頬骨削りの失敗について|具体例や失敗しないための注意点を紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

頬骨削りの失敗について紹介します

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性顔の印象を大きく変えられる頬骨削りですが、効果が大きい一方で様々な失敗のリスクがあります。そこでここでは、どのような失敗例があるのか、またそれを回避するためにはどうすれば良いのかについて見ていきます。 ※「自分に合った医師・クリニックを紹介してほしい」という方は▷コチラ

そもそも頬骨削りとは?

頬骨削りは、頬骨を取り除くことで小顔効果や理想のフェイスラインに仕上げる方法です。全身麻酔を使用して行う大掛かりな手術で、口内を切開して頬骨にアプローチするほか、耳前部を切開することで頬骨を取り除きます。 口内の傷は目立つことはありませんし、耳前部の切開においてももみあげ部分に近づけて切開を行うことから、傷跡は目立ちにくくなります。 ▷頬骨削りの効果・痛み・料金一覧」はコチラ

頬骨削りの失敗例

頰のたるみを気にしている女性

①しびれ・麻痺が残る

頬骨削りの失敗例として、しびれや麻痺が残る場合があります。これは手術中に顔の神経を傷つけてしまうことが原因で起こります。主に頬や唇、あごに現れる症状ですが、稀に眉が動かしにくくなる場合もあります。修復は難しいですが、状態によっては一時的なものや、ビタミン剤の投与によって回復が期待できることがあります。

②大幅な変化が見られない・変わらない

頬骨削りを行ったのに、大きな見た目の変化が得られないことがあります。正面からの見た目を変えたいのか、横顔の見た目を変えたいのかでは骨を削る部位や度合いが異なります。 予め医師と綿密なシミュレーションを行っていないと、理想の仕上がりと異なる場合があります。

③こける・老けて見える

頬骨を削ることで小顔効果が得られる一方、削り過ぎるとエラ部分が下膨れのように見えてしまったり、こめかみよりも窪んで見えることがあります。そうすると頬がこけて見え、顔全体を老けて見せる原因に繋がります。 イライラしている女性

④皮膚がたるんでしまう

頬骨削りの後に皮膚がたるんでしまうことがあります。これは今まで皮膚の下にあった骨が無くなることで、その分余った皮膚がたるむことが原因です。手術後すぐに変化はなくても、加齢と共にたるみが現れることもあります。

⑤面長になる

患者の輪郭によっては、頬骨削りをすることで顔の横幅が小さくなり、その分面長の輪郭になってしまうことがあります。面長を避けたい場合は、顎削りなど他の施術と組み合わせたり、医師と十分な打ち合わせを行うことが大切です。

⑥口の開閉がしにくい

頬骨削りを行う際に、頬骨と筋肉が適切な位置になるよう施術を行わないと、施術後に口の開閉が行いにくいといった不調が現れます。術後の腫れによる一時的な症状が原因となっていることも考えられます。

⑦左右のバランスが崩れる

頬骨削りを行った後に、顔の左右のバランスが崩れてしまうことがあります。これは骨を削る量が左右で均一でなかった場合に起こります。医師の技術力が不足していることが原因であるため、回避するには医師選びが重要です。

頬骨削りに失敗した場合の対処法

顎に手を当てて悩んでいる女性

①安静にして様子を見る

頬骨削りの後に痺れや麻痺が残る、口の開閉がしにくいなどの症状が出たような場合は、時間経過によって回復することがあります。 これらの症状は神経の傷や施術による腫れなどによって引き起こされるケースが考えられ、それらが治癒することで症状も落ち着いていきます。したがって医師に相談しつつ様子を見ることも一つの手段です。

②別の施術を組み合わせる

皮膚のたるみや面長になってしまうなどの失敗は、他の施術を組み合わせることでカバーできる可能性があります。例えばたるみを改善するフェイスリフトや顔の立幅を調整できるあご削りなどが挙げられます。どの施術が適しているかは症状やもともとの顔の形などにも左右されるため、信頼できる医師と相談して決めることが重要です。

③再手術を行う

変化が見られない、左右差ができてしまった場合はもう一度頬骨削りの施術を行うことで改善できる場合が考えられます。ただし、骨を削ったり、移動させたりするには限界があるため必ずしも再手術が可能なわけではない点には注意しましょう。

