胸が小さいのが悩みの貴女へ~原因から改善方法まで徹底解説~

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《目次》 ・胸が小さい事がコンプレックス! ・胸が小さくて困る事 ・なんで胸が小さくなるの? ・胸を大きくする方法方法①生活改善 ・胸を大きくする方法方法②マッサージ ・胸を大きくする方法方法③サプリメント ・胸を大きくする方法方法④豊胸施術

胸が小さいことがコンプレックス!

20歳過ぎたけど、胸が育たない。昔から胸が小さいことが嫌。等々、胸が小さいことにコンプレックスを抱いている女性は数多くいますよね。日本人女性の平均はCカップという話もあり、貧乳と言われると自信がなくなるのもわかります。胸が小さいのは遺伝的な理由から、生活習慣が影響している場合等原因は様々。また、胸の小ささも個人差があり、改善方法も変わります。今回は様々なバストアップ術も併せてご紹介いたしますのでご覧ください。

胸が小さくて困る6つのコト

①モテない

やっぱり、胸が大きい子の方が男性からちやほやされている印象を抱きますよね。日本人男性の好きなカップはDカップや、Cカップ、Eカップと平均よりもやや大きいもの。気になっている男性や彼氏がいる場合は男性の視線は何よりも気になるものではないでしょうか?貧乳だと嫌われてしまうんじゃないか、私なんかに目を向けてくれないんじゃないかなんて考えてしまいますね。

②子供っぽい

自分の体を鏡で見た時に、凹凸のない寸胴な姿だと気持ちが沈んでしまいますよね。中学・高校から全く変わらない自分の体型に嫌気がさす方もいるんじゃないでしょうか。同年代の女友達と見比べても自分の胸が小さいせいで見劣りしてしまうと感じてしまうこともあるでしょう。

③ドレスが似合わない

ドレスを着る機会はけして多くはありませんが、友達のパーティーをはじめ、数回は経験する人もいらっしゃるのではないでしょうか。せっかく用意したドレスも、胸が小さいせいで うまく着こなせず、せっかくのパーティーも楽しくなくなってしまったりすることもあるでしょう。特に女性が1番気にするのは、結婚式で着るウェディングドレス。人生1度の大切な瞬間、自分が1番満足できる姿で結婚式を行いたいですよね。

④人前で水着を着るのは気が引ける

夏になれば、海やプールに行かれる方も多いのではないでしょうか。デートだったり、仲良しの女友達と海水浴だったり。胸が小さいことで、可愛い水着や流行のお洒落な水着もなんだか魅力的に見えないように感じてしまいませんか?胸が小さいのが直接的に周りに見られているようで、居づらく感じてしまうかもしれませんね。

⑤自分に自信が持てない

胸が小さいことがコンプレックスの方の大半がこの悩みを抱えているようですね。胸が小さいことが、人からバカにされる要因になったり、人とは違うと言われているような気になったりなど、自己評価がどんどん下がっていったというような経験がある方は多いのではないでしょうか。

⑥周りからバカにされる

周囲の友人や、兄弟、はたまた両親・親戚から胸が小さいことを揶揄されたり、バカにされた経験が今までに1度はあるという方は意外と多いようですね。人から揶揄されればされるほど、自分の胸の小ささが気になってしまい、悪いことのように思えてしまうようですね。

胸が小さい原因は何?

<遺伝的な原因>

母乳を作り出す組織のことを乳腺と言いますが、この乳腺が遺伝的要因によって増えにくい方や、成長しにくい方がいるようです。両親のホルモンバランスや、体脂肪、肋骨や大胸筋の大きさ等が遺伝的に影響することで、同じように胸の小ささも影響してしまうと考えられます。

<偏った食生活>

胸の成長には女性ホルモンが深く関わっています。エストロゲンプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンの分泌がうまくされないと、胸は育ちません。きちんと栄養のある食生活を送らず、ジャンクフードやお菓子等を過剰摂取したり、過度な食事制限によって胸が小さくなる可能性があります。

