猿耳ってどんな耳?耳が大きく見えてしまう場合の対処法を紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

猿耳とは?治すことはできる?

顎に手をついて考えている女性 猿のように耳が立っていて、それが原因で好きな髪型にできなかったり、いじめの原因となってしまったりする方も少なくありません。 もちろんそのままにしておく方もいますが、どうしても治したいという方もいるでしょう。 あまり周りに猿耳で悩んでいる人が少なく聞いたこともないという人もいますが、実際には猿耳を改善する方法はあります。では、どんな方法で改善することができるのでしょうか。 今回は猿耳の症状・状態についてをはじめ、原因とその対処方法について紹介してきます。

猿耳とは?

何かを思いついた女性 猿耳は立ち耳とも言われていて、頭に対する耳の角度が急についている状態を言います。 耳が大きく見えてしまったり目立ってしまったりすることが多く、顔全体がアンバランスに見える・周囲の視線が耳に行ってことが多いなどでストレスになるケースもあります。 立ち耳の原因は耳の角度が原因で、角度を修正することによって立ち耳を修正することができ、髪の毛で耳を隠す必要もなくなるでしょう。

猿耳の原因とは?

頭を抱えて悩んでいる女性 猿耳(立ち耳)は対耳輪が小さいことが原因で起こることが多いようです。 特に正面から見て耳が大きく開いているように見え、目立つ状態となっています。 左右で大きさが違う人もいて、アンバランスな印象を与えることもあるでしょう。 テープで固定したり美容整形施術などを受けることによって、理想の耳の形状をきれいに整えることが可能なようです。

猿耳の対処法

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

①テープで固定する

猿耳の対処法にはいくつかありますが、比較的手軽に行える方法としてはテープで固定する方法があります。耳をテープで固定することによって、猿耳の形状をある程度改善することが可能と言われています。 長期間にわたってテープで固定する必要がありますが、あまり費用をかけずに症状を改善することができそうです。

②美容整形による修正手術:埋没法

猿耳の対処法として修正手術があります。埋没法は耳の表側から対耳輪を形成するよう糸で縫い縮める施術です。 細い糸を使用するので傷が残る心配もなく、施術時間は5分~15分程度で終了します。皮膚を切らずに軟骨にスリットを入れるので、ダウンタイムが短いというのが特徴です。

③美容整形による修正手術:切開法

猿耳(立ち耳)の対処法には修正手術があり、切開法があります。正面から見えない耳の裏の付け根を3cm~5cmぐらい切開し、耳の後ろと縫い合わせることによって耳を寝かせるようにすることが可能と言われています。 保険適用の場合、片耳約5万円程度で受けることも可能ですが、自由診療の場合は埋没法と同様に、片耳約18万円前後、両耳で30万円程度の費用がかかるでしょう。

猿耳で悩んでいる場合は一度クリニックで相談しよう

笑顔のクリニックの男性医師 猿耳によって好きな髪型ができない、キャップが耳の上に乗ってしっかりと被れない、顔とのバランスが不自然でコンプレックスになっているという方は少なくありません。 もちろん、そのままにしておく方もいますが、片方だけであったり、猿耳が原因でいじめられていたという場合には、一刻も早く治したいというのが本音ですよね。 どの方法が適切かは症状・状態によって異なりますが、猿耳は治すことができるでしょう。 治したいと思っている方は、一度クリニックで相談してみてくださいね。

関連記事