エラ削りの後遺症について|一時的なものから半永久的なものまで紹介

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エラ削りの後遺症について紹介します

笑顔のクリニックの男性医師エラ削りすることにより良い意味でも悪い意味でもすべてが変わります。良いことを書けば切りがありませんが、ここでは悪い可能性があることをしっかり理解してもらうために整形後どのような高意匠があるのか説明します。

エラ削りの概要

エラ張りが、主に骨格に起因している場合に効果的な施術になります。顔の外側の輪郭を形成している骨を直接削る、切ることにより印象を大きく変えることが出来ます。一般的には口腔内から切開を行うので、傷口が残ってしまうことはありません。

一時的な後遺症は3カ月~6カ月で消えることがほとんど

上記に挙げた後遺症はあくまで一時的に発生するものなので、しばらくすると消えます。3ヶ月~6ヶ月ほど我慢すればほとんどの人は日常的に感じなくなるので、あらかじめこのようなことがあると頭に入れるのが心構えとして大切です。

エラ削りで起こりうる一時的な後遺症

①痛み・腫れ

エラ削りで起こる一時的な後遺症として痛みや腫れが挙げられます。意図的に削り取るので麻酔が切れたときから痛みや腫れが施術体験者に襲いかかります。このため痛み止めを必ずもらうことで、ダメージを少なくしましょう。

②知覚異常

エラ削りの一時的な後遺症として知覚異常が挙げられます。口の周りは様々な神経が張り巡らされており、知覚も例外ではありません。味覚はそこまで変化はありませんが、常にしびれている感覚を味わいます。しびれを無くす薬はないので、徐々に回復するのを待つほか有りません。

③食事や会話が困難

エラ削り後の一時的な後遺症として食事や会話が困難というものが挙げられます。エラ削りにより口を開けたときの大きさが以前よりも確実に小さなものになるので、食事の際にほおばって食べるスタイルの人はより困難さを味わうことになります。会話の場合は舌が動く範囲が少なくなることにより流暢に話しづらくなります。

エラ削りで起こりうる永久的な後遺症

皮膚のたるみ

エラ削りの後遺症として永久的なものは皮膚のたるみが挙げられます。施術時に切り取る量にも寄りますが、ごっそり切り取った場合はその分皮膚に余裕が生まれるので、以前に比べて皮膚にハリがなくなりたるみやすくなります。

顔のゆがみ

エラ削りによる永久的な後遺症として顔のゆがみも出てきます。施術医のレベルが低いとバランス良く皮膚を残すことが出来ず、皮膚のたるみが目立ちます。それと共に顔の全体的なバランスがおかしくなってしまい顔のゆがみへとつながります。

削りすぎによる骨の強度の低下

そのほかの後遺症としては削りすぎによる骨の強度の低下が挙げられます。軽度のエラ削りなら問題ありませんが、一定以上の骨を削るとその周辺部分の強度が確実にもろくなります。こうなると顔のゆがみにつながります。

不自然な凹凸

最後に永久的な後遺症として不自然な凹凸が出来ます。人が見て取れる程ゆがみがなくとも、手で触ってみると極端に骨が出っ張ったところが出てくる可能性があります。あらかじめ医者と相談して完成形のイメージをなるべく具体的なものにしましょう。

永久的な後遺症は、可能であれば修正を行う必要がある

いったんエラ削りの施術をすると再びエラが復活することがないように、永久的な後遺症も自然には治りません。それを治すためには施術箇所を元に近い形に寄せる必要があります。

高い技術力が求められるため、医師選びが重要

男性と女性医師エラ削りは非常にリスクも高く、施術を行う上で医師の高い技術が求められる施術内容です。そういった点も踏まえ、後遺症が残らないようにしっかりと医師選び、クリニック選びを行うことが大切になってきます。

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