腕の黒ずみの原因と対処法とは?諦める前に試したい5つの方法を紹介!

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腕の黒ずみの原因と対処方法とは?

綺麗な女性の腕 腕に黒ずみがあって、露出ができない・おしゃれを楽しめないという方も多いのではないでしょうか。 冬場や長袖を着る肌寒い季節は衣服で隠れてしまうため目立つ心配はありませんが、夏場はそうもいきませんよね。 なぜ、いつの間にか腕が黒ずんでしまったのか原因が気になりますよね。 そこで今回は、腕の黒ずみの原因と対処方法について紹介します。

腕に黒ずみができる原因

頭を抱えて悩んでいる女性

紫外線・日焼け

大量に紫外線を浴びると、肌を守るためのバリア機能としてメラニン色素が大量に発生してしまうので注意が必要です。 大量に発生したメラニン色素が肌の内部に蓄積していくと、知らず知らずのうちに腕に黒ずみができてしまいます。 また紫外線によるダメージはメラニン色素の排出を行う肌のターンオーバーを乱してしまうので、これも黒ずみの要因にとなるでしょう。 特に夏は、腕の露出が多くなる季節なので対策をしっかりと行わなければなりません。

下着や衣服などの摩擦による刺激

下着や衣類の摩擦により肌が乾燥してしまうと腕に黒ずみができやすくなります。 肌が乾燥してしまうとその乾燥した部分を守ろうとして大量にメラニンが発生してしまいます。それによりメラニンが蓄積されやすくなり、肌の黒ずみが気になってしまうでしょう。 常に衣類による摩擦が起きる部分でもあるため、注意しなければいけません。

カミソリなどによるムダ毛処理の刺激による色素沈着

腕のムダ毛をカミソリを使って自己処理しているという方も少なくありません。 しかし、カミソリを使って頻繁にムダ毛の自己処理を行ってしまうと皮膚に大きな負担をかけてしまい肌が敏感になります。 強い刺激を与えてしまったり大きな負担を皮膚にかけてしまったりするとメラニンが生成されやすくなり、腕の黒ずみが気になってしまうでしょう。

妊娠などによるホルモンバランスの乱れ

妊娠・出産後などのホルモンバランスの乱れによって、腕の黒ずみが目立つようになってしまったという方もいます。 ホルモンバランスが乱れることで正常に作用しなくなってしまうのが原因と考えられています。 ホルモンバランスの乱れは、腕の黒ずみだけでなく様々な肌トラブルなどを引き起こしてしまいます。

できた腕の黒ずみの対処法

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

抗酸化作用のある内服薬の服用する

対策法の一つとして抗酸化作用のある内服薬を服用する方法があります。 皮膚科などで処方される内服薬には、肌細胞の生成に必要な栄養成分が含まれています。例えば、ビタミンCやビタミンE、トラネキサム酸などです。 これらの成分を内服薬で効率よく摂取することで体の内側から改善を促していくことができるでしょう。 内服薬治療は安全性の治療方法で、保険診療を取り扱っている皮膚科や美容皮膚科であれば、保険適用内で処方してもらうことも可能でしょう。

美白効果のある外用薬を使用する

美白効果のあるハイドロキノントレチノインなどを使って腕の黒ずみを改善することが可能でしょう。 ハイドロキノンは、シミの漂白剤とも呼ばれており、高い美白効果を期待できるのが特徴です。 ドラックストアなどの市販薬でも効果は期待できますが、安全性と高い効果を考えると、皮膚科や美容皮膚科などの医療機関で処方してもらうのが良いです。

レーザー照射による黒ずみ治療

腕の黒ずみに高い効果が期待できるのがレーザー治療です。 腕の黒ずみの原因であるメラニン色素へ反応するレーザーを照射することで、メラニン色素の破壊や肌のターンオーバーの正常化に効果が期待できます。 費用は1回あたり1万円〜5万円ほどかかるようです。

腕の黒ずみを予防するためにできること

人差し指を立てて注意点を示している女性

刺激を避ける

腕の黒ずみの原因の一つは、摩擦による色素沈着です。これは自分のサイズにあっていない衣服や下着を身につけている方は注意が必要です。 色素沈着を避けるためには、皮膚に刺激を与えないような、ゆったりとした衣服を身に着けることが大切です。

自己処理の方法を見直す

腕の黒ずみは紫外線だけでなく、自己処理も関係しているといわれています。 特に比較的露出をする機会の多くなる夏場は自己処理が欠かせません。肌にダメージを与えてしまう方法で自己処理を行い、露出によって紫外線によるダメージが蓄積されてしまえば腕が黒ずんでしまいます。 そのため、セルフで行う場合には、肌への負担が少ない電気シェーバーで自己処理を行うのが望ましいです。 それ以外の方法として、脱毛サロンや美容皮膚科で脱毛施術を受けるのも選択肢の一つです。

UVケアをしっかりと行う

腕の黒ずみを予防するためには、しっかりと紫外線対策を行う必要があります。 夏以外は衣服に隠れていて露出する機会が少ない部分ではありますが、夏にかけて腕を露出したり、衣服が薄くなっている場合には注意が必要です。 腕の紫外線対策としては、日焼け止めクリームを塗ることはもちろんのこと、UVカットの衣服を着用したり、アームカバーを使用したり、日傘で紫外線対策をするのが良いでしょう。

保湿をしっかりと行う

紫外線を浴びた肌や摩擦を受けた肌は乾燥しやすくなります。 皮膚が乾燥してしまうとターンオーバーが乱れ、黒ずみが蓄積されやすくなるので、保湿が必要不可欠です。 保湿成分のほか、美白成分が含まれたボディクリームを使用するのが良いでしょう。

腕の黒ずみはケアも予防も継続的に行うことが必要

綺麗な女性 腕の黒ずみの原因は様々です。衣服や下着による刺激、ホルモンバランスの乱れ、紫外線などが考えられます。 腕の肌をきれいに保つためには、しっかりと原因を見極め、正しい対策を行うことが必要です。 また、すぐに効果が見られないからといって短期間で諦めてしまうのではなく、継続していくことで徐々に目立たなくさせることが期待できます。 そのため、今は黒ずみがない場合でもしっかりと予防をし、すでに黒ずみがある場合はケアと予防の両方を継続的に行なっていきましょう。

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