脂肪溶解注射のイロハがここに!手軽に痩せたい人必見の情報集!

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手軽に受けれる【脂肪溶解注射】に注目っ!

痩せたい、しかし激しい運動や食事制限は続かない…忙しい現代人のそうした悩みにしっかりと対応してくれるのが、「脂肪溶解注射(メソセラピー)」です。近年、手軽さやばれにくさなどから、注目をされるようになってきました。 しかし、脂肪溶解注射とはどのようなものなのか知らない人は多いでしょう。この注射を受けることでどのような効果が得られるのか、また体に掛かる負担などを知っておくことはとても大切なことです。ここでは、脂肪溶解注射におけるメリット・デメリットについて、また後悔しないクリニックの選び方などを詳しくご紹介します。

脂肪溶解注射のメリット

(1)ピンポイントで施術が可能

  この注射は、脂肪の気になる部分の皮下脂肪に注射する施術方法で、脂肪細胞に直接薬剤を注入することによって、効果的に脂肪やセルライトを溶かすことができます。 脂肪吸引の場合、皮下組織に管を入れて脂肪を吸引しますが、経験の浅い医師の場合、気になる場所以外の脂肪も吸引してしまうことがあります。また、必要以上に脂肪を吸引してしまうこともあり、皮膚のデコボコが強く出てしまう場合があります。 しかしこの注射は、脂肪が多く付いていて気になる部分だけに絞ってピンポイント注射できます。そのため、胸などのように残しておきたい脂肪までを除去してしまうといったトラブルが起こりません。また、メスを入れることもないので効率の良い施術を行うことができます。使用する注射針はとても細いので、施術を受けられる人の負担も少ないです。注入する薬剤は、FDA(米国食品医薬品局)の認可を受けた安全性の高い薬剤を使用しています。安全性も高く、人体への影響も少ない痩身治療であることから、現在では世界19か国でも認可されています。

(2)侵襲性(身体への負担)が低い

痩身施術の方法には、皮膚を切開して細い管(カニューレ)を挿入して脂肪を吸い取る方法の脂肪吸引がありますが、こうした施術方法では、体にメスを入れて皮下組織に管を挿入する必要があるため、体に掛かる負担や術後のケアが大きくなってしまいます。また施術の仕方が悪いと、他の組織を傷付けてしまう可能性もあり、侵襲性が高いです。 しかし、脂肪溶解注射の場合、細い針を皮下組織に刺すだけであるため、皮膚にメスを入れることもなく、また他の組織を傷付けることもありません。ピンポイント注射が可能であり、気になる部分の脂肪細胞にだけアプローチできるので、術後の炎症も少なくて済むため侵襲性が非常に低い施術方法と言えます。 この注射の場合、アフターケアなどは必要ありませんが、薬剤による脂肪溶解作用によって多少の炎症(筋肉痛のような痛みや灼熱感)が起こることがありますが、どの症状も軽度であるため辛いものではありません。また、炎症も数日で治まるため負担になることはありません。

(3)施術時間やダウンタイムが短い

脂肪吸引の場合、皮膚から管を挿入して脂肪を吸引するため、皮膚にメスを入れる必要があります。そのため、術後の傷跡のケアが必要となり体への負担も大きくなってしまいます。また、傷跡が治るまでに掛かるダウンタイムが長くなりがちで、傷が落ち着くまでに約1週間、傷が目立たなくなるまでに約2週間掛かります。その間、数回の通院を行い、抜糸もしなくてはなりません。お風呂に入れるようになるまでには最低1週間ほど掛かります。 一方、脂肪溶解注射の場合は、注射をするだけで皮膚にメスを入れることもないので、術後の傷のケアなどをしなくても済みます。薬剤の脂肪溶解作用によって多少の炎症が起こることがありますが、そのピークも術後1日~2日程度であり、ダウンタイムも4日~1週間程度と最短期間に抑えることができます。ダウンタイムも短くて済み、耐えられないような痛みが起こることもないので、術後も特に安静にしたりする必要はなく、普段通りの生活を送ることができます。

一方、デメリットは…?

脂肪溶解注射は、体を傷付けることがないため負担が少なく、ダウンタイムも短いので、施術した翌日から普段通りの生活に戻れるというメリットがあります。これはとても魅力的なことですが、デメリットもあるため、その点もしっかりと理解しておく必要があります。

(1)効果がはっきり出にくい

体に掛かる負担が少ない分、脂肪吸引と比べても痩身効果がはっきりと出にくく、実感できまでに時間が掛かるという点にあります。 脂肪溶解に使用される薬剤は、レシチンと呼ばれるダイズ由来成分や抗炎症作用のある成分などが含まれています。これを皮下脂肪を注入することで、人体が持つ本来の代謝作用を高めて脂肪を燃焼しやすくしていきます。そのため、脂肪吸引のように1回の施術で効果が実感できるわけではありません。

