眼瞼下垂の再手術について|期間や費用、保険の有無など気になる情報をご紹介します

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眼瞼下垂の再手術について紹介します

加齢や花粉症やアトピーなどでまぶたをこすったことで眼瞼下垂の手術を受けた場合、うまくいかないこともあります。万が一、うまくいかなかった場合は再手術が必要です。 そこで、今回はどういうケースが考えられるのか、そして再手術に関する様々な情報をご紹介していきたいと思います。

眼瞼下垂手術の再手術が行われるケース

①目が不自然に見開いてしまった

まぶたを持ち上げる筋力が衰えたり、伸びたことで眼瞼下垂になっているわけですから、まぶたを持ち上げる筋肉を短くするなどします。 しかし、あまりにも目が大きく開きすぎるようになってしまうとびっくりしたような目になることがあります。この場合は、適度にまぶたが上がるようにもう一度手術する必要があります。

②一部だけつり上がったような目になった

眼瞼下垂の手術は、まぶたの全体をバランスよく上げるようにしなくてはなりませんが、一部だけがつり上がったような目になることがあります。放置しても改善されず、再手術しなくてはなりません。

③術後の二重ラインや仕上がりが気に入らない

比較的保険診療の後に見受けられる意見として、思ったような二重のラインに仕上がらず、修正したいと言った声も多く聞かれます。 そうした場合には、修正手術を受けることになりますが、クリニック選びは慎重に行う必要があります。

施術から再手術までの期間はどのくらい空ける?

眼瞼下垂の手術をするとダウンタイムがありますので、すぐには結果がわかりません。 再手術を受けるのならば術後6か月後くらいに行うと良いでしょう。腫れも引いており、手術の効果がおおよそ分かり始めると言われています。早く腫れが引いたり、違和感があるのならばもっと早く再手術を受けることもできるので、気になったら医師に相談する必要があります。

眼瞼下垂の治療には保険適用と自由診療がある

眼瞼下垂の手術には保険適用と自由診療があります。眼瞼下垂の症状の重さによって変わりますが、明確な基準があるわけではないのでクリニックや医師によっても保険適用か自由診療かの判断が分かれます。

保険適用の場合【見た目】の希望は通らない場合がある

費用をかなり抑えられますが、眼瞼下垂治療を保険適用で行う場合、機能を重視して行います。 よって、基本的に希望する二重のラインや希望のデザインを注文することは難しく、仕上がりに不満が残ってしまうことになる可能性も少なくありません。 一方、費用こそ高額にはなりますが自由診療であれば、単に機能だけを回復するだけではなく、見た目のことまで考えて治療を受けられますから、術後に満足度も比較的高いと言われています。

眼瞼下垂の再手術を受けるのは「他院」でも可能

せっかく手術を受けたけれど、あまり良い結果とはならなかった場合、同じクリニックで修正しなくてはいけないわけでは無く、他院で修正することも可能です。クリニックの中には他院の修正をたくさん行っているところもあります。

眼瞼下垂の再手術の費用相場

自由診療の場合はかなり費用には開きがありますが、修正は難しいので同院修正であっても50万円ほどになります。他院修正であっても費用相場はおおよその相場はこのくらいです。

施術は様々な情報を考慮したうえで慎重に選択することが重要!

保険適用は費用が抑えられるメリットはあるものの見た目だけで修正することが難しいデメリットがあります。自由診療は機能面も美容面も考慮してもらえますが、デメリットは費用が高額になることです。 また、費用だけでなく、後悔しないためにはどんな施術が必要かをよく考えて選択することが大切です。

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