ボディピアスの開け方とは|方法・メリット・デメリットを紹介

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ボディピアスの開け方とは?

何かを思いついた女性 ボディピアスを開ける方法は大きく分けると、自分で開ける方法・ピアススタジオで開けてもらう方法・医療機関で開けてもらう方法の3つです。 それぞれにメリット・デメリットが存在します。 今回はボディピアスを開ける前に知ったおきたい方法別の開け方のメリット・デメリットを紹介します。

ボディピアスの開け方

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

自分で開ける方法

ボディピアスを開けるには、まずセルフで開ける方法があります。 セルフで行うボディピアスの開け方は、ピアッサーもしくはニードルを使うのが一般的です。 ピアッサーで開ける場合には、開けたい位置に印をつけ、消毒をします。そこにピアッサーの先端を刺し、一気にレバーを押す(握る)だけで、穴あけと同時にファーストピアスが装着されます。 ニードルで開ける場合には、使うものを全て消毒し、開けたい位置に印をつけ、そこも消毒します。次に、ニードルの先端がでる位置に消しゴムなどのさせる土台を当て、ニードルを刺していきます。 ニードルを刺したらファーストピアスが装着できるように接続しながら貫通させます。 最後にキャッチをつけてピアッシングは終了です。 《メリット・デメリット》 ボディピアスをセルフで開けるメリットとしては、比較的費用を抑えられ、自分の好みの場所に開けることが可能ということでしょう。 一方、デメリットとしては、部位によってはまっすぐに開けることが難しかったり、使用する道具などが衛生的ではなかったりなどの可能性があるということが挙げられるでしょう。

ピアススタジオで開ける方法

自分で開けることが難しいという場合のボディピアスの開け方として、ピアススタジオで開けるという方法があります。 ピアススタジオのピアッシングはニードルを使用するのが一般的です。 基本的には、セルフでの開け方と同じで、ニードルでピアスホールを開け、そこにピアスを接続するという方法です。自分で開けるよりもきれいでスムーズに開けることができるでしょう。 《費用》 ピアススタジオでピアスを開ける場合の費用はピアス代を含めて、軟骨や舌、眉はそれぞれ6000〜9000円前後、鎖骨や腕、へそは約10000円前後、性器は20000円前後というところが多いようです。 開けてもらうピアススタジオをはじめ、使用するピアスの素材・デザインによっても費用は異なってきます。 費用が気になる場合には、あらかじめ問い合わせをするなどして確認しておきましょう。 《メリット・デメリット》 ボディピアスをピアススタジオで開けるメリットとしては、自分で開けることが難しい部位でもピアスを開けることができるという点です。 一方のデメリットとしては、施術者によって仕上がりに差がある・費用が高額になるケースもあるなどが挙げられます。ピアススタジオで開けるなら、慎重なスタジオ選びが重要です。

皮膚科・美容外科などの医療機関で開ける方法

ボディピアスを皮膚科や美容外科などの医療機関で開ける場合、ピアッサーを持ち込む場合と、ニードルや専用のピアスガンで開けてもらう場合があります。 セルフで開ける場合やピアススタジオで開ける場合の違いとして、痛みを抑えるための麻酔を使用することができるという点が最大の特徴です。 《費用》 医療機関でのピアスを開けた場合の費用は、軟骨や眉が10000円前後、舌や鼻・眉などは15000円前後、鎖骨やへそは15000円前後、性器に対しての施術は行っていないところも多いようです。 医療機関によってピアッサーと付属の紹介状を持ち込めば無料で行ってくれるというところもあれば、ピアッサーを持ち込んでも通常の費用と変わらないなどという場合もあります。 費用が気になる場合には事前に直接問い合わせた方が良いでしょう。 また、費用には初診料や技術料、麻酔代、薬代などが必要となる場合もあるので注意してくださいね。 《メリット・デメリット》 医療機関でボディピアスを開けるメリットとしては、麻酔を使用することができるため、あまり痛みを感じずにピアッシングができるという点です。 また、万が一トラブルが生じた場合でも、適切な治療を受けることが出来るということもメリットです。 一方、デメリットとして、費用が高い・開けたい位置に対応していないなどということもあるでしょう。

ボディピアスを開けた後のケアの方法

クリニックの女性医師 ボディピアスを開けた後は数日〜数週間程度、痛み・赤みが生じることがあります。 開けてから2週間以上経過しても、痛みや赤みが軽減されない、腫れ・ただれが見られるという場合には、炎症が起きている可能性があるので、医療機関に相談をしましょう。 ピアスを開けた箇所は、分泌物が出てくることが多いので、きれいにするためにも泡立てた石鹸などを使って、清潔な状態を保つようにしましょう。

ボディピアスのホールを開けた後に注意すること

人差し指を立てて注意点を示している女性 ピアスホールを開けた直後は、炎症が起きやすい状態になっています。そのため、ピアスをぶつけたり引っ掛けたりしないように注意をしましょう。 また、プールや海などは細菌感染しやすいので、完成するまでは控えるようにしてください。 他にも、ピアスホールが安定するまでは、ピアスを無理に付け替えないように注意しなければなりません

ボディピアスを開けるなら病院で開けよう

笑顔のクリニックの男性医師 ボディピアスはファッション性の高いピアスですが、トラブルが多い部位でもあります。 開け方にはセルフで開ける方法とピアススタジオで開ける方法もありますが、衛生面やピアッシング後のトラブルを考えると、値段は高くなりますが、皮膚科や美容外科などの医療機関で開けた方が安心でしょう。

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