中学生でも美容整形はできる?準備するものや注意点について紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

中学生でも整形は受けられるの?

顎に手をついて考えている女性 中学生になると外見を気にすることも多くなってきます。 特にその悩みがコンプレックスになっていたり、いじめの対象になってしまったりしていると、どうにかして治したいという気持ちから、整形を受けたいという方も増えています。 整形自体は中学生でも受けることは可能ですが、親(親権者)の同意や同伴が必要になったり、受けられる施術に限りがあったりという場合もあります。 今回は中学生で整形を受ける場合について、受ける前に知っておきたい基礎知識を紹介します。

中学生でも整形を受けることは可能

何かを思いついた女性 整形は中学生でも受けることは可能です。 部位にもよりますが、目元の施術は11歳以上から、鼻の施術は16歳以上からと言われています。 これらは、目の周りの骨の成長が10歳くらいまで、鼻の成長が15歳くらいまでとされているためです。 ただし、クリニックによっては受けられる施術が限られていたり、受ける上での条件があったりするので事前に確認するようにしましょう。

親(親権者)の同意が必要

人差し指を立てて注意点を示している女性 中学生は未成年なので、施術を受ける際には、親(親権者)の同意が必要となります。 整形には、比較的手軽に受けられ身体へかかる負担の少ない施術もありますが、どの施術にしてもリスクが伴うため、承諾したという証明として親(親権者)の同意が必要です。 同意書は一つの施術に対して1枚の同意書が必要です。複数の施術を組み合わせて行う場合には、その分の枚数が必要になってくるでしょう。 中学生で親(親権者)に内緒で施術を受けることはできないということを知っておいてくださいね。

プチ整形が行われることが多い

注射を持って注入しようとしている男性 中学生で整形を受ける場合には、二重にする埋没法や鼻を高くするヒアルロン酸注射などプチ整形といわれる種類の施術が行われることが多いです。 例えば、埋没法の場合は切らずに糸を使って縫い留めて二重を形成するので、将来二重のデザインを変えたくなった場合でも糸を抜去することで変更ができるでしょう。 また、術後にさらに成長する可能性があり、変形してしまうことも0ではありません。 そのため、中学生の整形ではプチ整形といわれる方法で行われるでしょう。

中学生で整形を受ける場合の注意点・リスク

びっくりして驚いている顔

同意書を自分で書いても施術は受けられない

中学生を含む20歳未満で整形を受ける場合には、親(親権者)の同意書が必要になってきます。 中には親の同意を得られず、自分で同意書を書いてしまう方もいます。 しかし、その同意書が親(親権者)の意志で書かれたものなのかどうかを確認するために、クリニックによっては電話確認を行うところもあります。 そのため、しっかりと親(親権者)と話し合い、同意が得られてから施術を受けるようにしましょう。

同意書だけでなく親(親権者)の同伴が必要な場合がある

プチ整形といっても術後に起こりうるリスク・トラブルは0ではないため、その説明をした上、本人とその家族が理解しておかなければなりません。 そのため、中学生で整形を受ける場合、同意書という紙面上の親権者の承諾だけでなく一緒にカウンセリングを受け、施術に対しての理解をしてもらうために同伴が必要になってくるでしょう。

20歳以上の兄弟の同伴や同意書があっても施術は受けられない

親に整形を許してもらえない、親に内緒にしたいなどの理由で、20歳以上の兄弟に同伴をお願いしたり同意書を書いてもらったりする人がいますが、兄弟は親族ではありますが、親(親権者)ではないので、それらは全て無効です。 しっかりと話し合い、同意を得てから施術を受けるようにしてくださいね。

当日に予定外の施術はできない

もしも、当日に施術を変えたい・他の施術と組み合わせたいという場合でも、予定外の施術を受けることはできません。 同意書にはその施術に対して同意しているというものであり、他の施術に対する同意が得られていないということで、予定外の施術は受けられません。 もちろん、当日または後日、変更する施術の同意書を用意できれば、施術は受けられるでしょう。

中学生で整形を受けるならどの時期がいい?

中学生が整形を受ける場合、周りにバレにくいタイミングは長期休暇中です。 実際に、小学校の卒業式を終えて中学校の入学前に受ける方や、高校にあがる前春休みや夏休み中などのタイミングで受けることが多いようです。

中学生でも親権者の同意が得られれば整形は受けられる!

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性 中学生で整形を受けることは可能です。 ただし、これから成長する可能性がある中学生の場合には、受けられる施術の内容が限られていることもあります。 さらに、誰でも受けられるというわけではなく、いずれの施術もリスク・トラブルが起こる可能性は0ではないので、親(親権者)の同意が必要になってきます。 中学生では親(親権者)に内緒で整形を受けることはできないので、しっかりと話し合い、同意を得ることからはじめてくださいね。

関連記事