやクリニック選びにはいくつかポイントがあります。まずは医師のこれまでの経歴、美容外科としての経験年数が重要です。また医師の持っている資格も重要な判断材料でしょう。 次にクリニックの設備が整っているかもポイントの一つです。術後に休める部屋(リカバリールーム)があるのかどうかも重要です。 ホームページで確認するだけではなく、実際に足を運び、自分の目で確認してくださいね。

別の施術を検討する

脂肪吸引はメスで切開をし、カニューレを挿入して、直接脂肪を吸引していきます。ですが切開に抵抗がある、不安という場合には、脂肪溶解注射という選択肢もあります。 脂肪溶解注射は脂肪を溶かす成分を注射することで、脂肪細胞が減少するというものです。切開を伴わない方法なので、脂肪吸引に比べて身体へかかる負担が少なく、痛みもほとんどないのが特徴です。脂肪吸引には必要だった圧迫固定の必要もないのがポイントです。 しかし注射による施術のため、複数回の施術が必要です。時間の経過とともに徐々に脂肪細胞が減少していくだけなので、即効性や大きな効果は期待できない可能性もあります。 どの施術を受けるにせよ、まずはカウンセリングを通じて自分にあった適切な方法を提案してもらい検討しましょう

まとめ

頬の脂肪吸引は脂肪が原因の人に比較的向いている方法でしょう。しかし長期間のダウンタイムが必要です。まずは頬の脂肪吸引についてしっかりと理解し、脂肪吸引を受けることが大切です。 頬の脂肪吸引を検討している場合は、まずはカウンセリングで自分にあっているのか見てもらってくださいね。

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