二重整形の痛みについて|受ける前に知っておきたい基礎知識

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二重整形はどのくらい痛みがあるの?

顎に手をついて考えている女性 二重整形は美容整形の中でも人気の人気の高い施術です。 二重になりたいといっても、やはり痛みが伴う方法はできる限り避けたいと思いますよね。 では、二重整形ではどのくらい痛みがあるのでしょうか。 今回は、受ける前に知っておきたい二重整形の痛みについて紹介していきます。

埋没法とは?

目を閉じている女性の目元 埋没法は、二重形成の中でも比較的手軽に受けられると言われている方法です。 埋没法では、まぶたの症状・状態に合わせて作りたい二重のライン上の一部を糸で留めることで、二重を形成します。 切開をしない方法のため、腫れなどのダウンタイムが短めな傾向の施術です。 ただし、糸が切れたり緩んだりすると二重のラインがなくなってしまうので、術後の過ごし方には気をつけなければなりません。

切開法とは?

目頭に蒙古ひだがない二重の大きな目 埋没法よりも高い効果と持続性を求めるべあ愛には、切開法が良いかもしれません。 切開をすると聞くと傷跡が心配になる方も多いですが、二重整形の切開法では切開したラインが二重のラインになるので、その心配は少ないでしょう。 ただし、切開をする方法のため、埋没法よりも腫れ・内出血が長くなります。 二重が落ち着くまでには数ヶ月の時間が必要です。

二重整形の痛み

びっくりして驚いている顔

施術中の痛み

施術には麻酔を使用しますが、特に目の裏側にする局所麻酔時に痛みを伴うことが多いようです。 この後は麻酔によって強い痛みを感じることは少ないでしょう。ただし、麻酔をしたからといって無痛にはならないということを知っておいてくださいね。 少しでも痛みを感じなくさせたいとい場合には、点眼麻酔・クリーム麻酔・笑気麻酔などを併用すると良いでしょう。

術後の痛み

術後は麻酔や痛み止めが切れてくると痛みます。 ただ、寝られないほどの痛みというわけではなく、切傷程度の痛み程度で済むと言われています。 我慢できる程度の痛みですが、痛みが心配な方は痛み止めを服用することで、痛みを感じずに過ごすことができるでしょう。

二重整形後に痛みが落ち着かなければクリニックに相談しよう

綺麗な二重をした女性の目元 二重整形後は、通常であれば、時間の経過とともに痛みが落ち着いていきます。 しかし、痛みがなかなか落ち着いていかないという場合には何らかの問題が起きていると考えた方が良いでしょう。 特に埋没法の場合は、糸が刺激となって眼球を傷つけている可能性も0ではありません。 説明よりも痛みが長引いている場合には、施術を受けたクリニックで相談してみても良いかもしれませんね。

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