整形のデメリットとは|受ける前に知っておきたい基礎知識

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整形で起こりうるデメリットとは?

頭を抱えて悩んでいる女性 今よりももっときれいになるため、コンプレックスを解消するためにという理由で整形に興味を持つ人は少なくありません。 整形はメリットばかり目立ちますが、実際はデメリットも多く存在しています。 実際にどのようなデメリットがあるのかをしっかりと理解して美容整形を受けなければ、永遠に後悔することもにもなりかねません。 今回は受ける前に知っておきたい整形のデメリットについて紹介していきます。

整形のデメリット

びっくりして驚いている顔

身体に負担がかかる

受ける整形の種類にもよりますが、メスを入れる入れないは関係なく、どんなものでも整形するとなると身体に負担がかかります。 特に手術後のトラブルはありがちで、手術した部分に細菌が入り込んで患部が腫れたり、膿が溜まることがあります。 また、全身麻酔では副作用で吐き気や頭痛などが起こることも。 他にも副作用や後遺症が残るといったリスクもゼロではないということを知っておかなければなりません。

自由診療のため費用が高い

美容整形は審美的な面での治療のため、健康保険は使えず100%自己負担となります。 比較的人気の高い二重整形である埋没法でも、両目で約8万円〜10万円の費用がかかります。大掛かりな脂肪吸引術や豊胸術になると100万円単位の費用が必要になるでしょう。 さらに、綺麗な状態を維持するために、1年から数年単位で複数回の施術をすることもあり、この維持費にも費用がかかってきます。

仕上がりは医師の技術力によって異なる可能性が高い

たとえ同じ施術を受けても、クリニックや担当医師によって仕上がりが全く異なってくる可能性が高いです。 せっかく高い費用を支払っても、自分がなりたかった仕上がりとかけ離れていると、精神的にも落ち込んでしまいます。 医師の技術力は実際に受けてみないとわかりませんが、例え口コミで評判が良くても、理想通りに仕上げてくれる・失敗しないといった保証はありません

過去との差異

プチ整形と言われている施術であっても、受ける前と受けた後の顔には違いが出てきます。さらに大掛かりな手術になればなるほど、以前の面影がない全くの別人になってしまうこともあります。 自分が望んだ顔なので自分は満足できるかもしれませんが、両親・兄弟・パートナーがその変化を理解してくれるとは限りません。 場合によっては、整形を受けたことで関係がギクシャクしてしまうこともあるでしょう。

精神的な負担がかかる

美容整形によって満足のいく顔や体を手に入れられても、それは人工的に作られたものなので、何かのタイミングで崩れてしまう可能性も否めません。 また、美容整形をした事を恋人や配偶者に隠している場合は、いつかバレてしまうのではと冷や冷やしてしまうことも。 さらに思う通りに手術を受けたのにしっくりせず、前の方が良かったと感じるケースもありますが、完全に元の状態に戻すことは出きないため、激しく後悔することもあるでしょう。

絶対に成功する施術などない

技術力の高い医師や評判の良い美容外科クリニックを選んだとしても「美容整形をして良かった」と心から感じられる可能性が100%ということではありません。 受ける施術に対して医師の技術が伴わない場合や、実際に顔を変えてみると違和感を感じて「これで良かったのか」と後ろめたい気持ちになることも。 そのため、色々な意味で絶対に整形する施術などはないと理解しておくようにしておきましょう。

整形のデメリットを理解した上で施術を受けよう

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性 美容整形はメリットばかり感じてしまいますが、実際にはデメリットも多く存在します。 手術を受けると今後の人生が大きく変わると期待していたのにも関わらず、希望通りの施術を受けたのにしっくりこなかったり、失敗してしまって不自然になってしまったりという結果になる可能性も少なくありません。 そのため。デメリットも含めて本当に自分は美容整形を受けるべきなのかをじっくりと検討し、納得した上で施術を受けるかどうか慎重に考えて受けるようにしましょう。

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