ほくろを小さくする方法|ほくろは全除去でなく部分除去が可能!

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ほくろを小さくすることは可能なのか

ホクロの診察している医師 顔や体の目立つ部分などに大きなほくろがあると、どうしても鏡などを見る度に気になってしまったり、コンプレックスだと感じてしまったりしますよね。 そんなサイズが大きめのほくろは印象を大きく左右するため、完全に無くしたくはないけど小さくはしたいと思っている方は多いのではないでしょうか。今回は、ほくろを小さくすることは可能なのかについて詳しくご紹介していきます。

 一度できたほくろを自力で小さくすることは不可能

ほくろは皮膚の表面だけが変色しているのではなく、肌の深い部分からメラニンの影響を受けて形成されます。そのため、一度できたほくろを自力で小さくさせることは不可能です。 自然にほくろが小さくなることもないため、どうしても気になる場合はファンデーションなどで隠したりするしか方法はありません。

ほくろ除去治療によってほくろを全除去せずに小さくすることは不可能ではない

綺麗な女性の腕 皮膚切除によるほくろ除去手術や、レーザーによるほくろ除去手術を行うことで、大きなほくろの外側だけを除去してほくろを小さくすることができる場合があります。ただ、全ての美容皮膚科や美容クリニックがこうした施術に対応している訳ではないので、事前にしっかりと確認が必要です。

ほくろに自己のアイデンティティを見出すひとも多い

大きいサイズだと目立って悩みの種となるほくろですが、ほくろができる場所や形状によってはその人の個性を表す特別なものになっていることも確かです。そのため、自己のアイデンティティを完全に除去するのではなく、自然なサイズで存在させるためほくろを小さくしたいと希望する人も少なくありません。

術後再びほくろが大きくなってしまうリスクも

ほくろを小さくしてもメラニンを生成する機能は残っています。そのため、メラノサイトが再び活発になってメラニンの生成量が増えてしまうと術後でも再びほくろが大きくなってしまうことがあります。年月が経過するにつれて、元のサイズと同じくらいに戻ってしまう人もいます。

クリニックには事前にしっかりと確認を

前述のようなリスクはあるものの、やはり施術を受けたいと感じる人は多いはずです。もし施術を検討する際には、検討中のクリニックがしっかりほくろの部分除去に対応しているかを事前に確認するようにしましょう。 なぜなら、例えばレーザーによる治療の場合、性能が高く照射範囲や強さを細かく調節できるタイプでなければきれいに部分除去を行うことができないからです。ほくろの部分除去に対応しているところと全除去のみ行っているところがあるため、事前にクリニックに問い合わせてからカウンセリングの予約を行いましょう。

希望するデザインのイメージ共有はとても大切!

部分除去を行いほくろを小さくするには技術が必要ですし、どれくらいのサイズにするのか後悔しないためにも術後のデザインのイメージはとても重要になります。 仕上がりを満足の行くものにするためにも、施術を受ける前に行われるカウンセリングでは、しっかり医師と術後デザインのイメージを共有しておくようにしましょう。

 さいごに

ホクロの診察 大きすぎるほくろにお悩みの場合、クリニックで施術を受ければ理想の小ささにすることが可能です。もし全除去でなく、部分的に除去をしたいなとお考えの場合はクリニックに相談をしてみてはいかがでしょう。

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