内出血が起きるニキビについて|原因から処理の方法まで紹介

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内出血を伴うニキビについて紹介します

悩んでいる女性鏡を見ると目立って見える赤いニキビは、ニキビの種類の中では中程度の症状です。白いもの、黒いものと症状が進んで次に来るのが赤い内出血を伴うニキビとなります。炎症の度合いも少し高く、キズが真皮と呼ばれる奥の方まで達している場合、跡になって残ることもあります。

ニキビを潰すことで内出血が出来てしまう原因

本来ニキビとは、毛穴のなかでアクネ菌と呼ばれる菌が異常に繁殖してしまったり皮脂が詰まって出口を失うことで出来るものです。 そんなニキビを自分の手でつぶしたり、雑菌の繁殖による炎症が悪化していくと、皮膚の奥にある毛細血管が傷ついてしまい、毛細血管から血が出てしまいます。 これが毛穴の中に漏れだしニキビに混ざることで内出血した赤いニキビとして見られるようになります。赤いニキビは中程度の症状で、この後膿が混ざった黄色いものや重症の紫色のニキビに変化していきます。

内出血が出来てしまった場合、自然治癒がベスト

赤い内出血の状態がみられるニキビには、あまり触れないことが良いとされています。無理につぶしてしまうと手や肌についている他の雑菌と混ざって膿になってしまったり、更に出血を起こして炎症が悪化することになります。 ニキビ専用のクレンジング剤などを使い患部を清潔にしておくことが一番の対処法です。気になって触ってしまう場合は絆創膏などを貼ってカバーすることも大切です。

不安な場合は医療機関に相談する必要がある

何か考えている女性内出血を起こしているニキビが沢山あったり、だんだん広がってしまったなどして不安に思う場合には、皮膚科の医師に相談することをお勧めします。 その際、インターネットの口コミなどを参考にして、ニキビケアの知識がある良心的な医師を探すと良いでしょう。跡が残ってしまわないで自然に綺麗なお肌になれるよう、適切なケアを早く行うことが大切です。

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