たれ目の整形で起こりうる失敗とは|受ける前に知って起きたい基礎知識

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たれ目整形で起こりうる失敗とは?

目頭に蒙古ひだがない二重の大きな目 たれ目は、優しい印象を与えたり、目を大きく見せたりする効果があります。 特に、つり目やきつい印象を与えてしまうタイプの目の方は、目の印象を少しでも変えたいと思ってしまいますよね。 そんな悩みを改善する方法の一つに、「たれ目整形」という方法があります。しかし、メリットだけでなくデメリットや失敗例も存在します。 今回は、受ける前に知っておきたいたれ目整形の失敗例について紹介していきます。 ※「自分に合った医師・クリニックを紹介してほしい」という方は▷コチラ

たれ目の整形とは?

綺麗な二重をした女性の目元 たれ目の整形をすることで、優しい目元になったり、目を大きく見せたりすることが期待できます。 施術方法としては、結膜のみ切開法、皮膚切開法、糸によるタッキング法があげられます。 それぞれ、抜糸不要・目元をしっかり下げられる・手軽といったメリットもありますが、睫毛内反を生じたり、戻りやすいなどのデメリットも考えられます。 費用は約8万円~35万円と施術方法によって差が大きくなります。 ダウンタイムは切開法が約1週間、タッキング法が2~3日と考えて予定を立てると良いでしょう。 ▽たれ目整形について グラマラスライン形成とは~口コミ&体験談もあり!-目・目元・二重形成

たれ目整形で起こりうる失敗

びっくりして驚いている顔

ほとんど変化がない

この手術は、失敗してしまうと、常にあっかんべーをしている時の状態のようになります。それを避けて控えめな手術を行なってしまうと、ほとんど変化がなかった・手術を受けたのにお金の無駄になってしまったという失敗が起こります。 たれ目整形は繊細な手元の作業が求められるため、経験の浅い医師ほどそのリスクを高めてしまうでしょう。

目が左右非対称になる

もともとの目が完全に左右対称になっているとは限りません。施術前から左右差があった場合には、たれ目整形後に左右差が目立ってしまう可能性も少なくありません。 できる限り左右対称にするには、専門性・技術力の高い医師選びをしていきましょう。

粘膜が見えるようになってしまう

たれ目にするには、皮膚側だけでなく結膜側からもアプローチしなければなりません。 しかし、皮膚側のみを下げてしまうと、あっかんべーをした時のように、結膜が見えるようになってしまうという失敗が起こります。 この失敗も、医師の技術力が関係してくるので、医師選びは慎重に行なってくださいね。

三白眼になってしまう

三白眼になってしまったという失敗例もあります。これは下げる位置が黒目側にし過ぎたか、単純に下げすぎてしまったかなどの結果で起こる失敗といえそうです。 三白眼は睨んでいるように見える・怒っているように見えるといった印象を与えてしまいます。 下げ過ぎてしまった場合には、もとに戻すことは難しいということも知っておかなければなりません。

大量の目やにがでる

たれ目整形を行った後、切開法の関係で目が完全に閉じない場合があります。そのため施術後から数日間は、眼球が乾燥しやすく通常よりも目やにが多く分泌されることがあります。この症状は、引っ張られている皮膚が馴染めば目も閉じるようになり、自然と回復していきます。 しかし、施術から1ヶ月間が経過しても大量の目やにがでる場合は、一度担当のクリニックへ相談にいきましょう。感染症にかかっている可能性があります。この感染症は、自然治癒での完治は難しく、クリニックでの治療方法でしか完治はできないと言われています。心当たりが一つでもあった場合、放置せずクリニックの診断を受けましょう。

たれ目整形を失敗した場合の対処法

考えている女子学生

再手術

たれ目整形を失敗したと感じた場合、再手術での修正を行うことで改善することはできます。特に「効果がない・左右差がある・粘膜がみえる」などの不自然な仕上がりの件に対しては、期待できる効果を発揮すると言われています。 しかし、再手術の際は、一回目の施術よりも目元の状態が悪い(残りの皮膚量・目元への蓄積したダメージ)ためリスクは高いです。なので、そのことをふまえた上で再手術を検討してください。

ステロイド点眼薬

大量の目やにがでている場合は、眼球にウィルスや菌などに感染している恐れがあります。その際は、クリニックで処方されるステロイド点眼薬などを使用すれば1~3ヶ月で症状は引いてきます。 感染症は、発見が遅れた分だけ完治期間が長引くので迅速な対応が必要になってきます。

下眼瞼切開術

下眼瞼切開術とは、シワ、タルミ、クマなどの目元の問題を改善する手術方法です。 また下まぶたの脂肪が多い場合、その下の窪みが目立つので余った皮膚と一緒に取り除き、筋肉と皮膚をひきあげることもできると言われています。 この下まぶたを引き上げる効果があるので三白眼などを改善する際によく使用される施術方法です。そのためたれ目整形で三白眼ができた場合、この施術を行い修正することは可能と言われています。 しかし、症状によっては、下眼瞼切開術が適切でない場合もあります。その判断基準は、事前のカウンセリングなどで担当医が判断しますのでなるべく信頼できる、技量が高い医師の下で施術を行いましょう。

再手術は負担やリスクを伴う...

