唇へのヒアルロン酸注入|ぷっくりとして魅力的な唇を手に入れたいなら

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唇へのヒアルロン酸注入について

フェイスラインの綺麗な美肌の女性ヒアルロン酸注入はほうれい線やシワなどを改善することが期待できる施術です。 そんなヒアルロン酸、実は唇にも注入することが可能です。縦じわや、薄い唇などの悩みを解消できる可能性があります。 今回はそんな、唇へのヒアルロン酸注入について詳しく解説していきます。

ヒアルロン酸注入とは

ヒアルロン酸は人の体の中に元々ある物質で、水分や弾力を保つ働きがあります。加齢と共に減少するのもので、食べ物から補うことが非常に難しい成分でもあります。 ヒアルロン酸注入は、ほうれい線のシワや鼻や顎の輪郭形成の他、唇や涙袋などにも有効な施術です。即効性があり注入後すぐに効果を実感することができ、細かいデザインの微調整なども可能です。 また、万が一術後のデザインに不満があった場合でも、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の分解酵素で元に戻すことができます。

唇へのヒアルロン酸注入で得られる効果

唇にヒアルロン酸注射を打っている女性

唇をふっくらさせることができる

ヒアルロン酸注入の唇へ注入することによって、ふっくらとした女性的な印象にすることができます。 薄い唇だと、幸薄そうな印象に見えてしまったり、元気のなさそうな顔に見えてしまいがちです。 唇にヒアルロン酸を入れることで、そんな印象を払拭し、女性的で若々しい顔立ちになるでしょう。 また、ヒアルロン酸には高い保湿力があります。唇の表面も、乾燥しづらくなり、ぽってりとしたセクシーな印象にもなります。

唇のしわを目立たなくさせることができる

縦じわが深く刻まれていることが悩みになっている場合も、ヒアルロン酸を注入することで悩みを解消することが可能です。 唇にヒアルロン酸注入をすることで、ふっくらと厚みを出すことができ、ハリがでるので唇のしわを目立たなくさせることができます。

アヒル口の形成ができる

女性の中でも、特になりたいと願う方の多いアヒル口を形成することができます。アヒル口は、アヒルのようにつんと突き出た形状を指します。 口角が自然と上がって笑顔を作っているように見えたり、少し突き出た唇は可愛らしさも倍増するため、男性からの支持も多いです。

唇へ行うヒアルロン酸注入のメリット

口角が上がっている人の口元 メスを使わずに唇を整えることができ、施術時間も短く、かつすぐに効果を実感することができる点がヒアルロン酸注入の優れた点です。 また、ヒアルロン酸の注入や位置を細かく調節することによって、ご自身の理想の唇の形をデザインすることもできます。 万が一、注入した後に失敗だと感じてしまったり、トラブルが起こったりした際には、ヒアルロン酸を溶かして分解することも可能な点も安心です。

唇へ行うヒアルロン酸注入のデメリット

目の下に注入による美容整形を受けている女性 ヒアルロン酸注入にはデメリットもあります。効果は個人差がありますが、約6ヵ月~1年と持続性には限りがあります。 効果を保ち続けるためには、定期的にヒアルロン酸を注入する必要があり、その分お金も時間も必要になることになります。 また医師の技術力や美的センスも仕上がりに影響します。もしも未熟な医師が施術を行い、ヒアルロン酸を入れ過ぎると唇が不自然になる場合もあります。

唇へ行うヒアルロン酸注入の痛み・麻酔について

笑っている横顔美人の口元 唇へ行うヒアルロン酸注入は無麻酔で行われることも多く、注射をする際に針を指す痛みを感じます。 痛みに弱い場合は、希望によって麻酔クリームや麻酔テープを使うことも可能です。 治療後の数日間は、多少の痛みや赤みがでることがあります。

唇へ行うヒアルロン酸注入のダウンタイムについて

顔のマッサージをしている女性 ダウンタイムは、痛みはほとんどなく腫れもわずかです。赤みが出る場合もありますが、赤みはメイクで隠すことができます。 メイクや洗顔は施術の当日から可能です。入浴に関しては、当日は血流が良くなると腫れが出やすくなるので、軽めのシャワー程度にするのが良いでしょう。 激しい運動は血流が良くなり、腫れの症状を助長したり、内出血を引き起こす可能性もあるので、注射した当日は控えましょう。

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