<睡眠不足>

女性ホルモンは、睡眠とも深く関わっていると考えられています。質の高い睡眠・十分な睡眠がとれていないと、女性ホルモンの分泌が乱れると言われています。日ごろから十分に睡眠をとっていない方は、胸の成長を妨げている可能性があり胸が小さくなってしまうのかもしれません。

<運動不足>

運動をすると胸が大きくならないのでは?という声もありますが、適度な運動は必要です。運動不足によって代謝が悪くなり、体の老廃物を排出できないと、無駄な脂肪がついていくばかりなのでウォーキングやジョギングといった手軽な運動を続ける必要があります。

<タバコを吸っている>

タバコを吸っていると、胸の成長を妨げる恐れがあります。タバコにはニコチンが含まれていて、このニコチンが女性ホルモンの分泌を抑えてしまうのです。そのため胸が育たなくなると考えられています。それだけでなく、ニコチンには、美肌を保つために必要なビタミンCを破壊してしまう酵素を作ってしまう恐れがあります。

<姿勢が悪い>

猫背が癖になっている場合、胸が育たない要因になっている可能性があります。猫背になると胸が圧迫されてしまい、血流が悪くなり胸に栄養が行きにくくなり、女性ホルモンが十分に分泌されず胸が成長しない原因になるようです。

<ブラジャーのサイズが合っていない>

ブラジャーのサイズが合っていないと、胸の形を崩してしまったり、脂肪が背中に流れてしまうおそれがあります。そのため、サイズや形が合わないままブラジャーを付け続けると胸の形や大きさに影響を及ぼすようです。

胸を大きくする方法①生活改善

初歩的な改善方法とすると、やはり普段の生活を改善することが1番ではないでしょうか。目に見える形で効果が期待できるかはわかりませんが、長い目をみて自身の健康のために生活を改善することは体に良い影響をもたらすでしょう。

<たんぱく質を頻繁に摂取する食生活を送る!>

たんぱく質は、女性ホルモンを分泌する働きがあります。鶏肉やチーズ等の乳製品をはじめとした動物性たんぱく質も勿論ですが、大豆イソフラボンという、エストロゲンと似た働きをする成分が大豆製品には含まれているので、味噌や豆腐、豆乳、納豆などを出来る限り食生活に取り入れることで効果が期待できると言われています。

<十分な睡眠を摂る!>

睡眠不足が胸の成長を妨げるため、十分な睡眠をとりホルモンの分泌を促すのが良いでしょう。特に、ゴールデンタイムと言われる22時~26時の間に睡眠を摂るのがいいと言われています。

<有酸素運動で血行促進!>

適度な運動は体の調子を整え、血液の流れを循環にする働きがあります。そのため栄養が十分に体にいきわたり、ホルモンバランスにもいい影響があるとされています。特に、有酸素運動は、運動に慣れていない人でも始めやすいもので、ゆっくりと負担が軽い運動を続けるものですので日ごろ運動不足の人には続けやすいものではないでしょうか。

胸を大きくする方法②マッサージ

胸が小さい理由として、女性ホルモン以外に忘れてはいけないのは血液循環リンパの流れです。血液の流れを促進し栄養を十分に胸に流すこと、リンパの流れを刺激して老廃物を排出することが必要になってきます。そのため血液の流れやリンパの流れを良くするマッサージを受けられるのがいいでしょう。それ以外にも、バストアップに効果があると言われているヨガや体操などもあるようなので、自宅で出来る簡単な方法を試してみるのもいいかもしれません。確実な効果が期待できるかはわかりませんが、自身の健康状態や生活改善はなにかしらの変化をもたらすでしょう。

胸を大きくする方法③サプリメント

胸を大きくするためにサプリメントを摂取している方も中にはいらっしゃるのはないのでしょうか。サプリメントを摂取する場合エストロゲンやエストロゲンに似た成分を摂取したものを使用するものと思われます。有名なのは、プエラリアミリフィカですね。プエラリアミリフィカは、イソフラボンが多量に含まれている植物性エストロゲンです。また、同じイソフラボンでも大豆イソフラボンのサプリメントは、直接的にバストアップに期待できるというよりも美容に効果的なものが多いようです。