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性 たれ目の整形には、紹介した失敗の他にも様々な失敗例がありますが、いずれも再手術を希望する方が多いです。 しかし、再手術をするには金銭面だけではなく、身体への負担もかかってきます。 手術による腫れが引いたように見えても内部にはまだ腫れや内出血があるものです。そうなるとまた正しい手術が難しくなります。 このような理由から、再手術は最低でも術後3ヶ月を経過しなければ受けられないということは珍しくありません。その期間は隠すことも難しいため、精神的な負担もかかってしまうというリスクも発生するでしょう。 また、再手術を行なったとしても完全に元に戻すことはできないというリスクも知っておいてくださいね。

たれ目整形で失敗しないために...

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

クリニック・医師選びは慎重に行う

せっかく悩みに悩んでコンプレックスを解消してたれ目になるはずが、失敗して大きな負担を負ってしまうケースも少なくありません。 失敗をするリスクを少しでも下げるためには、クリニック・医師選びは慎重にしなければなりません。 安さや手軽さは魅力ですが、施術に対する知識を持ち、納得のいくクリニック・医師が見つかるまではいくつかの美容外科に足を運んだ方が良いでしょう。

アフターケアが充実しているクリニックを選ぶ

クリニック選びでは、アフターケアの充実さで選ぶのも重要なポイントになってきます。 安いクリニックほど、術後の経過観察を受け付けてくれない・術後アイシングや休憩することももなく帰宅を促される・万が一戻ってしまった時にも追加で費用を支払わなければならないなどのマイナスなポイントが多くあります。 術後、安心して過ごすためにも、いつでも相談できる窓口がある・無料で検診を行なってくれる・リカバリールームが設けられている・やり直し期間が設けられているなどのアフターケアが充実しているクリニックを選んだ方が良いでしょう。

たれ目の整形で失敗しないためには施術を理解し医師選びを慎重に行おう

美肌の女性 たれ目の整形は、メリットだけでなくデメリット・リスクも存在しています。 しかし、施術に対しての知識がないと、術後に失敗をして「受けなければ良かった」と後悔してしまう人も少なくありません。 失敗をしないためには、まずは施術に対して理解をし、慎重な医師選びを行なっていくことが重要です。

医師選びで失敗したくない方へ

失敗や後悔をして両手で顔を押さえて落ち込んでいる女性

「美容医療相談室」が最適な情報をご案内します

今回はたれ目で起こりうる失敗例を5つ紹介しました。しかし、 ・じゃあどのクリニックを受ければいいの?〇〇クリニックの施術を実際に受けた人の口コミを聞いてみたい近くの地域にあるおすすめのクリニックを知りたい など、失敗しないためにクリニックのことをもっと詳しく知りたいという方も多いかもしれません。また「たれ目整形の施術は〇〇クリニックがいいって聞いたけど実際はどうなのかな?」という方もいらっしゃると思います。そのような場合には一度「美容医療相談室」にご相談ください。「美容医療相談室」では、経験豊かな専門スタッフが美容医療・美容整形に関するあなたの疑問・質問にお答えします。

美容医療相談室の3つの特徴

【特徴①】豊富な知識を持つアドバイザーによる情報提供ノートを取っている女性 美容医療相談室では、美容医療の施術や全国の医師・クリニックについて豊富な知識を持つ「元美容外科スタッフ・看護師のアドバイザー」が在籍しております。 そんなアドバイザーが、これまでに蓄積してきた全国1000件以上のクリニックのデータを最大限活用してあなたに合った情報を提供しています。 【特徴②】相談件数は3万件以上!学会情報や口コミ等に基づいた情報・名医紹介クリニックでカウンセリングを受けている男性と医師 美容医療相談室には、日々さまざまなお声が寄せられます。その中には、特定のクリニックの「良いお声」もあれば、「不満のお声」もあります。 その他にも定期的に実施しているアンケート結果の内容など、実際に施術を体験された方だからこそ分かる生のお声も重要な情報ソースの一つとさせて頂いております。 また、学会での発表内容医師の持つ資格医療機関や医師へのヒアリング美容外科関連書籍などをもとに、客観的・中立的な立場での情報提供を心がけています。 【特徴③】相談料一切なし!無料で相談・名医紹介を受けられる電卓とノート 美容医療相談室へのご相談は無料でお受けしています。また何度ご相談をいただいでも全て無料でなので、少しでも疑問がある場合はぜひご相談ください。

失敗しないためにも医師選びはとても重要

男性医師たれ目整形を受けるときにはしっかりと技術力のある医師を選ぶことがとても大切です。「名前を聞いたことがあるから」や「値段が安いから」などの理由でクリニックや医師を選んでしまうと、希望通りにならなかったり、トラブルに繋がったりする可能性が高くなります。 また万が一カウンセリングで、リスクや失敗などについて「ちょっと聞きづらいな...」と感じる場合には「美容医療相談室」にご相談ください。十分な情報が得られずに施術を受けてしまうと、施術の失敗や術後のトラブルに繋がってしまう可能性があるので、たれ目整形について気になる点は施術を受ける前に全て確認しておきましょう。

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