整形後に顔や体が崩壊してしまう人の原因とは?崩れないための対処法も!

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整形後に崩れが起きる原因について

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性 美容整形といっても、比較的手軽に行えると言われているプチ整形から骨に直接アプローチをする整形までその方法は様々です。 美容整形を検討して行く中で気になってくるのが、整形後の崩れではないでしょうか。 どんな方法にせよ、整形後に崩れが起こってしまう可能性は0ではありません。 なぜ整形後に崩れが起こってしまうのか気になりますよね。 そこで今回は、整形後の崩れの原因と、整形後の代表的な崩れと言われている例について紹介していきます。

整形後しばらくして崩れてしまう原因

頭を抱えて悩んでいる女性

老化などの体の変化

持続性が高い整形を受けたのにも関わらずに術後に変化が起きる原因の一つには、老化などの身体の変化によるものが考えられます。 それは皮膚や皮下脂肪の厚みによってたるんでしまったり、あるいはハリがなくなってしまったりすることが主な原因でしょう。

血行不良

血行不良によって血の巡りが滞ることによっても、術後の変化・崩れが起こる可能性があります。 シリコンのような人工物を入れると、患部だけでなくその周囲にもダメージが加わります。その結果、周囲が劣化することによって、術後からの変化や崩れが起きてしまうでしょう。

整形後に起こる代表的な崩れの症状

加齢によってシワやシミが増えている女性の顔が並んでいる画像

二重整形で二重のラインが狭くなる

二重整形は美容整形の中でも人気の高い整形ですが、将来的に二重のラインが狭くなるという崩れが生じる可能性があります。 その原因は、整形を受けた後に長い時間が経過するにつれて、まぶたがたるんだり、体重の増加によってまぶたの脂肪が増えたりすることが原因で、二重の幅が狭くなってきてしまうでしょう。 また、二重整形の中でも切らずに二重にする埋没法を受けていた場合、糸が緩んだり糸が取れてしまったりすることでも幅は狭くなるということを知っておいてくださいね。

プロテーゼが透けて見えてしまう

鼻・顎・額・胸にプロテーゼを挿入して形を整える整形において、将来的にプロテーゼが透ける・輪郭が浮き出るなどの崩れによって整形がバレてしまうことがあります。 これはもともとの状態に合っていない形のプロテーゼを使用している場合のほか、加齢に伴う皮膚状態の変化によるものが原因と考えられます。

ヒアルロン酸注射で患部が不自然になる

ヒアルロン酸注射は美容整形の中でも比較的手軽な方法として人気のある施術で、様々な目的で使用されています。 特に、安価なヒアルロン酸を使った場合は術後の崩れに注意しなければなりません。 ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されていくと言われているため、いずれなくなるのなら安いヒアルロン酸にしてしまおうと考える人も。 しかし、安価な薬剤は密度が低いために、注入すると横に広がってしまう可能性があります。 そのため、期間空けずにヒアルロン酸を何度も打ち直していると、吸収されていないヒアルロン酸の上に新しいヒアルロン酸が蓄積していき、結果的に分厚くなる・太くなるといった崩れに繋がってしまうでしょう。

フェイスリフトで皮膚の凹凸・たるみが生じる

糸によるフェイスリフトも整形後に崩れるケースがあります。 例えば、糸によるフェイスリフトの崩れとして、糸で引き上げられていない部分に皮膚の凹凸やたるみが生じてしまうということです。 これらの原因は医師の技術力不足が考えられるでしょう。 医師が挿入する糸の適切な本数の見極めがしっかりできていない場合や、糸を均一に入れていない場合、適した力加減で糸を引き上げていない場合などです。 結果的に、皮膚に凹凸やたるみが生じてしまう可能性も0ではありません。

豊胸で挿入したシリコンバッグの形の変形

豊胸の整形後にはシリコンバッグの形が変形してしまう可能性があり、これも崩れの原因の一つといえるでしょう。 変形が起こる原因は様々ですが、主に、加齢や妊娠・出産などで皮膚がたるんだり、乳首がいびつになったりという変化に挿入したシリコンバッグプロテーゼが順応できなくなって起きてしまうでしょう。 症状・状態によっては抜去・入れ替え・修正が必要になることもありそうです。

整形後の崩れのリスクを減らすためにできること

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

専門性・技術力の高い医師を選ぶ

整形後の崩れのリスクを減らすためには、費用の安さでクリニック・医師を選ぶのではなく、専門性や技術力の高い医師がいるクリニックを選ぶということが大切です。 整形の費用の安さはある程度、医師の技術力に関係しているといっても過言ではありません。極端に高いクリニックであれば技術力が高いと言えるわけでもなく、安いからといって信頼できる医師がいないというわけでもありません。 費用の安さで考えられることは様々ですが、中でも経験の浅い未熟なドクターが施術の経験を積むために費用を安くしている場合があります。 未熟なドクターほど、整形後の崩れが起こるリスクが高まるので、美容外科のベースとも言われている形成外科の出身であるかどうか、形成外科医として美容外科医としてどのくらいの年数が経過しているかなども重要になってきます。 気になる医師がいる場合には、クリニックのホームページから経歴を確認してみると良いでしょう。

どんな整形でも崩れる可能性がある

クリニックで診察を受けている女性と医師 美容整形と一言でいってもその方法は様々です。プチ整形と言われている比較的手軽に受けられる方法であっても、整形後にデザインが崩れてしまう可能性は0ではないということを知っておかなけれなりません。 また、どの方法も、もともとの症状・状態に適した方法とデザインにすることで、整形の崩れを防ぐことができる可能性があるということも知っておきましょう。

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