頬骨削りの失敗について|具体例や失敗しないための注意点を紹介

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頬骨削りの失敗について紹介します

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性顔の印象を大きく変えられる頬骨削りですが、効果が大きい一方で様々な失敗のリスクがあります。そこでここでは、どのような失敗例があるのか、またそれを回避するためにはどうすれば良いのかについて見ていきます。

そもそも頬骨削りとは?

頬骨削りは、頬骨を取り除くことで小顔効果や理想のフェイスラインに仕上げる方法です。全身麻酔を使用して行う大掛かりな手術で、口内を切開して頬骨にアプローチするほか、耳前部を切開することで頬骨を取り除きます。 口内の傷は目立つことはありませんし、耳前部の切開においてももみあげ部分に近づけて切開を行うことから、傷跡は目立ちにくくなります。 ▷頬骨削りの効果・痛み・料金一覧」はコチラ

頬骨削りの失敗例

しびれ・麻痺が残る

頬骨削りの失敗例として、しびれや麻痺が残る場合があります。これは手術中に顔の神経を傷つけてしまうことが原因で起こります。修復は難しいですが、状態によっては一時的なものや、ビタミン剤の投与によって回復が期待できることがあります。

大幅な変化が見られない・変わらない

頬骨削りを行ったのに、大きな見た目の変化が得られないことがあります。正面からの見た目を変えたいのか、横顔の見た目を変えたいのかでは骨を削る部位や度合いが異なります。 予め医師と綿密なシミュレーションを行っていないと、理想の仕上がりと異なる場合があります。

こける・老けて見える

頬骨を削ることで小顔効果が得られる一方、削り過ぎるとエラ部分が下膨れのように見えてしまったり、こめかみよりも窪んで見えることがあります。そうすると頬がこけて見え、顔全体を老けて見せる原因に繋がります。

皮膚がたるんでしまう

頬骨削りの後に皮膚がたるんでしまうことがあります。これは今まで皮膚の下にあった骨が無くなることで、その分余った皮膚がたるむことが原因です。手術後すぐに変化はなくても、加齢と共にたるみが現れることもあります。

面長になる

患者の輪郭によっては、頬骨削りをすることで顔の横幅が小さくなり、その分面長の輪郭になってしまうことがあります。面長を避けたい場合は、顎削りなど他の施術と組み合わせたり、医師と十分な打ち合わせを行うことが大切です。

口の開閉がしにくい

頬骨削りを行う際に、頬骨と筋肉が適切な位置になるよう施術を行わないと、施術後に口の開閉が行いにくいといった不調が現れます。術後の腫れによる一時的な症状が原因で口の開閉が行いにくい場合は、腫れが落ち着くと共に症状も落ち着きます。

左右のバランスが崩れる

頬骨削りを行った後に、顔の左右のバランスが崩れてしまうことがあります。これは骨を削る量が左右で均一でなかった場合に起こります。医師の技術力が不足していることが原因であるため、回避するには医師選びが重要です。

頬骨削りで失敗しないためにできること

術後の仕上がりのイメージを医師としっかりと話し合うこと

頬骨削りで失敗しないためには、施術前に医師と十分な仕上がりのシミュレーションを行うことが大切です。どのような仕上がりを希望していて、それが実際に可能かどうか、どの程度骨を削るのかなど、十分に話し合いましょう。

リスクや術後の仕上がりについて十分に理解すること

頬骨削りで失敗しないために、予め起こり得るリスクや仕上がりイメージについて、十分に把握・理解しておくことが大切です。それによって想定外の仕上がりになるなどの結果を避けやすくなります。カウンセリング時に医師に確認しておきましょう。

専門性・技術力の高い医師を探す

頬骨削りでの様々な失敗を避けるためには、専門性と技術力の高い医師を探すことが大切です。誰が書いているのか曖昧なネット上の口コミを参考にするのではなく、その医師の症例数や実績について十分に確認することが大切です。経験が豊富であればそれだけ専門性・技術力が高いということであり、信頼を持ちやすくなります。

信頼できる医師の元で施術を受けよう

クリニックで診察を受けている女性と医師頬骨削りには様々な失敗のリスクがありますが、その内容を十分に理解しておくことで失敗を回避することができます。腕の確かな医師がいるクリニックを選ぶことと、医師と施術前に十分な話し合いを行うことが大切です。

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