整形のダウンタイムについて|期間別の施術方法や注意点など紹介

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整形のダウンタイムについて紹介します

公園のベンチで座っている女性整形を受ける上で気になるポイントが術後のダウンタイムです。「バレたくない」「早めに日常生活に戻りたい」という場合は、あらかじめ自分の受ける施術のダウンタイムを把握しておく必要があります。 そこで、今回はそんな整形のダウンタイムについて、様々な情報を紹介していきたいと思います。

そもそもダウンタイムとは?

そもそもダウンタイムとは整形をしてから回復するまでの期間を言います。麻酔をしたりメスで切開すると腫れたり内出血が出たりアザができやすく、日常生活に支障を来たします。施術前のいつもの生活を取り戻すまでの期間は短い方が良いので、医師には十分な配慮が求められます。

ダウンタイムがほとんどない施術

ボトックス注射

ダウンタイムがほとんどない施術としてボトックス注射があります。特定の筋肉を動かしてしまうことで表情じわの原因となります。そういった場合に、ボトックス注射を行うことで、筋肉の動きを和らげてしわを改善する効果をもたらします。 簡単な治療なので麻酔も必要なく、額や眉間、目尻、目の下にとどまらず、鼻根やアゴ、エラにも注射はできます。費用は1箇所当たりで、部位によって変わってきますが、10,000円~20,000円程度になります。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入もダウンタイムはほとんどないと言われています。ヒアルロン酸は透明なジェル形態で、注入することで物理的に皮膚をふっくらとさせ、凹んだしわの部分を押し上げ、ハリや潤いを取り戻す効果も期待できます。 主に額や目元、涙袋、そしてほうれい線や口元に注入されます。費用は種類や注入量によって幅がありますが、おおよその費用相場は30,000円弱〜50,000円程度となっています。

BNLS注射

BNLS注射はいわゆる小顔注射で、ダウンタイムや体への負担はほとんどありません。顔の脂肪に作用する脂肪溶解注射で引き締め効果もあります。早い人で3日ほどで効果を実感できるそうです。ヒバマタ(海藻)抽出物などハーブ由来の安全な有効成分や、アミノ酸のチロシンなど7種類のブレンドが使われており、安全性が高いのが特徴です。 鼻頭や頬骨、ほうれい線外側やフェイスライン、上まぶたなどに注射が可能です。費用はクリニックによって幅があり1本8,600円や12,000円、14,000円など様々です。

ダウンタイムが一日~数日ほどかかる施術

二重埋没法

プチ整形として有名な二重埋没法はメスを使わないのが特徴で、医療用の縫合糸で留めるという簡単な整形なので回復期間もそれほど長くかかりません。施術時間も早い場合で15分という短さです。 上まぶたを留める位置と何箇所かによって持続性が変わってきます。費用の相場は片目1点留めで5,000円~、両目2点留めで38,000円程度が相場でしょう。埋没法は技術のバリエーションも多いので、それによって費用の差があります。

二重切開法

二重切開法はメスを使って上まぶたを切開して二重を作るので、埋没法よりもダウンタイムは長くなります。切開法はその名の通り、皮膚の下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を行いより強固な二重を作ります。 半永久的に取れる心配がないということですし、まぶたに厚みがあって埋没法が向かない人や幅広の二重を作りたい人に適した整形です。切開法は縫合するので抜糸が必要となり1〜2回は通う必要がありますが、整形の中では比較的簡単に完了するものです。費用の相場は、スタンダードな施術であれば両目で100,000万円前後となるようです。

ダウンタイムが一週間から一ヵ月程の施術

プロテーゼ挿入

プロテーゼは人間の軟骨に近い性質を持つシリコンを用いて、鼻筋の通った高い鼻にする整形です。効果があまり持続しないヒアルロン酸注入法と違い、希望通りの高さに合わせてオーダーメイドでプロテーゼを作製する手術で、効果は半永久的に持続します。 ダウンタイムは1〜2週間と説明されることもありますが1ヶ月はかかると思った方が良さそうです。鼻を高くするだけでなく、鼻筋を自然に通したり形をきれいに整えることもできます。 小鼻の張り出しや上向きの鼻も改善できます。プロテーゼは鼻尖形成など他の術式と合わせて行われることもありますが、低い鼻を高くするだけの整形であれば相場は280,000円前後といったところです。

シリコンバッグ豊胸

シリコン豊胸は脇のしわに沿ってメスを入れ、シリコンバッグを胸部に挿入してバストアップを図ります。シリコンバッグは確実にバストアップでき、一度施術を行ってシリコンバッグを入れている間の効果は永久的です。 メニューのバリエーションが豊富なので、希望通りの仕上がりになります。回復期間は1週間〜1ヶ月はかかるようです。豊胸はとてもたくさんの施術がありますが、費用の相場は300,000円〜980,000円という風にとても幅があります。

ダウンタイムが一ヵ月以上の施術を記載

脂肪吸引

脂肪吸引はダウンタイムが一ヶ月以上かかると言われています。脂肪吸引は超音波や高周波で皮下脂肪を柔らかくしてカニューレという2〜4mmほどの細い管を使って、脂肪細胞を直接吸引する痩身法です。 特徴は脂肪細胞自体を吸い出すのでリバウンドしにくいということと、傷口も目立たないということなので人気があるとのことです。アゴや二の腕、ウエストやお腹、そしてお尻や太もも、ふくらはぎなどほぼ全身に可能です。 部位によって費用は全く異なりますが、おおよそ100,000円〜200,000円前後という感じです。肩甲骨横や恥骨上、足首は100,000円以下でもできるようです。

それぞれの施術に合わせた適切なアフターケアを行うこと

あらかじめ施術の際に医師から術後の過ごし方の指示をもらうことがあります。しかし、中にはそうした指示や注意点などの共有がなされずに施術に臨んでしまう場合もあります。 あらかじめ受ける施術が決まっている場合は、しっかりと自分の術後の生活をイメージして、対策を講じておく必要があります。 また、正しい知識を予め知っておく必要があり、適切なケアを行うことでダウンタイムを短縮することも期待できます。

医師・クリニック選びは慎重に行うことが重要

草原でバッグを持っている女性ダウンタイムの長さは医師やクリニックで差があるようです。選ぶ際は技術の面はもちろんのこと、アフターケアを適切に行ってもらえるかも確認すべきです。 医師の配慮があってこそ、術中の負担が軽くなり回復までの期間を短くすることも可能となります。体験者の声をチェックしたり、担当医の有資格や経歴、症例数などを参考に、医師の信頼度を確かめてみましょう。

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