肌をトーンアップさせる3つの方法|洗顔やクリームでのケアが大切!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

肌をトーンアップさせる方法とは?

顎をおさえている女性 鏡を見るたびに、なんとなく表情が暗く見えたり、顔色が悪く見えたりしてしまうことがあります。 こうした顔色の悪さは様々な理由により皮膚がくすんでしまっていることが原因で引き起こされます。 どうしたら肌をトーンアップさせられるのか方法が気になりますよね。 そこで今回は、肌がくすんでしまう原因と肌をトーンアップさせる方法について紹介していきます。

肌がくすんでしまう理由

頭を抱えて悩んでいる女性

血行不良

まず肌がくすんでしまう一番の理由が、血行不良といわれています。 顔には細かい毛細血管がたくさん通って、新鮮な酸素や栄養を隅々まで届けていますが、冷えや肩こりなど様々な理由により血行不良になると、皮膚の表面がトーンダウンしてしまうのです。 血行不良はくすみだけでなく、皮膚の栄養不足から様々な肌トラブルを引き起こしてしまうこともあるため注意が必要です。

乾燥

また皮膚がくすんでしまう原因の一つに、乾燥があります。 エアコンや紫外線などによる乾燥は皮膚にとって大きなダメージとなります。皮膚が十分潤っていないと表面の角質がカサカサと乾燥し、めくれてしまうなどしてキメが荒れ、光をしっかりと反射することができません。 これが顔を暗く見せるくすみにつながるのです。 乾燥によるくすみを撃退してトーンアップさせるためにも、角質にはしっとりとした潤いが必要です。

加齢

年齢を重ねるにつれて皮膚のターンオーバーが乱れがちになります。 一般的に28日サイクルで代謝を繰り返していた角質が、加齢とともに遅れがちになり古い角質がいつまでも表面に残ってしまいます。古い角質や蓄積されたメラニンが排出されないままに表面に残ってしまうことで、くすみになってしまうことがあります。

メイク汚れ

大人の女性に必要な毎日のメイクは、きちんと落としたつもりでも意外に皮膚に残ってしまっています。 特にウォータープルーフタイプのファンデーションやリップなど、肌に残りがちなメイク汚れがそのままくすみの原因になってしまうことがあります。

肌をトーンアップさせる方法

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

正しいスキンケア

肌をトーンアップさせるためには、正しいスキンケアの知識を身につけることが必要です。 まず、メイクをしている場合やちょっとした外出で日焼け止めを塗った場合には、クレンジングを行います。コットンなどにクレンジング剤をたっぷり染みこませ、摩擦で皮膚に負担をかけないように、拭き残しのないようにやさしく拭き取ります。 脱脂力の強いものや温度の高いお湯で洗うと角質から皮脂を取りすぎて角質が乾燥してしまうことがあります。そのため、アミノ酸など優しい洗浄成分のものを選び、水かぬるま湯で洗顔をします。 そして仕上げの保湿はヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分を含んだものをたっぷりと使用し、乳液やクリームなどでフタをしてあげることがポイントです。

生活習慣の改善

顔のトーンアップのためには生活習慣の改善が欠かせません。 皮膚を作り角質の代謝を促すためには栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。 ビタミンやミネラルを含んだ野菜・フルーツの他にも、細胞を作る元となるアミノ酸となるお肉や卵などを積極的にとることが好ましいです。 また十分な睡眠は成長ホルモンの分泌を促して角質の代謝を活発にしてくれるといわれています。睡眠不足は肌荒れの原因となるので、忙しい時期でもできるだけ睡眠時間を確保するようにしましょう。 他にも、ウォーキングなど適度な運動は血行促進効果があり、顔や体のすみずみまで十分な栄養や酸素を届けてくすみを改善することができるでしょう。

美容医療を受ける

肌をトーンアップさせるには、美容皮膚科や美容外科などで行われている美容医療を受けるのも方法の一つでしょう。 これはセルフケアよりも即効性が期待できます。 肌のトーンアップといってもその方法は様々で、レーザートーニングなどのレーザー治療、産毛で肌が暗く見えている場合には脱毛、肌の表面に蓄積した角質を除去するピーリング、体の内側に直接美容成分を取り入れる美容点滴などがあります。 目的にあった方法で施術を受けることで、高い効果が見込めそうです。

肌のトーンダウンを感じたら早めに対処しよう

こめかみのマッサージをされている女性 肌がトーンダウンしてきたと感じたら、早めに対処することが重要です。 比較的程度が軽いものであれば、普段行なっているスキンケアや日常生活の改善だけでも、トーンアップをはかることができるでしょう。 しかし、ひどくなれば、改善までに時間とお金がかかってきます。 そうならないためにも、肌のトーンダウンに気がついたら、できる対処法から早めに行なっていくことがポイントです。

関連記事