毛穴の汚れをとる3つの方法|どうしても取れない時の対処法とは!

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毛穴が汚れるとどうなるの?

びっくりして驚いている顔 毛穴の汚れは空気に当たって酸化すると、黒ずんでしまうという特徴があります。 もうすでに毛穴が黒ずんでなかなか肌がきれいにならないという人も多いのではないでしょうか。 そもそもなぜ毛穴が汚れてしまうのかその原因が気になりますよね。 そこで今回は、毛穴が汚れてしまう原因とその対策方法について紹介していきます。

毛穴の汚れは放っておくと肌トラブルを起こしてしまう

日々の生活で洗顔を怠ったり脂っこいものを食べ過ぎたりすると、毛穴に不純物が溜まってしまいます。 それを放っておくと、ニキビ・毛穴の黒ずみ・シミなどの肌トラブルへつながってしまうでしょう。

毛穴の汚れの原因

頭を抱えて悩んでいる女性

①皮脂の過剰分泌

過剰分泌の原因は様々ですが、ホルモンバランスの乱れが関係していると言われています。 ストレスによって交感神経が優位にたってしまうと男性ホルモンの生成が促されますが、これが皮脂の過剰分泌の原因となります。 さらに、角質の柔軟性が失われて、角栓のつまりを誘発される働きも。 ニキビは毛穴が角栓でつまり、そこに皮脂が溜まって汚れてしまうことで発生するので注意しなければなりません。

②メイクの落とし忘れ

女性であればやってしまいがちなのが家に帰り疲れ果てて化粧を落とさずに眠ってしまうことです。 メイクの落とし忘れは汚れや皮脂が蓄積し、毛穴汚れや角栓の原因へと繋がるでしょう。

③肌の乾燥

毛穴が汚れ、ニキビを作り出してしまう原因には、肌の乾燥も関係しているようです。 真の乾燥肌の方は皮脂が少ないイメージがありますが、それに応じて肌の内部にある水分量も少ない状態が多いと言われています。 そのため、皮膚がかさかさして分厚くなった結果、毛穴が細くなり、汚れがつまりやすくなるでしょう。 これにより、ニキビができやすくなってしまいます。

毛穴汚れの対策方法

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

①正しい洗顔・クレンジングを行う

毛穴汚れの対策には正しい洗顔が必要不可欠です。 まずは洗顔・クレンジングを行う前に、手についた雑菌や汚れをしっかりと落とします。 次に、クレンジング剤を肌にしっかりなじませ、指の腹やコットンを使って優しくメイクや汚れを落としていきます。 そして、洗顔料をしっかりと泡立て、その泡を肌になでつけるようなイメージで優しく洗顔をし、ぬるま湯ですすぎ残しがないように洗い流して終了です。

②しっかりと保湿を行う

乾燥肌は毛穴汚れの原因になってしまうので、それを防ぐためにはしっかりと保湿をしておく必要があります。 そうすることによって肌の内部の水分の割合を増し、かさかさ肌から角質になるのを防ぎ、毛穴を詰まらせる状態を少なくすることができるでしょう。 基本的には、保湿力の高い化粧水を肌に浸透させ、乳液でフタをします。それでも乾燥が気になる場合には、化粧水を浸透させる前に導入液(ブースター)を使用してから化粧水を入れていくと、浸透力を高めることができそうです。 他にも、化粧水と乳液の間に美容液やオイルを使うなどといったことも試してみると良いでしょう。

③クリニックでピーリングを受ける

セルフケアでどうしても取れないという場合には、美容皮膚科などのクリニックで行われているピーリングを受けるのも良いでしょう。 クリニックで行われているピーリングには、酸性の薬剤を使用するケミカルピーリングや、レーザーを使用するカーボンピーリングなどがあります。 いずれも肌表面に蓄積した古い角質や汚れを取り除き、ターンオーバーを促進することで肌質の改善に繋がるでしょう。

毛穴の汚れは日頃のケアの見直しからしてみよう

鏡をみて顔の肌にできたニキビやシミなどのできものを気にしている女性 毛穴の汚れは、基本的にこれまでに行ってきた行動・習慣が原因で起こることが多いです。 ホルモンバランスが乱れている・メイクを落とし忘れたり洗顔をしっかりと行っていなかったりしている・肌が乾燥しやすいなどに気がついたら、早めの対策が必要です。 今からできることとして、正しい洗顔・クレンジングの方法を知り、保湿をこれまで以上にしっかり行うことからはじめてみましょう。

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