ニードルでへそピアスを開ける方法とは|メリット・デメリット・手順を紹介

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ニードルでへそピアスを開ける方法とは?

何かを思いついた女性 ショート丈の服を着た時や水着を着た時など、チラッと見えた時にピアスがあると、可愛いですよね。 そんなポイントとなるへそピアスのホールを開けるには、ピアッサーかニードルで開ける方法が選択肢になってきます。 今回は、へそピアスをニードルで開ける場合について、メリット・デメリット・手順を紹介していきます。

へそピアスの穴の位置

へその上部や下部に貫通させるように穴をあける事は「ネプル」といいます。 上部にへそピを開けると、へその部分にちょうど装飾がくるので、へその形を気にせずにつけることができます。 逆に下部に開けると、装飾はへその下にくるのでシンプルな装飾のものが良いとされています。 ホリゾンタルネイブルというのはおへそから少し離れた位置の横にへそピを開けることです。ネプルと組み合わせて使われることが多いようです。

ニードルを使ってセルフでへそピアスを開ける方法

人差し指を立てて注意点を示している女性

用意するもの

へそピをニードルで自分で開ける時に用意しなければいけない物は、ニードル・ファーストピアス・消毒液・軟膏・マジックペン・消しゴムです。 ニードルとファーストピアスは同じくらいのサイズの物を用意しておくのがポイントです。 もしサイズが合っていない物を装着すると、肉芽ができてしまう事があるので注意しましょう。

開ける手順

1.使用するものを全て消毒液に30分ほどつけておきます。 2.消毒液でへそを消毒し、マジックペンで開ける部分に印をつけます。 3.ニードルの半分くらいまでの内側と外側両方に軟膏を塗布します。 4.ペンで印をつけた裏側に消しゴムをあてます。 5.印の位置から消しゴムまで、ニードルを垂直に奥まで刺し、ファーストピアスを端に押し当てるようにして装着し、最後にピアスにキャッチをはめて完成です。

セルフで開ける場合のメリット

セルフでへそピアスを開けるメリットは、ニードルは1本200円〜500円程度、ファーストピアスも安いものであれば300円〜1000円程度で購入することができるため、トータルで安く開けられるということです。 また、ピアッサーで開けるよりきれいにへそピを開けることができるといわれ、安定するまでにかかる期間が短いようです。

セルフで開ける場合のデメリット

デメリットは自分でファーストピアスを装着しなければいけない事です。ピアッサーは開けると同時にファーストピアスが装着されますが、ニードルは自分でするので歪んだり、サイズが合っていない可能性が出てきてしまうでしょう。

ニードルで開けるのが難しい場合の対処法

細身の女性

へそピアス専用のピアッサーを使おう

ニードルは少し扱いにくいので、はじめてニードルで開けることが不安な方は、へそピアス専用のピアッサーを使いましょう。 ピアッサーのメリットとして、穴を開けると同時にファーストピアスも装着されるので、比較的簡単に開けらレそうです。 しかし、ピアス付きなので、ニードルで開ける方法より少し値段が高いです。ピアスがついていないタイプもありますが、その場合は別途でピアスを購入しなければならず、トータルでかかる費用が高くなってしまいます。

セルフ以外でへそピアスを開ける方法

ピアススタジオ

自分でへそピを開けるのが難しいと感じたり、何度か失敗していたりするようであれば、ピアススタジオで開けてもらうほうが良いでしょう。 メリットは、経験豊富なスタッフが開けてくれるので、デザインやバランスを見ながらきれいに開けてもらうことが可能という点です。 デメリットとしては、自分で開けるよりもスタッフに開けてもらうという、高い料金を払わなければなりません。

病院

ピアスは健康な身体に穴を開けるという行為であり、これは医療行為にあたると言われています。 そのため、セルフ以外でへそピアスを開ける場合には、皮膚科・美容皮膚科・美容外科などの病院に相談してください。 病院で開けてもらうメリットは、万が一、何かあったとしてもすぐに適切な対処をしてもらえるという点です。 一方、病院とはいえピアッシングは保険適用されず、自由診療のため、1回の費用が高額なことがデメリットになるでしょう。

へそピアスのホールを開けるならニードルで開けよう

海の近くで水着を着ているスタイルのいい女性 へそピアスを開けるなら、ピアッサーよりも針の先端が尖っているニードルで開ける方がきれいに開けられるといわれています。 ニードルで開けるには、セルフで開けるか、ピアススタジオで開けるか、病院で開けるかの選択肢になります。 ですが、そもそもピアッシングは医療行為であるため、へそピアスを開けるのであれば病院で開けるようにしましょう。 病院でもニードルで開けることが多いですが、場合によってはピアッサーなどの器具を使って開けることもあるので、事前に確認しておきましょう。

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