鷲鼻を治す方法とは|メリット・デメリット・費用を紹介

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鷲鼻はどうやって治すことができるの?

匂いを防ぐために鼻をつまんでいる女性 鷲鼻はあまりに過度に症状があらわれていると見た目の印象が悪くなってしまうため、コンプレックスになっているという方も少なくありません。 自力で治すことは難しく、美容外科での施術が必要になってきます。 では鷲鼻を治すにはどんな方法があるのでしょうか。 今回は鷲鼻を治す方法について、メリット・デメリット・費用を紹介していきます。

鷲鼻とは?

顎に手をついて考えている女性 そもそも鷲鼻とは一体どういった症状のことを指しているのでしょうか? 鷲鼻は鼻が弓のように曲がっていて、鼻先が下に向かってとがっている状態のことを指しています。 原因は骨の軟骨と骨が発達しすぎてしまうことだとされていますが、そのほとんどは骨格的な問題なので素人がそう簡単に解決できるものでもありません。 既に鷲鼻担っている人は遺伝的要素も原因に考えられるため、注意していきましょう。

鷲鼻を自力で治すことは難しいかも...

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性 先にも挙げたように鷲鼻を自力で治すことは難しいです。骨格を変えなければ見た目を変化させることはできないでしょう。 無理やり自力で治そうとしてしまうと、鼻に負担を与えてしまうことになるため、医療機関で治療を受けるようにしてください。

鷲鼻を治す方法

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

ハンプ切除

鷲鼻を治す方法として、ハンプ切除という方法が挙げられます。 この治療では、まず、鼻の一部を切開してからノミややすりを使って鼻の骨を削ったり、切除したりしていきます。元々の骨の形を変える事が出来るので、見た目の変化が得やすいのが特徴です。 即効性のある治療を望んでいる方や1回の治療の効果が半永久的に続く治療を受けたいという人に比較的向いている治療になってきます。 《効果・メリット》 鷲鼻を治すためにハンプ切除の治療を受ける場合、一番のメリットとして挙げられるのが見た目の印象を一気に変える効果が期待できるという点です。 《リスク・デメリット》 このハンプ切除ではデメリットとなる点も存在しています。それがダウンタイムの長さです。 骨を直接削る施術となるので、その分、身体への負担が大きく仕事やプライベートに影響がでてしまうこともあります。 《ダウンタイム》 鷲鼻を治すためのハンプ切除の治療、ダウンタイムとして数週間程度の期間が必要になってきます。 この期間は個人差によって異なりますが、治療を受けてから1週間ほどは専用のギブスを装着する必要があるので、その間は仕事や学校を休んだ方が良いでしょう。 《費用相場》 鷲鼻を治すためのハンプ切除では、費用が高額になる傾向があります。 クリニックによって費用は異なりますが、約40万円〜60万円程度必要になってきます。 この治療と他の治療を組み合わせる場合には、さらに費用がかかるので事前に確認しておきましょう。

ヒアルロン酸注入

鷲鼻を治す方法には、他にもヒアルロン酸注入の治療が挙げられます。 この方法では、鼻が一番高くなっているところに合わせて、鼻根部など低いところにヒアルロン酸を注入することで、鷲鼻を目立たなくさせることができるでしょう。 即効性が高く、傷跡が残る心配も少ないため、仕事やプライベートへの影響を最小限にしていきたいという人に向いているでしょう。 また、鷲鼻を治したいけれど、骨を削るなどの大掛かりな手術をしたくないという方にも適している方法かもしれません。 《効果・メリット》 ヒアルロン酸注入のメリットは、身体への負担と傷跡が残る心配が少ないという点です。 ダウンタイムも数日程度で、痛みや腫れが起きにくいでしょう。 《リスク・デメリット》 ヒアルロン酸注入はメリットだけでなくデメリットも存在しています。 その一つが、時間の経過とともに吸収されてしまうという点です。個人差にもよりますが、短ければ3,4ヶ月ほどで効果が薄れてしまうこともあるでしょう。 維持するためには定期的に施術を受ける必要が出てきます。 《ダウンタイム》 ヒアルロン酸注入のダウンタイムは個人差によって痛み・腫れ・内出血などの症状が異なります。 比較的ダウンタイムが短いと言われている方法ではありますが、数日間は安静にした方が無難です。 《費用相場》 鷲鼻を治す方法に使われるヒアルロン酸注入は、使用する薬剤の種類や量によって費用が異なります。 相場は1回あたり約5万円〜10万円程になることが多いでしょう。

プロテーゼ挿入

鷲鼻を治す方法として、プロテーゼ挿入という施術もあります。 プロテーゼを使う場合、鼻が高くなっている部分(ハンプ)を切除するか、切除せずに分割したプロテーゼを鼻の低い部分に挿入して目立たなくさせるかです。 ヒアルロン酸注入よりも高い持続性を見込めるでしょう。 《効果・メリット》 プロテーゼ挿入では、ヒアルロン酸注入よりも高い持続性が見込めます。 もともとの鼻に合わせた無理のない形に形成したプロテーゼを、しっかりと挿入すればズレたり飛び出してしまったりする可能性は低いでしょう。 《リスク・デメリット》 ただ、このプロテーゼ挿入ではデメリットも存在します。 それは、治療には失敗するリスクが特に高いという点です。 経験の浅い未熟なドクターほど。不自然な鼻になる可能性が高くなるので注意しましょう。 《ダウンタイム》 プロテーゼ挿入の治療では、術後1〜2週間ほどは激しい腫れ・痛みの症状があらわれることになります。 時間が経過すれば徐々に落ち着きますが、個人差によっては数週間程度のダウンタイムが必要になってくることもあるので注意しなければなりません。 また、手術から1週間程度は患部をギブスで固定する必要性もあるため、仕事や学校は休むのが無難です。 《費用相場》 施術を受けるクリニックによって費用は異なりますが、約30万円〜40万円程が必要になるでしょう。 また、既製品ではなくオーダーメイドタイプの物を使用するにはさらに費用がかかると考えておいた方が良さそうです。

鷲鼻が気になる場合にはクリニックに相談しましょう

笑顔のクリニックの男性医師 鷲鼻を自分で治すことは難しく、クリニックで治療を行わなければ改善はできないでしょう。 鷲鼻を治すには大掛かりな手術が必要というイメージもありますが、最近ではヒアルロン酸注入など注射のみで見た目を行うことができると言われています。 手術でなければ施術に対してのハードルも低くなるため受けやすいでしょう。 鷲鼻が気になったら、まずはクリニックに相談して、どんな方法があるのか提案してもらうことからはじめてみてくださいね。

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