肌の凸凹の原因とは?ボコボコした肌を治療する美容整形を紹介

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肌の凸凹の原因と治療方法とは?

顎に手を置いて何かを考えている女性 人の肌は本来、滑らかさがあり、触った時にツルツルとしています。 ところが、ニキビ跡・毛穴の開き・乾燥などによって、肌が凸凹してしまうこともあります。見た目はもちろん、触れた時に手触りも悪くなってしまうでしょう。 なぜ、肌が凸凹してしまうのかその理由が気になりますよね。 そこで今回は、肌の凸凹の原因と治療方法を紹介していきます。

肌が凸凹してしまう原因

頭を抱えて悩んでいる女性

ニキビ跡

肌の凸凹の原因のひとつに、クレーター型ニキビ跡が挙げられます。 これはできたニキビの炎症が真皮層まで達し、その組織が崩壊してしまった状態です。 ニキビを潰したり、適切なケアができていなかった場合に起こるようです。

毛穴の開き

肌の凸凹の原因として、毛穴の開きもあります。 これは、皮脂の量が多く、毛穴が無理やり押し上げられてしまったことで起こると言われています。 皮脂の量が多くなる要因として、食生活の乱れ・不規則な生活習慣・生まれつき皮脂腺が大きいということが考えられるでしょう。

乾燥

乾燥も肌の凸凹を引き起こす大きな原因でしょう。 凸凹してしまう原因として、ニキビ跡や毛穴の開きが挙げられますが、それらの根本的な引き金となるのが乾燥と言われています。 潤いのない肌はバリア機能が弱まり、外的な刺激に弱く、また新陳代謝も低下しやすいことで上手く肌を再生できないでしょう。 刺激にさらされ続けることで肌質も低下し、凸凹しやすい上にガサガサとした肌にもなってしまいます。

肌の凸凹の改善はセルフケアでは限界がある

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性 肌の凸凹を解消するためにはセルフケアも必要になってきますが、自力で滑らかさのある肌を取り戻すことは難しいことも出てきます。 そのため、美容皮膚科や美容外科などのクリニックで症状・状態に適した治療方法が複数あるので、治療を受ければ改善が見込めるでしょう。

肌の凸凹の治療方法

こめかみのマッサージをされている女性

レーザー治療

ニキビ跡が原因の肌の凸凹には、レーザー治療で改善が見込めるでしょう。 使用するマシンには種類があり、作用の仕組みや効果も様々です。例えば、クレーターを削って滑らかにしていくというものも。 局所的に小さな穴を開けて肌の再生を促していくため、肌への負担が少なく済むでしょう。 施術時間が短いというのがメリットといえます。 デメリットは、1回あたりの費用が高額な点と、改善までには時間がかかるという点です。 受けるクリニックや施術内容にもよりますが、1回あたりの費用相場は、約1万円〜8万円程かかりそうです。 レーザー治療は1回でも高い効果を期待できますが、肌の凸凹を治すには約5回前後、症状・状態によっては約10回程の治療が必要な場合もあります。

光治療

光治療では、主に赤みのあるニキビ跡に改善が見込めると言われています。 特殊な光エネルギーを照射することで、赤みを帯びたニキビ跡の原因となっている毛細血管の拡張を抑え、徐々に薄くしていく効果が見込めます。 メリットは、肌への刺激や痛みが少ないという点にあります。そのため、ダウンタイムが短い傾向です。また、肌の凸凹以外の肌トラブルの改善も同時に期待できるでしょう。 デメリットは、効果の効き目が緩やかな上に、施術の回数も多く必要とします。そのため、治療に要する期間と費用がかかってきてしまいます。 費用相場は、1回あたり1万円〜4万円程で、約3回〜10回程度は必要と見込んでおいた方が良いです。

ケミカルピーリング

肌の凸凹の改善には、ケミカルピーリングという方法もあります。 特殊な酸性の薬剤を肌に塗布することで、肌の表面に溜まった古い角質や汚れ、乱れたターンオーバーを整える効果が期待できます。 比較的ダウンタイムが短く、当日または翌日以降からメイクをすることが可能です。 デメリットは、他の施術と比べて効果の出方がマイルドな傾向があることです。 人が本来もつ回復力に期待する施術でもあるため、ある程度の回数を重ねる必要があります。最低でも5回〜10回以上の施術が必要にあるでしょう。 費用相場は、1回あたり数千円〜2万円程度ですが、回数が多くなればなるほど、費用は高額化します。

肌の凸凹の治療は医師・クリニック選びが重要

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性 肌の凸凹を改善するには、セルフケアでは限界があり、美容皮膚科や美容外科などで治療が必要になってくることもあります。 同じ治療ならどこで受けても同じというイメージがありますが、実際には、治療の効果を最大限に発揮するには専門性と技術力が必要になってきます。 そのため、こういった肌治療を専門的に行なっているのかなどを確認しながら、慎重にクリニック・医師選びを行なっていきましょう。

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