美容整形に年齢制限はある?整形は何歳から受けることができるの?

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美容整形に年齢制限はあるの?

顎に手をついて考えている女性 自分の顔や身体にコンプレックスがあり、整形をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 ただし、ここで注意したいのが「年齢」です。 実は年齢によっては受けられる施術が限られていたり、逆に若い年齢のうちに受けておいた方が良いといわれる施術があったりもします。 そこで今回は美容整形と年齢の関係について紹介していきます。

美容整形の年齢制限は「基本的にない」

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性整形手術は、小学校高学年程度の年齢からでも受けることができると言われています。 ただし、低年齢で受けられる整形は限られており、糸で留めて二重を作る埋没法といわれる二重整形などです。 未成年で整形を受ける場合は、親権者の同意書や同伴が必要です。 また、本人の意思により整形を行うかも重要な点です。 手術を受けた後に後悔することがないのかをしっかりと考えた上で施術を受けなければなりません。メリット・デメリットを親権者と受ける本人がしっかりと理解することが大切になってきます。

未成年に推奨されない施術もある

目の周りの骨の成長が止まると言われている小学校高学年頃であれば、二重整形を受けることが可能なようです。 しかし、鼻や輪郭といった整形は、思春期の子供では受けることが難しいです。 未成年の場合、成長とともに顔が変わる可能性があるだけでなく、成長していない年齢で整形をしてしまうと、骨の成長を阻害してしまうことも考えられます。 そのため、安全性を考慮するとなると、未成年の場合は思春期を過ぎた頃に行うほうが良いでしょう。

比較的若い年齢でも受けることができる美容整形

女子学生

埋没法

埋没法は、切らない二重整形です。そのため子供でも比較的受けやすいという特徴があります。 これは、メスを使わずに二重にしたいライン上に、糸を数ヶ所留めることで、二重のラインを形成します。極細の糸を使用しているので、傷跡はほとんど目立たないことが多いです。 ダウンタイムが比較的短い方法といわれていますが、2,3日で落ち着くことは少なく、1週間〜2週間ほどの時間が必要になるでしょう。 埋没法の施術時間は10分程度と短く、施術から比較的早い段階で糸を抜糸すれば、元の状態に戻れる可能性が0ではありません。 ただし、施術は局所麻酔で行われるので、痛みがなくても施術をしている音や感覚は感じるということを知っておきましょう。

ほくろ除去

比較的若い年齢で受けられる美容整形として、目立つ位置にあるほくろやあざを目立たなくさせる整形術があります。 特に顔などにほくろがあざがあると、それが原因でいじめの対象になってしまう子供も少なくありません。そのため、こういった場合にも施術を受けられる可能性が高いです。 傷の回復が早いといわれている若い年齢で施術を受けることで、傷跡は目立たなくなることが多いでしょう。 しかし、術後に施術部位をかきむしってしまうと傷の治りが遅くなるので、保護者がしっかりと経過を見守らなければなりません。

施術を受ける場合はクリニックに相談しましょう

小学生 最近では、小学生などの年齢でも整形を希望する方は増えてきています。美容整形には基本的に年齢に限らず受けることが可能です。ですが、中には未成年の方に推奨されない施術もあるので、もし未成年の方で美容整形をお考えの場合はクリニックの相談してみましょう。 ほくろ・あざ・でべそなど未成年の方でも治療することができます。集団で生活が多くなる年齢に達するといじめの原因ともなり得るので、比較的若い年齢でも整形を受けて治療することも検討するといいかもしれません。

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