男性器にできるほくろは病気?悪性腫瘍の可能性について解説

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男性器にできるほくろについて

口元に虫眼鏡を当てている女性男性器にできてしまうことのあるほくろですが、男性器にできた時は結構不安になります。 しかし、男性器にほくろが出来る場合、すべてが悪い病気であるわけではありません。今回は、性器にできるほくろを紹介します。

男性器のほくろは「メラノーマ(悪性黒色腫)」である可能性もある

人差し指を立てて注意点を示している女性男性器にできるほくろは、特に問題のない場合が多いのですが、たまにメラノーマ(悪性黒色腫)の可能性もあるので注意が必要です。

メラノーマ(悪性黒色腫)とは

鏡をみて顔の肌にできたニキビやシミなどのできものを気にしている女性メラノーマ(悪性黒色腫)とは、皮膚がんの一種のことで、皮膚の色素を作っている細胞であったり、ほくろの細胞ががん化してしまうことで生じるものです。 皮膚がんの一種なので、メラノーマをみることはできますが、一般のほくろと見分けがつきにくいのが特徴で、自己判断が非常に難しいです。全身にできる可能性があるので、もちろん男性器にできることもあります。

男性器にできるメラノーマの除去方法

注射を持って注入しようとしている男性 男性器にできるメラノーマの場合でも、他の場所にできるメラノーマと同様に病変部位を切除する外科的手術を行います。しかし、男性器の場合は非常に繊細な部分であるので外科的手術ではなく、放射線治療化学治療を行う可能性もあります。 しかし、いずれの治療法もメラノーマの進行が比較的進んでいない場合にしか適用することが出来ません。治療費に関しては、よほど腫瘍が大きくない限り、保険が適用されて高くても2万円以下に収まります。

心配な方はクリニックに相談しましょう

笑顔のクリニックの男性医師男性器にほくろが出来てしまったときには誰でも焦ってしまうと思います。しかし、男性器にメラノーマが出来てしまったとしても、早期に発見をして正しい治療を行うことで、完全にメラノーマを取り除くことが出来ます。 一番危険なのは、自己判断で放置をしてしまうことです。判断を誤ってしまうと最悪がんが全身に広がる可能性もあります。男性器にできたほくろが少しでも心配な人は恥ずかしがることなく、クリニックに相談するとよいでしょう。

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