二の腕にできてしまったシミ|できる原因・対処法・予防法を解説

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二の腕にできてしまったシミについて詳しく解説

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性 二の腕のシミをある日突然発見してしまった時というのは、誰しも少なからず驚きます。このシミの発生については、きちんと原因も解明されており、詳しく知れば知るほどシミ対策を万全にすることが可能になります。今回は、二の腕のシミができる原因やその対処法について解説してきます。

二の腕にシミができる原因

露出される機会が多いため紫外線ダメージを受けやすい

実は、二の腕は意外とシミが発生しやすい部位なのです。二の腕のシミというのは主に日光に皮膚がさらされることで発生するのですが、二の腕にまで日焼け止めを毎日丁寧に塗ってお出かけする人というのは、あまり多くはありません。

二の腕のシミの種類

女性の背中

老人性色素斑

二の腕の斑点には種類があります。一つは老人性色素斑といって、文字通り老人期に差し掛かった頃から発生するシミです。この斑点の特徴は、比較的色は薄く、大きさも人によってはまちまちです。これは、年老いていくことでホルモンの数値が誰しも自然と変化していきますので、その関係で引き起こされることもある事が多いとされています。

光線性花弁状色素斑

そのほかの二の腕のシミの種類としては、光線性花弁状色素斑があります。これは、急激に日光の光を浴びたことによって発生するものです。この斑点の特徴は、細かく濃い色の斑点がたくさんできるケースが多いことです。 日光の光をあまりに多く浴びたことにより、肌ダメージが深刻になり、ひりひりとした痛みを伴うこともあります。

二の腕のシミ消し治療

男性と女性医師

外用薬や内服薬の服用による治療

腕のシミを消す治療には、外用薬や内服薬の服用による治療があります。これは、内部から効果のある薬剤を使ってアプローチする方法です。その効果は、薬によっても違いますが、早めに手を打つことで効果が発揮されます。 費用は、最近ではジェネリック医薬品のようなものもありますので、どんなお薬を使うかによってかなり違ってきます。しかし、どのお薬も比較的使用しやすい範囲の値段設定となっているものがほとんどです。

レーザー治療

そのほかの腕のシミ消し治療としては、レーザー治療があります。その代表施術としてはQスイッチヤグレーザーがあります。これは、一つ一つのシミに対してピンポイントで治療するものです。シミだけではなく、色の濃いほくろなどにも絶大な効果があるものですので、シミの改善には大きな期待が持てます。 複数回行うことでより効果がはっきり現れます。その費用もさほど高額ではなく、近年利用する人が大変増えている施術方法です。

二の腕のシミを予防するには

紫外線ダメージの蓄積をさせないこと

二の腕の斑点を予防するには、紫外線ダメージの蓄積をさせないことが一番です。たとえば、若いうちから日焼け止めをこまめに塗ったり、直射日光にむやみに晒さないなどの対策が重要です。 こうした紫外線ダメージは、数年後にシミとなって現れますので、気長に数年先の美しさを期待しつつ毎日努力するということが大切です。

さいごに

ポイントや注意点を教えている女性医師 以上のように、二の腕の斑点については、なるべく予防をしてそれでも出来てしまった場合には、あらゆる施術や服用をする事によって改善することができます。ですから出来てしまった人もあきらめずに、ぜひご自身にあった治療法を探してみてくださいね。

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