脂肪溶解注射の料金はどのくらい?お財布に優しい方法も伝授!

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脂肪溶解注射の料金!これって安いの?

脂肪溶解注射は、身体の痩せたい部分に注射を打つだけで手軽に痩せられるという最近人気のある痩身法です。気になるのは、料金がどれくらいかかるかということです。脂肪溶解注射の料金は、注射の部位や種類によって、また処方をするクリニックごとの料金設定によって様々です。

そもそも脂肪溶解注射って?

脂肪溶解注射は、今までの美容整形外科手術のように身体にメスを入れたりする必要がなく非常に細い注射針を皮下脂肪に注射するというスタイルなので、痩せることはできても皮膚に傷跡が残したくない女性にとって安心して処方することができる痩身術です。脂肪溶解注射の効果は、身体の部位によっても種類によっても様々ですが、1回の注射だけでは効果は現れにくく、数回繰り返すことが必要です。最大の効果を得るためには、料金と種類別の知識を持たなければなりません。

脂肪溶解注射の相場・最安値・最高値について

脂肪溶解注射の料金の相場は、最安値で3,000円から最高値では100,000円と大きなバラつきがあります。当然ながら安い料金で大きな効果を得たいものです。 料金を安く設定しているクリニックも多数存在していますが、やはり安かろう悪かろうには気をつけなければなりません。見分けるポイントは様々ですが、例えば効果が高い成分といわれる大豆レシチンが使用されているかどうか。料金が安い類似の成分を混ぜて使用していることもあります。

脂肪溶解注射の部位別の相場・最安値・最高値

「顔」について

顔はデリケートなので、安すぎる料金設定は危険です。また、最低でも3回は行わないと効果が得にくいと言われています。注射1本で1CCを3回から5回処方して注入量3CCから5CCで、最安値6,000円から最高値10,000円くらいが相場です。

「二の腕」について

二の腕は脂肪溶解注射が効果的な部位です。脂肪組織を破壊する成分が溶け出して血行も良くなります。脂肪の量にもよりますが、6回くらい受けないと効果が出にくいとされています。料金は、1本当たり2万から3万が相場なので、1回に2CCから4CCの注入量を要しますので、6回受けたとして最安値24,000円から最高値72,000円という計算になります。

「背中」について

背中は確実に脂肪細胞の量が減り、リバウンドがない部位です。しかしながら範囲が広く脂肪がたっぷりとついていることが多いだけに処方回数は6回は必要です。ですので二の腕と同等の注入量が必要で、料金の相場は、最安値24,000円から最高値72,000円ということになります。

「腹部」について

腹部はもっとも脂肪がつきやすい部位です。症状の個人差が大きいので、1回の注入量は4CCから10CCと差があります。6回打ったとして単純計算をすると、最安値42,000円から最高値180,000円ということになりますが、腹部は初回限定キャンペーンなどでお得に受けられるクリニックもあります。

「お尻」について

お尻は脂肪がたっぷりつくことが多く範囲も広いのでやはり2週間に1回のペースで6回は注射が必要です。1回に2CCから4CCの注入量を、6回受けたとして最安値24,000円から最高値72,000円という計算になります。

「太もも」について

太ももはお尻と同様に、2週間に1回のペースで6回は注射が必要です。1回に2CCから4CCの注入量を、6回受けたとして最安値24,000円から最高値72,000円ということになります。

「ふくらはぎ」について

ふくらはぎは筋肉太りなので、筋肉縮小注射が効果的です。回数は1回2~4本の注射が3回は必要ですので、料金は最安値12,000円から最高値36,000円が相場ということになります。

脂肪溶解注射の種類別の相場・最安値・最高値

「BNLS注射」について

BNLS注射とは、植物由来の成分を主とした脂肪溶解注射です。脂肪を溶かして老廃物の排出を促す施術です。そのため、効き目が早く、最短で3日で効果が現れます。ですので、小顔を得たい人には最適な処方です。回数は最低3回は必要です。1回1CCで5,000円から10,000円が相場ですので、3回受けたとして最安値15,000円から最高値30,000円ということになります。

「輪郭注射」について

輪郭注射とは、スペインで開発された小顔治療法です。脂肪を分解し、血液やリンパ腺の流れを促進する成分で、頬やあご下、鼻の脂肪を確実に減らすことができる効果があります。料金の相場は、最安値で7,500円から最高値で50,000円と大きな開きがあります。顔の処方する部位や範囲によっても様々です。

「メソラインスリム」について

メソラインスリムとは、脂肪を落としたい部位へのアミノ酸成分を注射することによって脂肪細胞膜を乳化させて脂肪を除去する施術です。身体の痩せたい部位に広く効果があります。料金の相場は、1部位につき最安値10,000円から最高値20,000円が目安となります。

「リジェンスリム」について

リジェンスリムとは,身体の痩せたい部位に脂肪燃焼ネットワークと呼ばれる脂肪を分解する3つの成分の働きによって効果的に脂肪を減少させる脂肪溶解注射です。料金の相場は、処方したい部位や回数によって大きく異なり、最安値は1回80,000円から最高値は3回で360,000円まであります。

「リバイタルセルフォーム」について

リバイタルセルフォームは、アミノ酸やビタミン剤などをブレンドした薬剤を脂肪層に注入する脂肪溶解注射です。作用は強く効き目はありますが、反面副作用も強いと言われています。植物由来の脂肪溶解注射に比べて料金は半額くらいで、相場は最安値8,000円円から最高値15,000円くらいです。

脂肪溶解注射の料金設定の違いについて

脂肪溶解注射は、本来は高脂血症などの治療にも用いられる大豆由来の脂肪を分解する成分を主成分としています。脂肪溶解注射はクリニックによって配合成分が様々で、料金の安いクリニックでは類似成分による処方がされていることもあるので、選択には注意が必要です。

料金設定があまりに安い場合の注意点

料金を安く設定しているクリニックの中には、大豆レシチン以外に料金の安い似たような成分の薬剤を混ぜて使用しているところもあります。痩身効果が低かったり、あったとしても身体にとって危険な場合もあるのです。

脂肪溶解注射を安く受ける方法

複数回の施術セットで契約する

脂肪溶解注射の料金は、複数回をセットで契約するタイプの価格設定をしているクリニックを選ぶと、同様の施術でも料金を安く抑えることができるものもあります。事前にリサーチして、上手に料金の比較をしておくことも重要です。

モニターを利用する

クリニックによっては、モニターを募集している所もあります。特に、顔やお腹などの部分痩身モニター価格として、通常料金の半額以下で受けられるクリニックもあります。その場合、安く受けることが出来る一方、顔出しが必要になるなどのデメリットもあります。

いかがでしたか?

脂肪溶解注射は、処方後の傷跡が残る心配もありませんし安心して痩身を施すことができる治療法であることは間違いありません。しかし、安い料金で済ませようとするとそれなりのリスクも伴いますので、選択は慎重に行わなければなりません。ぜひ参考にしてみてください。 ※この記事の情報は2017年10月現在のものです。

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