美容整形で童顔にする方法とは?童顔の特徴と部位別の施術方法を紹介

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童顔に近づける美容整形の方法とは?

綺麗な女性 実年齢よりも老けて見られる老け顔を気にしている方は多く、メイクや服装などでは童顔に見せることが難しいことも。 そのため、美容整形で童顔に近づけたいという人も増えてきています。 しかし、美容整形には様々な方法がありすぎて、どの方法がいいのかわからないですよね。 そこで今回は、童顔に近づける美容整形の方法について紹介していきます。

童顔とは?

女子学生そもそも童顔とは、子供のような可愛らしさや、愛くるしい顔という意味で使われます。 例えば、フェイスラインは面長ではなくやや丸みを帯びた感じである、切れ長の目というよりも目がくりっと丸い形であるというのが特徴として挙げられます。 童顔の場合、年齢よりも若く見えるため、美容整形で童顔にしたいという方も増えてきているのが事実です。 また、若い印象があるというだけでなく、幼いために守って挙げたい・大人びた感じよりも和むといった理由でも人気なようです。

童顔の特徴

笑っている女の子

顔全体の凹凸が少ない

童顔の特徴としてまず挙げられるのが、顔の輪郭です。 比較的、丸顔で小顔な輪郭であることが多いです。また、頬骨が目立たない・エラが張っていない・あごが長くないという特徴もあります。

優しい目元

童顔の特徴として次に挙げられるのが、目元です。 童顔の目元の特徴は様々ですが、目と目の距離が離れている・目頭が丸い・幅の広い二重・たれ目・大きめの涙袋などが代表的でしょう。

肌の透明感・美肌

童顔の特徴ですが、赤ちゃんのような肌トラブルがない透明感のある美肌もポイントになってきます。 シミ・シワ・たるみ・くすみは老けた印象を与えてしまいがちなので、これらを改善することで童顔に近づけるでしょう。

美容整形で童顔にする方法

カウンセリングを受けている女性と医師

ボトックス注射

エラの張りや表情筋によるシワを改善する方法として挙げられるのがボトックス注射です。 ボトックス注射は筋肉に注入し動きを抑制する働きが見込めるもので、それによってエラの張りやシワを改善することが期待できます。 エラの張りがなくなることで輪郭に丸みを持たせ、老けた印象となるシワを目立たなくさせることで、童顔に近づけるでしょう。

骨切り・骨削り

輪郭に丸みを出したり、骨による凹凸を目立たなくさせたりすることができる方法として挙げられるのが、骨切り・骨削りです。 その種類は様々ですが、しっかりした鼻や高すぎる鼻を改善する効果が期待できる鼻骨骨切りハンプ切除(わし鼻修正)、頬骨の目立たなくさせる頬骨削り(頬骨縮小)、骨によるエラの張りを改善するエラ削り(下顎角形成)、あごの長さを整えるあご削り(オトガイ形成)などがあります。 それぞれ、童顔になるように骨の形から変える方法なので、童顔に近づけることができるでしょう。また、戻る心配も少なく高い効果が見込めます。

二重形成

童顔に近づけるためには、二重の幅を広げたり、二重にしたりすることもポイントになってきます。 二重にする方法は、二重にしたいライン上に糸を通して二重となる起点を作る埋没法と、ライン上を大きめに切開してもともと二重であるような内部処理を施す切開法があります。 二重にしたり幅を広げたりすることで、クリッとした丸い目になり童顔に近づけるでしょう。

たれ目形成

二重の幅を広げたり、一重から二重にしても童顔にならないという場合には、たれ目形成(下眼瞼拡大)で優しい目にすることで童顔に近づける可能性があります。 これはまつげの生え際の皮膚を下に下げたり広げたりすることで、目元の印象を変えていくという方法です。 目の状態によって黒目の下あたりを下げて丸目に見せる場合と、目尻側の下まぶたを下げてたれ目に見せる場合とがあるようです。

蒙古ひだ形成

もともと目と目の距離が近い場合や、目頭が尖っていて、はっきりとした目元やキツい印象を与えてしまう場合には、蒙古ひだ形成を行うことがあります。 これは、目頭を丸くすることで、距離や印象が代わり、童顔に近づけることが期待できます。

涙袋形成

涙袋があることが童顔の特徴でもあるため、涙袋が目立たない・小さいという場合には涙袋形成という方法があります。 これは主に、ヒアルロン酸を注入する方法と、体から採取した脂肪を注入する方法があります。 涙袋があることで、キツい目元を柔らかい印象の目元に変えたり、目を大きく見せたりすることが期待でき、童顔にも近づけそうです。

童顔に見せるための美容整形は自分にあった方法を選択しよう

横顔が綺麗な女性 童顔に近づけるための美容整形は様々ですが、全ての方法を試したからといって必ずしも童顔に近づけるという訳ではありません。 中には、現在の顔に適していない・必要のない整形もあります。 そのため、どの方が童顔にもっとも近づけるかを見極めなければなりません。まずは、カウンセリングで医師の話を聞いてみることからはじめて見ましょう。

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