<サプリメントのメリット>

サプリメントのメリットは、やはり簡単にバストアップに効果のある栄養を摂取できる点ですね。胸を大きくしたいが、現在の生活を改善することは難しいためサプリメントで代用する方や、マッサージと並行してサプリメントも摂取する方等もいらっしゃるようですね。携帯もしやすく、ローカロリーで栄養を直接摂取できるメリットがあります。

<サプリメントのデメリット>

サプリメントで気を付けなければいけないのは、過剰摂取の危険性です。目に見える効果を期待するあまり、規定量以上の数を摂取してしまう方も中にはいらっしゃいますが、サプリメントを過剰摂取してしまうと、ホルモンバランスだけでなく体の調子にも悪影響を与えます。また、サプリメントは妊娠中・授乳中の方は使用を控えましょう。合わせて、サプリメントは薬と同時に摂取すると、副作用が起きてしまう危険性や、人によってはアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるので摂取する前は事前に確認する必要があります。

胸を大きくする方法④豊胸施術

どうしても、短期間で確実に胸を大きくしたい方や、既にサプリメントやマッサージ等を試したが効果が見られなかった等という方には豊胸施術を検討されるのがいいかもしれません。豊胸施術にも種類があります。施術の効果や持続性、痛み、ダウンタイムまでそれぞれ異なってきますので、豊胸施術を検討されている場合は自分がなりたい胸の大きさや形を考慮して施術を選ぶのがいいでしょう。 今回は大まかに3つの豊胸施術をご紹介します。

<ヒアルロン酸注入豊胸術>

ヒアルロン酸という、高い保湿性と水分保持力を持っている物質で、細胞同士をつなげる役割もあります。ヒアルロン酸豊胸術の特徴は、施術が簡単でダウンタイムも短く、左右の胸の大きさやバランスを調整したり、少しサイズを上げるのにはぴったりな豊胸施術です。ヒアルロン酸施術の場合、それほど持続性があるわけではないので、大きさをキープするのであれば何度か施術を受け続ける必要があります。 ▽ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)について ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)とは~口コミ&体験談もあり!-フェイスリフト

<脂肪注入豊胸術>

脂肪注入豊胸術は、自分の脂肪を使って豊胸する施術です。脂肪を注入するので自然な柔らかさがあり、豊胸の施術後によくある不自然な硬さはないと言っていいでしょう。しかしながら、採取できる脂肪量は個人差があり、半カップ~2カップ上がるぐらいが平均的な効果のようです。はっきりとしたサイズアップというよりは、今より少し良くなるぐらいの結果になる施術です。 ▽脂肪注入法(豊胸)について 脂肪注入法(豊胸)とは~口コミ&体験談もあり!-フェイスリフト

<シリコンバッグ豊胸術>

シリコンの種類は数多く、希望の大きさや形にそうシリコンを入れサイズアップをはかる施術になります。メスを入れる施術になり、痛みも他の施術に比べると格段に痛いとされています。はっきりとした変化がみられるだけでなく、持続性も高く10年~15年は持つとされています。1回の施術で確実に、長期的な変化を望む人には良い施術と言えるでしょう。 ▽大胸筋下法(豊胸バッグ)について 大胸筋下法(豊胸バッグ)とは~口コミ&体験談もあり!-フェイスリフト

自分にあったバストアップ法を選ぼう

「胸が小さい」と一言で言っても、悩みはそれぞれ違うでしょう。胸が小さいことと女性ホルモンとが強い関係性を持っていたことはわかりましたね。女性ホルモンの分泌を促進させる方法は様々あり、勿論バストアップの方法もまた様々あります。その中でも、胸を大きくするのにかかる時間や、費用、実際の効果の違い等改善方法にもメリット・デメリットがあります。今回は、胸が小さいことの原因から改善方法までをわかりやすく解説いたしました。ご自身に合った適切な改善方法を見つけ、理想のバストを手に入れられるように頑張ってみませんか?

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