部分切開法のダウンタイムについて|受ける前に知っておきたい基礎知識

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部分切開法に必要なダウンタイムの期間はどれくらい?

睡眠をしている女性 部分切開法は二重整形の中でも、埋没法よりも持続性が期待でき、全切開法よりもダウンタイムが短い傾向という特徴を持った施術です。 では、全切開法よりもダウンタイムが短いと言われている部分切開法は、どのくらいのダウンタイムが必要になるのでしょうか。 今回は受ける前に知っておきたい部分切開法に必要なダウンタイムの期間について紹介していきます。

部分切開法とは?

綺麗な二重をした女性の目元 部分切開法は全切開法よりもダウンタイムが短く、埋没法よりも取れにくい二重まぶたにできると言われている施術です。 全切開ほどのダウンタイムが取れないという方や埋没法だと糸が取れやすいという方などに比較的向いている方法です。 部分切開法では、二重にしたいライン上の一部を切開し、内部処理をしてから縫い合わせることで、二重を形成します。 埋没法のように、万が一、糸が取れてしまっても取れた糸で眼球を傷つけてしまうというリスクは少なく済むでしょう。

部分切開法のダウンタイム

時計を指さしている女性

①腫れ

部分切開法のダウンタイムとして腫れがあります。 強い腫れが発生する期間は約1週間程度と言われています。その後も弱い腫れ・むくみ・内出血などが起こりますが、1〜2ヶ月程度でほとんど気にならなくなることが多いようです。 特に強い腫れが出ている期間はパソコンやスマートフォンなどの目を酷使してしまうと、腫れが長引いてしまうことがあります。 そのため、腫れのピーク時はアイシングを行い、目を休めるようにしてくださいね。

②痛み

部分切開法ではメスを使うことになるため、痛みが不安な人もいるかもしれません。 しかし、ダウンタイム中の痛みについてはほとんど気にならないということです。施術後はクリニックで痛み止めを処方されることが多く、我慢できる程度の痛みとされています。 施術の際には麻酔を使用しますが、まぶたの裏側に行う局所麻酔で痛みを伴うことが多いです。 局所麻酔の痛みが気になる場合には、麻酔クリームや笑気麻酔を併用してもらうなどの対策を行っても良いかもしれませんね。

③内出血

部分切開法は切開をする手術であり、ダウンタイム中に内出血が発生することもあります。個人差によってはほとんど気にならないという方もいるでしょう。 内出血は程度によりますが、約1週間〜2週間ほどで落ち着くようです。 内出血が気になる場合には、メイクでカバーすることができそうです。

④まぶたの感覚が低下する

部分切開法のダウンタイムとしてまぶたの感覚が低下するということが挙げられます。施術後にこのようなトラブルが発生すると気になってしまうかもしれません。 症状の出方には個人差がありますが、切った部分の感覚が鈍くなったら安静にして過ごした方が良いでしょう。時間の経過とともに感覚が戻ってくることがほとんどです。約3ヶ月程度で気にならなくなるとされています。不安な場合はクリニックできちんとカウンセリングを受けてから施術を受けましょう。

2週間以上経ってもダウンタイムが落ち着かなければクリニックに相談しよう

ポイントや注意点を教えている女性医師 部分切開法は安全性が高く、持続性も期待できる二重整形術です。部分切開に限ったことではありませんが、切開をするため、ダウンタイムが必要です。 部分切開法の場合は約1〜2週間程度でダウンタイムは落ち着くと言われていますが、場合によっては長引くことも。2週間以上経過しても、術後とほとんど変わらないなどという場合には、施術を受けたクリニックに相談しましょう。

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