イボのレーザー治療についてメリットからデメリットまで徹底特集!

イボのレーザー治療について詳しく知りたい!

イボを取るには色々な方法がありますが、中でもレーザーでの治療は綺麗に取れると言われています。 また、治療も短期間で終わるので、通院の手間もなく仕事等の予定を休めない人でも治療を受けやすいのも特徴です。今回はそんなイボのレーザー治療について詳しくご紹介いたします

イボの原因

イボの原因は複数の種類があり、ウイルスによって出来やすい場合もあれば、加齢によって生じることもあります。最も多いとされているのが尋常性疣贅です。尋常性疣贅は、ウイルスが原因で発症すると言われており、手のひらや足の裏に多くみようです。また、治りにくいタイプのイボと言われています。黒イボと通称されることもある色素性疣贅もウイルスによるイボですが、これは皮膚がんに繋がるリスクがあるとも言われています。他には老人性イボといういぼがあります。これは紫外線の影響で茶色いのが特徴のイボです。

イボのレーザー治療について

イボのレーザー治療は局所麻酔を施してから、レーザー照射でイボを除去していきます。治療期間は大体1ヶ月から3ヶ月と言われており、通院は複数回となるのが基本的な流れです。炭酸ガスレーザーは出血がほぼないのが特徴で、ヤグレーザーを使うところでは色に反応して照射するレーザーになるので、広範囲の施術も可能になり、イボの数が多い人の場合に適している治療と言われています。イボだけでなく、しみやほくろ等も除去するこうかがあります。 レーザーの種類によって得意不得意があるので、症状によって使い分けているのが良いでしょう。

イボのレーザー治療後の経過

レーザー治療は綺麗に治りやす治療ですが、治療後はテープ等で施術箇所を止めてもらい安静にしておく必要があります。基本的には火傷のような状態で、照射直後はかさぶたのようになったり赤みが出てくる可能性があります。治療痕が残らないようにするためにも、医師の指示に従ってケアを行うのが大切です。

イボのレーザー治療の痛み・ダウンタイム

患部をハイパワーなレーザーで除去するので、治療中は痛みが心配かもしれませんが、基本的には麻酔を使うので治療中は痛みは感じられないでしょう。ダウンタイムも少ないのが特徴で、数日間が経過すれば化粧でカバーできる程度と考えられます。除去範囲や傷の深さなどによって変わってきますが、5mm程度の場合でしたら、3日から4日程度が目安となるでしょう。

イボのレーザー治療の失敗のリスク

レーザーによる治療はメリットも多いのですが、知っておきたいデメリットもあります。イボの種類によっては適応が難しい場合があるのですが、医師によっては無理に使って傷跡になるケースがしばしばあるようです。代表的なのが首イボで、これはレーザーでは少し難しい為に傷跡がボツボツと残ってしまう方場合があるようです。これは医師の技量で差が出てくる部分でもあるので、治療の際には病院選び・医師選びは大切と言えるでしょう。

イボのレーザー治療の施術の相場費用

イボのレーザー治療では大きさや種類によっても価格は変動しますし、病院や使う機材によっても変わります。費用相場はあくまでも目安になりますが、険対応のもので短時間の治療で済む場合は、3割負担で1000円程度から治療を考えられます。イボの数が複数あったり難しい処置と判断された場合では価格も上がり、1万円程度かかることもあるようです。

イボのレーザー治療を受ける際は慎重なクリニック選びが重要!

多くの病院やクリニックが機材を導入して、実施できるようにはなっていますが、かと言って一様の結果が保証されているわけではないので気をつけましょう。メスで切開するわけではありませんが、医師の操作技術や経験の他に丁寧なケアも必要になります。綺麗に治るかどうかは医師次第とも言えるので、施術を検討している場合はなるべく情報を集めて、慎重に判断していくのが好ましいでしょう。

イボが気になるなら、クリニックに相談しよう!

イボは顔や首にできると目立ってしまうので嫌なものですし、治療でなければ治すことが出来ません。レーザー治療では、短期間で手軽にイボの除去が出来るとされています。イボに対して少しでも悩みやコンプレックスを持っているなら、一度クリニックに相談してみるもいいかもしれません。

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