ボトックス注射の効果|持続期間と効果を実感するまでにかかる期間を紹介

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ボトックス注射で得られる効果とは?

何かを思いついた女性 ボトックス注射はプチ整形の一つとしても知られていますが、注射のみでしわの改善・小顔効果・痩身効果などを見込める施術です。 もちろん、上手く行けば満足度の高い施術ではありますが、注射のみの施術のため、持続期間に限りがあります。どのくらい効果が持つのか気になりますよね。 今回は、ボトックス注射で得られる効果と、実感できるまでにかかる期間について紹介して行きます。

ボトックス注射とは?

注射器を持ったクリニックの女性医師 ボトックス注射は、ボツリヌス菌から抽出して作られた薬剤を患部に注入していきます。これには、筋肉の収縮を抑制する作用があり、筋肉を細くしていくことが期待できるものです。 筋肉の収縮によって引き起こされていたシワ・たるみなどの肌トラブルを解消、筋肉の発達で起こったエラの張りを改善する小顔効果も実感することが可能でしょう。

ボトックス注射の効果を実感できる時期

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性ボトックス注射の効果は施術部位や個人差によって異なりますが、一般的に術後2,3日程度で徐々に効き目が感じられるようです。 施術を受けたその場で劇的な変化が得られるというわけではありませんが、術後2週間ほどで効果が安定するでしょう。 大掛かりな整形手術とは違ってより自然な仕上がりになっていくので、整形手術を受けたと周りに知られたくないという人にも比較的向いている方法の一つといえそうです。

部位別でボトックス注射の効果を実感できる時期

顔のリフトアップをするために注射を打っている女性

表情筋

表情筋へのボトックス注射の持続期間には個人差ありますが、いずれも施術後2,3日程度、遅くても1週間程度で効果を感じられそうです。 その後1ヶ月程度は高い効果が期待でき、4ヶ月〜6ヶ月程で効果が薄れていくと言われています。 ただし、注入量が少ない場合には持続期間は短くなるでしょう。

エラ・ふくらはぎ

エラやふくらはぎといった筋肉にボトックスを注射することで、筋肉を使わないことで筋肉が萎縮して小さくなる”廃用性萎縮”が起き、小顔・痩身効果が期待できます。 筋肉への注射は、術後1週間程から徐々に廃用性萎縮が起こり始め、術後2週間ほどで少し細くなったかもしれないという程度の効果を感じられそうです。 ボトックス注射は術後4〜8週間後に最大の効果があらわれ、4ヶ月〜6ヶ月程経過すると、徐々に効果が弱まってきます。 そのままの状態でいると筋肉が再び動きはじめて元の状態に戻ってしまうので、維持をするためには、効果が低下し始める3ヶ月〜6ヶ月のうちに、再びボトックス注射を受けることで、また効果を維持することができるでしょう。 通常、5,6回程繰り返すと、最大の効果があらわれた時のような効果を長期間に渡り持続させることが可能なようです。

ボトックス注射の効果を得るには 施術が適しているか診てもらうことからはじめよう

笑顔のクリニックの男性医師 ボトックス注射は、しわの改善・小顔効果・痩身効果などが期待できます。 しかし、必ずしも症状・状態の改善にボトックス注射が向いているとは限りません。 ボトックス注射による効果を得るには、まずはクリニックでボトックス注射が適しているのかどうかを診てもらうことからはじめてみてくださいね。

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