目尻切開とタレ目の関係について|具体的な施術法や相場費用などご紹介します

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目尻切開とタレ目の関係について紹介します

失敗や後悔をして悩んでいる女性きつい印象に捉えられがちな「つり目」がコンプレックスの女性が、憧れの「タレ目」を手に入れるために美容整形に訪れたときに、よく希望する手術が目尻切開です。 しかし、本当に目尻切開によって、理想のタレ目は手に入れられるのでしょうか。今回はそんな疑問に迫ってみたいと思います。

そもそも目尻切開とは?

目尻を数ミリ切開することにより横に大きくし、切れ長の目元を形成する手術です。 この手術は目尻に隠れている白目の範囲によっては効果が薄く実感できない場合があります。 相場費用としては両目で20万~40万円です。ダウンタイムは個人差もありますが、術後一か月程度で腫れが引いていきます。術後一週間後に抜糸を行い、その後半年かけて徐々に完成へ向かいます。

目尻切開でたれ目を作ることは出来ない

結論から言えば、目尻切開ではタレ目を形成することはできません。なぜなら、「目尻切開」とは先述した通り、目尻を切開して横に大きくすることにより切れ長の目元を形成する手術だからです。タレ目を作る、またはつり目を治すことはできません。

たれ目を作るにはグラマラスライン形成術が有効

「グラマラスライン形成術」とは、切開や糸によるタッキング法で下瞼の中央から目尻のカーブを下げる手術です。 ダウンタイムは、切開の場合は約1週間、糸によるタッキング法の場合は約2日~3日です。相場費用はだいたい30万円程度となっています。切開法はダウンタイムも長く、抜糸が必要にはなりますが元に戻ってしまうことはありません。

目尻切開+グラマラスライン形成で、たれ目効果が増す

さらに「タレ目」効果を増幅させたいと思った時に「目尻切開」と「グラマラスライン形成」を合わせて行うことが有効です。 目尻切開で外に向かって横幅を広げる手術を行い、さらにグラマラスライン手術を行うことで下側にも広がりを与えます。そうすることによって横にも下にも広がりが生まれ、より目を大きく見せる効果がありタレ目感が増します。

自分に適した施術を選択することが重要

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性重要なのはやはり自分に適した施術を選択することです。まず自分が理想とするものをしっかり決めた上で、実現可能かどうか整形クリニックにてカウンセリングを入念に行いましょう。ご自分の状態に合わせた相談をした上で理想の美を手に入れましょう。

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