埋没法後の二重幅が気に入らない 広すぎたり狭すぎたりした場合の原因や対処法を紹介

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<クリニックの男性医師切開をせずに二重にすることが出来る埋没法。ダウンタイムや施術時間も短く、手軽に受けることが出来る施術です。 しかし施術後の二重幅がイメージと違った、もっと幅の広い、狭い二重にしたかったという不満の声が上がることもあります。 ここではそんな失敗をしないためにも、二重幅が広すぎたり、狭すぎたりする原因やその対処法、施術後に後悔しないためのポイントを詳しく紹介していきます。 ▽「埋没法」の詳しい情報はこちら ┗【徹底解説】埋没法とは|効果やダウンタイム、失敗例や口コミまで紹介

埋没法後の二重幅が広すぎる

びっくりして驚いている顔 二重幅が広すぎると不自然な目元になって、整形をしたことが周りにばれてしまったり、まぶたが強調されすぎて目が小さく見えたりする可能性があるため注意が必要です。

埋没法後の二重幅が広すぎる原因

施術直後は腫れで幅が広くなるため 埋没法は切開を行う施術に比べて腫れや内出血が出にくい施術ではありますが、健康な皮膚に針を通している以上全く症状が出ないわけではありません。一般的に強い腫れは3日程度、弱い腫れは1ヵ月程度続くと言われています。 その腫れによって大抵の場合、施術直後は二重の幅が広くなります医師と仕上がりのイメージを共有できていなかったため 医師とのカウンセリング不足や美的感覚の違いによって、自分の理想のデザインがきちんと伝わっていない場合、想定よりも広い幅のまぶたになってしまう可能性があります。

埋没法後の二重幅が広すぎる場合の対処法

人差し指を立てて注意点を示している女性 落ち着くまで経過を観察する 上でも述べたように施術直後は腫れの影響で二重の幅は通常よりも広がります。その腫れが治まれば二重の幅も狭まるため、想定より二重幅が広いかどうかの判断をすぐに下してしまうのは危険です。 少なくとも施術後1ヵ月程度は経過を見守ってから行うようにしましょう。 修正手術を行う ダウンタイムの1ヵ月間を過ぎても二重幅が広すぎると感じる場合は、修正手術を考えてみても良いかもしれません。幅を狭くするためには一度抜糸を行ってから、再び埋没法を受けるか、切開法による施術を受けるのが一般的です。 クリニックによっては再手術が割引されるなどのサポートが受けられることもあるため確認してみましょう。また同じクリニックで受けるのが不安だという方は他院による修正を検討してみてください。その場合は出来る限り技術の高いクリニックを選ぶことが大切です。

埋没法後の二重幅が狭すぎる

失敗や後悔をして両手で顔を押さえて落ち込んでいる女性 二重幅が狭すぎるケースではせっかく施術を行ったにも関わらず変化を感じることができなかったり、化粧をすると二重が目立たなくなってしまったりするなどの問題が起こります。 また、最初は満足していてももっと幅広い二重にしたくなってしまったという人もいるようです。 ▽「二重幅が狭くなる」の詳しい情報はこちら ┗埋没法を受けた後、幅が狭くなる現象について徹底追及

埋没法後の二重幅が狭すぎる原因

もともとまぶたが埋没法に適していないため まぶたの脂肪が厚かったり、蒙古襞という目頭の部分が発達していたりすると埋没法で幅の広い二重を作ることが難しい場合があります。 またそういったケースでは目にかかる負担や糸にかかる負担がより大きくなるため、施術後にだんだん幅が狭くなってしまったり、二重が取れてしまったりするケースも考えられます。 医師と仕上がりのイメージを共有できていなかったため 二重の幅が広すぎる場合と同様に、医師と施術後のイメージをしっかり共有できていなかった場合も想定より幅が狭くなってしまう原因となります。とくに医師が自然な二重を好むような場合に幅が狭すぎるというデザインになりやすい傾向があります。

埋没法後の二重幅が狭すぎる場合の対処法

何かを思いついた女性 修正手術を行う 埋没法の幅が狭すぎて我慢ならないという場合は修正手術を行うことも選択肢に入ります。幅を広くする場合は特に問題がなければ抜糸を必要としないことが多いです。 修正手術の割引などをアフターフォローとして行っていることもあるので、まずは施術を受けたクリニックに相談するのが良いでしょう。もし別のクリニックで受けたいのであれば、修正手術は通常よりも難易度が高くなるため、経験豊富で確かな技術を持ったクリニックを探しましょう。 別の施術を検討する まぶたの状態などが原因となって幅が狭くなっている人であれば、別の施術を選択、あるいは組合わせてみても良いかもしれません。 例えば、蒙古襞が強く発達しているようであれば「目頭切開」、まぶたの脂肪が厚い場合は「上眼瞼脱脂」のように妨げとなっている要素を他の施術で取り除くことで希望の二重に近づくことが可能です。

埋没法後の二重幅に満足するためのポイント

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

自分のまぶたに合ったデザインを選ぶ

目の形は人それぞれです。そのため定着しやすい二重のラインや逆に無理のあるラインも当然存在します。 できるだけ幅の広い二重を作りたいと思う人もいるかもしれませんが、不自然な目元になったり、負担がかかりすぎてすぐに戻ってしまったりしては意味がありません。自分の体質やまぶたの形に合わせて、理想とバランスをとりながらデザインを決めることが重要です。

仕上がりのイメージを医師としっかり共有する

埋没法を受ける上で注意することとして、自分の希望を伝えることも大事ですが、そのイメージを共有することも重要です。自分がどのような印象の顔になりたいのかを伝えて、医師とじっくりと相談すれば、自分の顔に合った理想的な二重になれます。

埋没法の施術で後悔しないためにもクリニック選びは大切

顎をおさえている女性埋没法で理想の二重幅を手に入れるためには、自分の状態をしっかりと把握した上で無理のないデザインを選ばなければ、幅が広すぎる、もしくは狭すぎるといった問題に繋がりかねません。 そのため様々な症例を経験してきた技術力の高いクリニックでしっかりとカウンセリングを受けることが重要になります。従ってクリニックを選ぶ際は価格だけではなく、在籍する医師の経歴や症例数など、色々な視点で評価の高いところを探すようにしましょう。

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