そばかすに効果的なレーザー治療について|方法やリスク、値段など徹底特集

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そばかすに効くレーザー治療について紹介します

女性 そばかすは肌トラブルの中でも比較的多くの人が感じている悩みです。市販の美白化粧品などでケアすることができてもキレイに改善することができないことも多いため、クリニックでのレーザー治療などを選択する人も見られます。 しかし、クリニックでの治療は早く綺麗になりますが、費用やリスクなどもあるのでそれらを事前に知っておく必要があります。

そもそもそばかすとは?

そばかすは肌にできた茶色の1〜1mm程度の斑点で、鼻の左右、頬などにあらわれます。顔だけではなく首、肩、胸元などにもできることがあり紫外線を浴びやすい部位にできるのが特徴的です。 原因は遺伝の場合が主なものですが紫外線を浴び続けることで症状が悪化する場合もあります。また、これら以外にも女性ホルモンの変化、ストレス、睡眠不足などが悪化させる原因になります。遺伝的要素が強いため、親ができている場合には子供もできやすくなり、日本人の中でも色白の人に多くできる傾向です。

そばかすのレーザー治療:Qスイッチヤグレーザー

2つの波長を持つQスイッチヤグレーザーはシミやほくろなど幅広い治療が可能です。照射する時の痛みは輪ゴムを弾く程度で、塗り薬の麻酔なども必要ないほど安全で安心のレーザーです。 出血したり傷跡が残る心配もなく、痛みに不安がある場合には塗り薬の麻酔を使うこともできます。患部周辺の正常な皮膚組織へのダメージを最小限に抑えた優しい治療方法と言えます。

費用相場・最安値・最高値

そばかすをQスイッチヤグレーザーで行なった際の費用は範囲で料金設定されていることがあり、安いクリニックの場合で2mm以下で1回2430円、高いクリニックでは1平方cmで3〜50000円というところもあります。 シミとは異なり比較的範囲が広くできるため、施術をする範囲も広くなりQスイッチヤグレーザーの費用相場は1平方cmで1万円〜2万円程度と考えると良いです。治療は1回では終わらずに数回通うことがあり費用はクリニックによっても異なります。

効果が出るまでの回数・期間

そばかすのQスイッチヤグレーザーを使った施術は1度の施術で効果がでるということはなく、ソバカスの程度にもよりますが4〜5回の施術が必要になり可能性があります。 効果があらわれる期間は個人差がありますが、施術から1回で効果を実感する場合もありますが、約2週間に1回のペースで10回通う人もいて消したい範囲や大きさで期間は異なります。

レーザー治療のリスク・デメリット

炎症性色素沈着が起きることがある

施術をして数週間後にメラニンが増殖して黒ずむ炎症性色素沈着は、アフターケアを怠ったために起きることがあります。 施術後は肌の状態は弱くなっていて、アフターケア用に処方された外用薬を塗らなかったり内服薬を服用しなかった場合や、紫外線対策を怠る場合に起こる可能性があります。

炎症がおきて赤くなる

照射した後の肌は赤くなり照射した部分は火傷をしたような炎症が起きた状態になり、1〜2週間後にかさぶたとなって剥がれ落ち、赤い跡が残ることがあります。 1〜2ヶ月程度経過することで赤くなった跡は薄くなって3ヶ月から半年経つと周辺の肌と見分けがつかないくらいにキレイになります。施術後の赤みや痛みなどはクーリングすることで落ち着くことが殆どです。

レーザー以外のそばかすの治療方法

ライムライト

ライムライトは日本人の肌質に合わせて開発されたしみやそばかすの光治療器です。痛みも軽くそばかすなどに高い効果が期待できます。肌に不要なダメージを与えずに美肌効果もあり真皮のコラーゲン増生を促して肌のハリや毛穴の開きなどを改善します。 施術は10分程度で施術後3〜4日で薄いかさぶたになり7〜10日ではがれます。症状にもよりますが2〜4週間で3〜5回の施術を繰り返し、メンテナンスで3ヶ月に1回程度施術を続けると良いです。費用はクリニックにもよりますが、1回2万円程度で6回セットで8万円程度です。

フォトシルクプラス

フォトシルクプラスはイタリアの最新式美白治療器で、メラニン色素の分解能力が圧倒的に優れており、そばかすなどを薄くするだけではなく毛穴、ニキビ、ニキビ跡の赤み、肌のハリや小じわなど肌質の改善に有効な方法です。施術時間は顔で約15分程度で、3〜4週間で次の施術が可能です。 1回でも効果を実感できますが3〜5回程度続けるとより効果的です。施術は軽い熱感と輪ゴムで弾かれたような痛みがありますが、麻酔なしで施術が可能です。費用はクリニックによって異なりますが顔全体で1回4万円程度です。

外用薬

レーザーなどでの治療が難しい場合は外用薬を使います。外用薬にはビタミンC誘導体外用などがあります。ビタミンC誘導体外用は最も手軽にできる治療法で、1日2回程度そばかすに塗りますが、外用を中止すると徐々に元の状態に戻ることがあります。 他にも美白効果のある外用薬があり、この場合も1日2回程度塗りますが、かぶれなどが起こるか事前にテストをすることもあります。 そばかすの外用薬は医師の指導のもとで塗ることが大切で、入手するには皮膚科を受診する必要があります。費用はそばかすの場合は保険適用外になり自由診療の費用となります。

そばかすが気になる方はクリニックに相談しましょう

海で髪をかきあげている横顔の綺麗な女性 そばかすは魅力的に見えることもありますが、シミのように感じてそばかすが悩みになっている人も少なくありません。 市販のそばかす対策ケアをしても改善しない場合にはクリニックに相談することがおすすめです。クリニックでは外用薬だけではなくレーザーや光などの機器を使って改善することが期待でき、レーザーなどは1回の照射でそばかすが見えなくなるほど効果が実感できることもあります。 効果の感じ方は個人差はあるものの、クリニックで適切な施術を受けて早く改善することは可能です。

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