鼻を低くする方法|美容整形による施術のメリット・デメリット・ダウンタイムを紹介

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鼻を低する方法とは?

匂いを防ぐために鼻をつまんでいる女性 通常は鼻を高くしたいという希望が多いです。 しかし、わし鼻などで鼻が高すぎてしまう方の中には、どうてしても鼻を低くしたいという方もいます。 鼻を低くする方法としてセルフケアによる方法もありますが、これはあまり効果が見込めなかった・鼻が曲がってしまったなどのリスクを伴います。 では、鼻を低くするにはどんな方法があるのでしょうか。 今回は鼻を低くする方法について紹介していきます。

整形以外で鼻を低くすることは難しいかも...

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性 鼻を低くする方法には、セルフトレーニングなどがありますが、美容整形施術以外で鼻を低くすることは難しいでしょう。 セルフトレーニングの場合はかなり長期間かけて実施する必要があったり、効果が一時的なものが多くあったりします。 美容整形を受けることによって根本的な問題を解決することができるので、効率良く改善することができそうです。

鼻を低くする美容整形術「ハンプ切除」

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

ハンプ切除とは

個人差にもよりますが、基本的には鼻を高くしたいという方がほとんどです。 しかし、眉間から鼻先の間の鼻が高くなっている”わし鼻”で鼻が高すぎてしまうと悩んでいる方も少なくありません。 この場合は、ハンプ切除という方法で、改善が見込めるでしょう。 わし鼻の原因となっている部分に直接アプローチするので、1回で高い効果と持続性を期待できそうです。

ハンプ切除の施術内容・方法

ハンプ切除は鼻の穴の内部に麻酔をした後で内側を切開していき、鼻骨や外側鼻軟骨の出っ張った部分だけを切り取りとることで改善ができると言われています。 通常よりもハンプの飛び出しが大きい場合には、切除をしてしまうとこれまで通っていは鼻筋が通らなくなってしまうため、切除したハンプを小さく加工し、再び移植することで鼻を整えることができるでしょう。

鼻を低くする「ハンプ切除」の料金

施術にかかる費用と予算を比較して悩んでいる女性 鼻を低くする方法としてハンプ切除がありますが、費用は約30万円~50万円が相場のようです。 相場の半額程度の料金設定をしている安さなりの理由があると考えておいた方が良いでしょう。 ヒアルロン酸注入などの施術を比べると高額になるケースが多いですが、ヒアルロン酸よりも持続性を見込めます。

鼻を低くする「ハンプ切除」のダウンタイム

時計を指さしている女性 鼻を低くする方法にはハンプ切除という鼻の形成術がありますが、腫れ・内出血は切除の程度や体質によって異なります。 腫れが早く引く方の場合は約3日程度で強い腫れが落ち着くと言われていますが、通常は1週間程度かかると考えておいた方が良いでしょう。 内出血が出た場合も、落ち着くまでに約1〜2週間程度の時間がかかりそうです。 強い腫れ・内出血が出ている期間は、入浴・運動・サウナ・飲酒など体を温める行為は最低でも1週間程度控えるようにしてくださいね。

鼻を低くする「ハンプ切除」のリスク・デメリット

頭を抱えて悩んでいる女性

腫れ・痛みが長引く

鼻を低くする方法であるハンプ切除ですが、いくつかリスクやデメリットがあります。 例えば、腫れ・痛みが長引くケースです。ダウンタイム中にはよく見られる症状ですが、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。 しかし、切除の範囲・体質・他の施術を組み合わせている場合などは、通常よりも腫れ・痛みは長引くでしょう。

理想と異なるデザインになる

鼻を低する効果が期待できるハンプ切除は、メリットだけでなく”理想と異なるデザインになってしまう”というリスク・デメリットもあります。 これは、カウンセリングの段階で医師とイメージをしっかりと共有できていなかったり、医師の技術力・美的センスによるものが関係してくるようです。 また、ハンプ切除だけでは理想と異なるデザインになるという訳ではなく、症状・状態によっては鼻骨の骨切りを行なったり、プロテーゼを使用したりする場合もあります。予算の都合上でハンプ切除のみ行なった場合も起こりうるので、事前にしっかりと確認してくださいね。

鼻を低くするには美容外科で相談をしよう

綺麗な横顔の女性の顔が3つ並んでいる 鼻を低くしたいと希望する方は少ないですが、そういった方もいるのが現状です。 無理に自分でマッサージや指圧で低くしようとすると鼻が曲がったり、別の悩みを増やしてしまったりする可能性も0ではありません。 鼻を低くしたいと思ったら、まずは何が原因で鼻が高すぎているのかをはじめ、鼻が高くなっているところに直接アプローチするのか、鼻尖や眉間などにアプローチをすれば目立たなくなるのかなど、どんな改善ん方法があるのかを相談してみるのが良いでしょう。

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