全切開法のダウンタイム|治る期間や経過、長引かせないポイントなど紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加
3
睡眠をしている女性二重整形の中でも、全切開法は高い効果と持続性が期待できる美容整形です。 しかし、切開をするため、比較的長いダウンタイムが必要になります。 休みが取れない方にとってはどのくらいの日数が必要なのか気になりますよね。 今回は受ける前に知って起きたい、全切開法に必要なダウンタイムの日数や経過、長引かせポイントについて紹介していきます。 ▽全切開法ついてさらに詳しい情報を知りたい方はこちら全切開法(二重形成)

全切開法とは?

美肌の女性全切開法は二重にしたいラインを切開することで二重を形成します。 糸で行う埋没法の場合、思っていたような二重にならなかったり、すぐに戻ってしまったりする可能性がありますが、全切開法の場合は持続性が高く、理想の目元を形成しやすいでしょう。 全切開法では、必要であれば皮膚・脂肪などの組織を除去することが可能なので、腫れぼったさを解消して目を大きく見せることができそうです。

全切開法のダウンタイムの症状

時計を指さしている女性全切開法は広範囲にわたってまぶたを切開するため、埋没法や部分切開よりもダウンタイムが長い二重整形です。 埋没法のダウンタイムは最低でも数日〜1週間程度と言われていますが、全切開法の場合は約2週間程度のダウンタイムが必要になるでしょう。 多くの場合、術後1ヶ月では落ち着くことは少なく、安定するまでには約2〜3ヶ月ほど時間が必要と考えておいた方が良いです。 傷跡が大きくなればなるほど、それだけ傷の回復までに時間がかかるということを事前に理解しておきましょう。

①腫れ

全切開法の手術後は、腫れないということはないです。 程度には個人差があるものの、かなり目立つと考えておいた方が良いでしょう。 腫れが引く期間までには最低でも1週間程度、通常は2週間程度続きます。 ただし、これは大きな腫れが引くまでの期間であり、その後も腫れ・むくみがしばらく残ります。 一般的に落ち着いて二重が安定するまでには約3ヶ月程度が必要になると考えておいた方が良いです。 バレたくない場合には、腫れが強い時期はメイクか、サングラスをするかなど対策が必要です。 ▽全切開法の腫れについてさらに詳しい情報を知りたい方はこちら全切開法の腫れについて|長引くケースや軽減させるための方法など徹底特集

②痛み

全切開法はまぶたを切開するため、痛みが出るのか気になる方も多いのではないでしょうか。 施術中は麻酔をするため痛みを感じることはほとんどありませんが、まぶたの裏にする局所麻酔時と麻酔が切れた後に痛みを感じることが多いでしょう。 術後の痛みは我慢できないほど強いものではなく、多くの場合、手術を受けたクリニックで処方される痛み止めで和らげることができそうです。

③内出血

全切開法のダウンタイムで腫れと一緒に起こりやすいのが内出血です。 内出血も腫れと同様に数週間程度で落ち着きますが、ダウンタイムを十分に取っておけば日常生活に支障をきたすことはないといえそうです。 クリニックによっては、内出血を早く引かせるためのクリームを処方している場合もあるので、長い休みを取れない方は施術前に相談してみても良いかもしれませんね。

④まぶたの感覚の低下

全切開法を受けた後に起こる可能性がある症状が、まぶたの感覚の低下です。 切開したまぶた皮膚の感覚が麻痺したような症状が出ることがあるのですが、これはまぶたを切開した際に神経を傷つけてしまうことで起こる一時的なものです。約3〜6ヶ月程度で感覚は元に戻るでしょう。

術後の経過と過ごし方

術後~三日

全切開法の経過と過ごし方についてですが、術後3日くらいまでは大きな傷跡が気になってしまいます。 そのためサングラスなどで隠して外出した方が良いでしょう。傷は二重のラインの部分にできますが、目を閉じた時などに分かってしまうことがあります。また、糸が気になってもまぶたにあまり触れないようにすることが大切です。

三日~一週間

全切開法の経過についてですが、手術後は絶対に晴れてしまいます。腫れについては個人差もありますが、3日~1週間程度は気になってしまうでしょう。 腫れが気になる時はメイクでしっかり隠してから外出するのがおすすめです。大きな腫れは1週間程度で引いていきますが、完全に消えるのはもう少し時間が経ってからと言われています。

一週間~一ヵ月

全切開法を受けてから1週間~1ヶ月経過すればかなり状態が落ち着きます。傷跡も目立たなくなりますし、メイクをしていればほとんど分からないでしょう。 しかし、メイクをしていない状態ではやはりまだ気になってしまうかもしれません。内出血でまぶたが青くなってしまうこともありますが、自然に消えていくので心配ありません。

傷跡はおよそ半年から一年ほどで無くなる

全切開法はメスを使う手術であり、ある程度の傷跡が残ります。 しかし、傷跡については半年~1年程度で目立たなくなります。埋没法と比べると傷跡が長く残ってしまうため、ダウンタイムが長くなると覚悟しておきましょう。 また、半年~1年で傷跡はほとんど分からない状態になりますが、傷跡自体が消えるというわけではありません。

ダウンタイムを長引かせないポイント

医師選びは慎重に行う

ダウンタイムを長引かせないポイントは、ドクターを慎重に選定することです。 技術力によってダウンタイムの長さが変わってきますし、仕上がりなども変わってくるということです。経過やデメリットなども、きちんと説明してくれるドクターなら安心して任せることができます。

クリニックの施術環境も重要

ダウンタイムを長引かせないポイントとして医師選び以外でも、クリニックの環境も重要なポイントとなります。 手術を受ける場合は衛生管理のしっかりしているクリニックの方が良いでしょう。不衛生なクリニックだと化膿や炎症などのトラブルが発生してしまい、結果としてダウンタイムが長くなってしまうこともあります。 施術室が清潔なことはもちろん、待合室やトイレなども確認しておくのがおすすめです。特に安すぎるクリニックだと衛生管理がしっかりしていないこともあるので注意しましょう。

1ヶ月以上経過してもダウンタイムが落ち着かなければクリニックに相談

綺麗な二重をした女性の目元 全切開法の強い腫れは約1〜2週間程度続くと言われていますが、その後もむくみ・腫れ・内出血などが落ち着くまでには時間がかかります。 完成までには約3ヶ月〜6ヶ月程度の時間がかかりますが、1ヶ月程度時間が経過しても術後と症状・状態が変わらない場合には、トラブルが起きている可能性もあるためクリニックへ相談しましょう。

関連記事