(2)効果が出るまで複数回受ける必要がある

この注射に含まれる薬剤には、主成分の配合割合や種類などによって様々あり、日本ではその成分に関する規定が備わっていません。そのため、クリニックによって脂肪溶解注射に使用する薬剤が異なる場合があります。また薬剤の種類によっては、痩身効果を得られるまでに掛かる期間にも差が出てきます。 一般的に使用されている薬剤の場合、1回の施術で脂肪を完全に溶かして排出させることは難しいです。そのため、通常では2週間に1回のペースで施術をしていき、それを何度か繰り返して効果を出していくというやり方をします。施術回数は、その人の脂肪・セルライトの付き具合や、施術する箇所、施術部位の数などによって異なります。 また、顔への施術では、体への施術よりも炎症反応が大きく出てしまう傾向にあるため、慎重に行っていく必要があり、施術期間が長くなってしまうことがあります。

ダウンタイムはあるの…?

脂肪溶解注射では、施術箇所にピンポイントで注射するため、脂肪吸引のような皮膚を切開してそこから管を通すという作業は必要ありません。そのため、術後のダウンタイムが、脂肪吸引と比較しても遥かに短くて済みます。 脂肪吸引でのダウンタイムは、痛みが引くまでに約1週間、傷が目立たなくなるまでに最低でも2週間は掛かります。抜糸をするのが約1週間後ですから、それまでは傷が痛んだり、消毒などのアフターケアも必要なります。抜糸が済むまではお風呂にも入ることができず、体を洗う際にも傷口が濡れないようにと気を遣う必要もあります。 この注射に含まれる薬剤には、強力な脂肪溶解作用を持つ成分が含まれていますが、それに加えて、皮下組織への炎症を極力抑えることができる抗炎症成分も一緒に配合されています。そのため、注射によって皮下組織に薬剤注入しても、その後に起こる炎症反応は極めて軽度となっています。施術後に現れる主な炎症反応としては、筋肉痛に似た痛みと灼熱感であり、それが1日~2日間程度続きます。しかし、その痛みは強いものではないため日常生活に支障をきたすことはありません。術後1日~2日が痛みのピークで、その後徐々に痛みと灼熱感は和らぎ、施術後約4日~1週間で引いてきます。

脂肪吸引の修正にも脂肪溶解注射は有効!

脂肪吸引を行うと、気になる部分の脂肪をとるため、一部分の脂肪だけがなくなり段差ができてしまうことがよくあります。このような脂肪の取りムラができてしまった場合には、この注射によってボディラインを整える施術が行われます。この注射は、脂肪吸引のように直接脂肪を取り除いていく施術ではなく、薬剤の力で徐々に脂肪を溶かしていく施術です。時間をかけて脂肪を除去していくため、ボディラインが崩れにくいという特徴があります。 痩身治療では、単に脂肪を取り除けば良いのではなく、より自然なボディラインを保ちながら痩せることが理想で、その点ではこの施術は効果的です。

クリニック選びのポイント

満足できるクリニックを選ぶポイントは、①メリット・デメリットを説明しているか、②カウンセリングをきちんと行っているか、③施術料金を比較する、④豊富な実績・経験があるか、⑤口コミの評価はどうかです。

①メリット・デメリットを説明しているか

クリニックによってはメリットばかりを強調して、デメリットを説明しないところもあります。デメリットをあえて隠すようなクリニックでは、後に何らかのトラブルになる可能性があります。そのため、デメリットもきちんと説明してくれるところを選びましょう。

②カウンセリングをきちんと行っているか

初めて受ける場合、分からないことも多く色々と質問したいこともあるでしょう。カウンセリングに時間をかけるところであれば、施術内容や料金、時間、アフターケアなどについて丁寧に説明をしてくれ、医師が様々な質問や相談に応じてくれます。カウンセリングが簡単に終わってしまい、大した説明もしてくれないようなクリニックでは、後にトラブルが起こる可能性があるため避けた方が良いでしょう。

③料金を比較する

注射に使用する薬剤には種類があり、料金も変わってきます。クリニックによっては利益を重視するあまり、安価で効果の薄いものを使用しているところもあるため、一般的な相場料金を知るため、他のクリニックとの比較をしましょう。あまりにも安いところは注意が必要です。

④豊富な実績・経験があるか

満足のいく効果を得るためには、実績のあるクリニックを選ぶことも大切です。また、医師によっても効果に違いが生まれやすいため、経験のある医師が所属するクリニックを選びましょう。

⑤口コミの評価はどうか

気になるクリニックがあったら、その口コミを見てみましょう。実際に体験した人の言葉は参考になります。

いかがでしたか?

脂肪溶解注射は、痩身治療の中でも体への負担が少なく、またダウンタイムも短いので日常生活に支障をきたさないという大きなメリットがあります。 満足のいく施術を受けるためには、クリニック選びのポイント(メリット・デメリットを説明してくれるか、カウンセリングが丁寧か、料金相場よりも極端に安価でないか、豊富な実績があり経験のある医師がいるか、口コミの評価は上々か)を参考にして、自分に合ったクリニックを選ぶことが大切です。

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