【眼瞼下垂セルフチェック】眼瞼下垂かも?と思ったら

眼瞼下垂は、だれにでも起こりうる目の”病気”。 眼瞼下垂は、目の疲れや頭痛、肩こりなどの症状を引き起こし、放置すると不眠や鬱などの症状を誘発することもあります。放置しないで、しっかりと治療を行ってほしい眼瞼下垂ですが、ご自身で眼瞼下垂を判断するのはなかなか難しいですよね。 今回は、ご自身が眼瞼下垂かどうかを判断する目安となる簡単な”セルフチェック”をご紹介していきます。 もし、セルフチェックを通して眼瞼下垂である可能性が高いかもしれない…と思ったら、早めに医師の診察を受けるようにしてくだいね。

□眼瞼下垂セルフチェックスタート!

まずは、下記の項目の中からいくつ当てはまるかを数えてみてくださいね。
□目を開いた時黒目が隠れる

□スマートフォンやPCを長時間閲覧する

□コンタクトレンズを使用している

□「寝不足?」とか「疲れてる?」などとよく聞かれることがある

□おでこにシワが増えた

□肩こりや頭痛の症状に悩んでいる

□花粉症の症状を抱えている

□まぶたが重く感じる
いかがですか? どれも一概に眼瞼下垂のサインである症状であると断言することはできません。ですが、 目安としては、3つ〜4つ程の項目があてはまる方は眼瞼下垂を疑っても良いかもしれません。

□不安な方は次のチェックもしてみましょう!!

さて、次は鏡を見ながらする眼瞼下垂セルフチェックその2を試してみて下さい。

①まずはご自宅の洗面台など、垂直な鏡の前に立ちましょう。

②顔を鏡の正面に向けて、まぶたの力を抜いて目を閉じましょう

③目を閉じたまま、両側の眉毛を人差し指で抑えます。

④人差し指をおいたまま、眉毛が動かないように意識し、目を開けてみて下さい

いかがでしたか? これは、眉毛の筋肉を使わずに、目を開けることが出来ているかをチェックするテストです。 眉を抑えたままでは瞼を十分に上げられない場合、または、おでこや眉に余計な力がかかってしまう場合は眼瞼下垂の可能性がとても高いです。 まぶたが十分に上げられていない状態とは、目安としては瞳孔や黒目の半分位まで瞼が垂れ下がってしまっている状態を指す事が多いです。

□このチェックはあくまでも目安

このチェックはあくまでも目安ですが、誰にでも起こりうる症状である眼瞼下垂。外見上だけの問題にとどまらない症状であるからこそ、しっかりと正しい知識をもっての治療が必要になります。 もし、症状にお困りならば、早めに医師の診断を受けましょう。もし施術内容についてや、クリニック選びでお困りの際は、どうぞお気軽に美容医療相談室へご相談下さいね。

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