埋没法の施術や修正の跡は消える? 残った場合のごまかし方も紹介

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顎をおさえている女性一重まぶたを二重に整形することで目が大きく見えたり明るい印象を与えることが出来ますが、まぶたに埋没法の糸の跡が付くのが気になったり、跡がそのまま残ってしまったらどうしようと悩んでいる方も多いと思います。 そこで、今回はそんな埋没法の跡について様々な情報をご紹介していきたいと思います。

埋没法とは

埋没法は二重施術の方法の一つで、医療用の糸をまぶたに埋め込むことで希望の位置に二重のラインを作る施術法です。メスを使わないため施術時間も短時間で済み、二重施術が初めてという方でも気軽に受けられるプチ整形として人気が高い施術法です。 埋没法はクリニックによってもそれぞれ施術費用が異なるため、費用は50,000円~150,000円と幅が広くなっています。中には二重のラインの持ちを良くする特殊な施術法もあり、そういった施術法の場合は平均150,000円程度と費用相場が高くなっています。 埋没法は施術時間だけでなくダウンタイムも短いのが特徴で、目立つ大きな腫れは3日程度でおさまり、ほとんどの腫れや内出血も1週間程度でおさまるケースがほとんどです。 こうしたことから入院や長期の休みの必要が無いことも大きなメリットとなっています。その一方で切開法に比べた場合、二重のラインが取れやすいといったデメリットも理解しておく必要があります。 ▽「埋没法」の詳しい情報はこちら ┗【徹底解説】埋没法とは|効果やダウンタイム、失敗例や口コミまで紹介

埋没法の施術の跡は消えない?

埋没法は糸をまぶたに埋め込むため、施術後はどうしても傷跡が目立ってしまいます。 そのままの状態だと、友人や知人などに二重施術を受けたことがバレてしまうかもしれません。しかし、その後1ヶ月程度で跡は目立たなくなるケースがほとんどです。 もし1ヶ月以上たっても目立つ場合は施術に問題がある場合や糸の結びがきつかった場合などが考えられます。その場合は傷跡がずっと残り続ける恐れもあるためクリニックで一度相談するようにしてください。

埋没法の跡が残っているときのごまかし方

埋没法の施術後、傷跡が目立たなくなるまでの間、誰とも会わずに家にいるわけにはいかないという方が多いと思います。 そういった場合の傷跡のごまかし方として、目元のメイクでカバーする方法や、めがねをかけたり前髪を作って隠すなどの方法があります。 ただし、2~3日はアイメイクはしない方が良いですし、毛先が傷口を刺激しないように気を付けなければなりません。

埋没法修正のために抜糸をした場合、跡は残る?

埋没法修正のために抜糸をする場合は多少なりとも跡が残る可能性は高いです。また、どの程度跡が残るかについては抜糸の方法によっても異なります。抜糸の方法は大きく分けて2つです。 まず、埋没法を行ったときに糸を挿入した針穴から抜糸する方法です。これは施術してから間もない場合に拡大鏡などを用いて行われます。元々ある傷口を利用するため、体の負担が少なく跡も残りにくい施術ですが透明な糸を用いていたり、施術から日を置いてしまった場合には選べない可能性もあります。 もう一つの方法は結び目付近を小さく切開して抜糸する方法です。新しく切開するため傷跡が残るリスクは高くなってしまいます。また糸の癒着具合や場所によっては切開の範囲が広くなってしまう可能性もあるため注意が必要です。 ▽「埋没法の抜糸」の詳しい情報はこちら ┗埋没法の抜糸の方法|抜糸後の経過や腫れがでる期間とは

医師選び・クリニック選びは慎重に行う

サングラスをしている女性埋没法の施術後の傷跡が目立ってしまうかどうかは、医師選びやクリニック選びがポイントとなって来ます。 腫れや内出血がいつまで経ってもおさまらず、まぶたの傷跡が目立ってしまうのは、経験不足や技術不足など埋没法の施術に問題があるケースが多くなっているので、医師の技術が高く埋没法の豊富な実績があるクリニックを選ぶようにすると安心です。 また、実際に埋没法の施術を受けた人の満足度の高さや口コミの良さで選ぶのもおすすめです。

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