頬骨削りで失敗しないためにできること

微笑んでいる女性

術後の仕上がりのイメージを医師としっかりと話し合うこと

頬骨削りで失敗しないためには、施術前に医師と十分な仕上がりのシミュレーションを行うことが大切です。どのような仕上がりを希望していて、それが実際に可能かどうか、どの程度骨を削るのかなど、十分に話し合いましょう。

リスクや術後の仕上がりについて十分に理解すること

頬骨削りで失敗しないために、予め起こり得るリスクや仕上がりイメージについて、十分に把握・理解しておくことが大切です。それによって想定外の仕上がりになるなどの結果を避けやすくなります。カウンセリング時に医師に確認しておきましょう。

専門性・技術力の高い医師を探す

頬骨削りでの様々な失敗を避けるためには、専門性と技術力の高い医師を探すことが大切です。誰が書いているのか曖昧なネット上の口コミを参考にするのではなく、その医師の症例数や実績について十分に確認することが大切です。経験が豊富であればそれだけ専門性・技術力が高いということであり、信頼を持ちやすくなります。

信頼できる医師の元で施術を受けよう

クリニックで診察を受けている女性と医師頬骨削りには様々な失敗のリスクがありますが、その内容を十分に理解しておくことで失敗を回避することができます。腕の確かな医師がいるクリニックを選ぶことと、医師と施術前に十分な話し合いを行うことが大切です。

医師選びで失敗したくない方へ

失敗や後悔をして両手で顔を押さえて落ち込んでいる女性

「美容医療相談室」が最適な情報をご案内します

今回は頬骨削りで起こりうる失敗例を7つ紹介しました。しかし、 ・じゃあどのクリニックを受ければいいの?〇〇クリニックの施術を実際に受けた人の口コミを聞いてみたい近くの地域にあるおすすめのクリニックを知りたい など、失敗しないためにクリニックのことをもっと詳しく知りたいという方も多いかもしれません。また「頬骨削りの施術は〇〇クリニックがいいって聞いたけど実際はどうなのかな?」という方もいらっしゃると思います。 そのような場合には一度「美容医療相談室」にご相談ください。「美容医療相談室」では、経験豊かな専門スタッフが美容医療・美容整形に関するあなたの疑問・質問にお答えします。

美容医療相談室の3つの特徴

【特徴①】豊富な知識を持つアドバイザーによる情報提供ノートを取っている女性 美容医療相談室では、美容医療の施術や全国の医師・クリニックについて豊富な知識を持つ「元美容外科スタッフ・看護師のアドバイザー」が在籍しております。 そんなアドバイザーが、これまでに蓄積してきた全国1000件以上のクリニックのデータを最大限活用してあなたに合った情報を提供しています。 【特徴②】相談件数は3万件以上!学会情報や口コミ等に基づいた情報・名医紹介クリニックでカウンセリングを受けている男性と医師 美容医療相談室には、日々さまざまなお声が寄せられます。その中には、特定のクリニックの「良いお声」もあれば、「不満のお声」もあります。 その他にも定期的に実施しているアンケート結果の内容など、実際に施術を体験された方だからこそ分かる生のお声も重要な情報ソースの一つとさせて頂いております。 また、学会での発表内容医師の持つ資格医療機関や医師へのヒアリング美容外科関連書籍などをもとに、客観的・中立的な立場での情報提供を心がけています。 【特徴③】相談料一切なし!無料で相談・名医紹介を受けられる電卓とノート 美容医療相談室へのご相談は無料でお受けしています。また何度ご相談をいただいでも全て無料でなので、少しでも疑問がある場合はぜひご相談ください。

失敗しないためにも医師選びはとても重要

男性医師頬骨削りを受けるときにはしっかりと技術力のある医師を選ぶことがとても大切です。「名前を聞いたことがあるから」や「値段が安いから」などの理由でクリニックや医師を選んでしまうと、希望通りにならなかったり、トラブルに繋がったりする可能性が高くなります。 また万が一カウンセリングで、リスクや失敗などについて「ちょっと聞きづらいな...」と感じる場合には「美容医療相談室」にご相談ください。十分な情報が得られずに施術を受けてしまうと、施術の失敗や術後のトラブルに繋がってしまう可能性があるので、頬骨削りについて気になる点は施術を受ける前に全て確認しておきましょう。

関連記事