顔にできたイボの除去方法って?イボの原因から徹底解説!

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顔のイボの取り方について詳しく知りたい!

頬に手を当てて嬉しそうにしている女性 顔にできてしまったイボは自然に消滅して無くなるという事はありません。ですから出来るだけ潰さないように気を付けなければいけません。潰れてしまって、汁が出ればそこからまたイボが広がってしまう事が多いためです。今回は、顔にできたイボについて詳しくご紹介いたします。

顔にできたイボに悩む人は多い

顔できる小さいでき物であれば知らない間に傷をつけてしまうこともあるものです。特に剃刀でムダ毛処理をするときにうっかり潰してしまって被害を広げてしまうこともあるので、まぶたや頬など、顔にできてしまったイボに悩む人は少なくないようです。

顔に出来るイボの種類

①老人性イボ(脂漏性角化症)

顔にできてしまう種類に、老人性イボというのがあります。これは脂漏性角化症というもので、顔の皮膚の老化によってできてしまうものです。ですから悪性ではないのでそのまま放置しておいても何も害はないですが、それでもイボがあることで目立ってしまい悩む人は多いです。悪性ではないため、炎症などの心配はないですが、レーザー治療などで取り除く人もいます。

②稗粒腫

顔にできてしまう種類の中には稗粒腫というものがあります。これも病気ではないので放置しておいても健康上問題はないですが、過去に出来たニキビや吹き出物が古くなって変化したものである場合がほとんどです。白いブツブツなのでニキビ程目立つことはないですが、顔が凸凹に見えてしまうリスクもあり、また火傷などの外傷の後に後遺症のような形でできることもあります。

③ウイルス性イボ

ウイルス性イボはイボができるウイルスを持っている人から感染することによってできてしまうものです。 ですから他人と接触するようなことでいつの間にかできてしまうものでもあります。痛みはないですが、顔にできると目立ちます。温泉の脱衣所、プールの脱衣所などで感染してしまうこともあるので、清潔にする、良く洗うなどの対処が必要です。

顔のイボの除去方法

①炭酸ガスレーザー

出来てしまったイボの対処法には炭酸ガスレーザーというのがあります。イボは皮膚の内側の根から取り除かないと繰り返しできてしまうものなので、レーザーで根元から治療する必要があります。 レーザー後は火傷のような痛みを一時的に感じることもありますが、綺麗になくなるとされています。完全になくすことができるメリットがありますが、痛みに耐えるリスクと、美容治療になるので保険がきかないため、治療費用思いの外がかかるというデメリットもあります。

②液体窒素療法

効果的な対処法の一つに液体窒素療法というのがありますが、こうした液体窒素療法が効果的なのはウイルス性のものだけなので皮膚の老化からできているようなものには効果が出ないこともあるようです。 施術の際に痛みを伴う治療とされていますが、確実にイボが無くなる治療のひとつです。ウイルス性のイボができた場合は、早めの対処が必要だと言えるでしょう。

③皮膚の切除

広範囲に出来てしまった細かいものの対処法には皮膚の切除という方法もありますが、こうした皮膚の切除を行うことによって皮膚を再生しなおし、また綺麗な肌に生まれ変われるということがあります。 皮膚の切除をすることによってイボだけでなくシミなども一緒に解決できるのがメリットです。美容クリニックの専門医に依頼することで皮膚を切除し、イボの悩みだけでなくその周辺の肌の悩みを解決していくようにすると良いでしょう。

顔のイボの治療は、状態に適した方法を選択しよう!

肌の綺麗な女性の横顔イボは皮膚が古くなってできたものもあればウイルス性の感染が原因でできたものなど、発症の原因は様々あります。自身の顔にあるイボがなんの原因でできたのか。良性なのか否かを確認した上で、適切な治療を受けるようにしましょう。

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