エラボトックスでたるみが起こる原因・対処法・予防策を紹介!

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エラボトックスでたるみが起きることがあるかも

びっくりして驚いている顔 エラボトックスは、エラにある筋肉の発達を抑えることで、小顔効果が見込める施術です。 しかし、伸びた皮膚が原因でたるみが起きてしまうこともあります。その理由が気になりますよね。 そこで今回は、ボトックス注射を受ける前に知りたい、たるみの原因と予防策について紹介していきます。

エラボトックスとは?

注射器を持ったクリニックの女性医師 エラボトックスは美容皮膚科や美容外科クリニックで受けられる美容注射の一つで、咬筋と呼ばれるエラ部分の筋肉の発達をおさえて小さくすることで、小顔効果が見込める方法です。 ボトックスはおでこのしわやワキガの治療などでも使われますが、エラボトックスの場合には、たるみが生じてしまうデメリットもあります。 費用相場としては、5〜10万円と言われています。

エラボトックス後のたるみの原因・メカニズム

頭を抱えて悩んでいる女性 エラボトックスを受けたことで、たるみが生じてしまう可能性があります。 これは筋肉の働きを弱めて小顔にする効果が期待できますが、筋肉が小さくなったのにも関わらず皮膚が伸びた状態であることが原因でたるみが起こってしまうようです。 専門性・技術力の高い信頼できる医師であれば、施術前にしっかりとエラボトックスを受けることでどうなるか、エラボトックス以外の方法が良いのかなどのアドバイスをしてもらえるでしょう。

エラボトックス後のたるみの対処法

口元を手で引っ張っている女性

糸によるフェイスリフト

エラボトックスを受けた後にたるみが生じてしまうことがあります。これを改善する方法として、糸によるフェイスリフトがあります。 糸の種類は様々で、得られる効果や持続性などが異なるのでしっかりとした確認が必要です。 メリットは糸を入れることでコラーゲンが生成されるといわれており、弾力のある肌にする効果も期待できそうです。しかし、引きつった感じになってしまったり、入れたい糸を取れなくなってしまったりする場合があるというデメリットも存在します。 ダウンタイムは糸の種類や体質、引き上げる力などによって異なりますが、比較的ダウンタイムは短いといわれています。2,3日程度で症状が落ち着くという方もいますが、一般的には1〜2週間はダウンタイムが必要と考えておいた方が良さそうです。 糸によるフェイスリフトにかかる費用は、受けるクリニックや糸の種類など様々な理由から差が出てきます。相場は約20万円〜50万円になるようです。

エラボトックス後のたるみを予防するためのポイント

何かを思いついた女性 エラボトックス後のたるみを予防するためのポイントはいくつかあります。 【ポイント】 ①骨格や症状・状態からエラボトックスが適切かしっかりと判断をしてもらう ②様子を見ながら少量ずつ注入してもらう ③前回の施術から期間を開けてエラボトックスを受ける ④他の施術を組み合わせてエラボトックスを受ける ⑤年齢を加味する こういったポイントを総合的に判断しながら施術を受けるかどうか判断していきましょう。

エラボトックスでたるみを起こさないためにも慎重なクリニック・医師選びが重要

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性 エラボトックス後にたるみを引き起こさないためには、まず、症状・状態に対してエラボトックスが適切であるかどうかの見極めが重要になってきます。 それには、専門性・技術力の高い信頼できるクリニック・医師選びが重要です。 口コミ・体験談だけでなく、実際のカウンセリングを通して検討していきましょう。

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