ペニスの手術について|症状別の施術方法や相場費用、リスクなど徹底特集

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ペニスの手術について紹介します

クリニックの男性医師ペニスの大きさや形状を気にしていたりコンプレックスに感じている人もいます。そんな人は施術を受けることによってペニスの根本的な問題を改善することが可能です。 今回は、そんなペニス手術に関わる様々な情報をご紹介していきたいと思います。

ペニス手術の種類:包茎手術

ペニス手術の種類にはいくつかあり、例えば包茎手術は陰茎部を包んでいる包皮が亀頭にかぶっている状態のことで包茎状態を改善することが可能です。 包茎状態には仮性包茎や真性包茎・カントン包茎などの種類があり、そのままにしておくと陰茎癌や尿路感染症・亀頭包皮炎などの感染症にかかることがあります。また、パートナーが子宮頸がんを誘発する可能生もあるので多くの人が施術を受けています。

包茎手術の費用相場

包茎施術の費用相場はクリニックによって異なりますが、5万円~10万円ぐらいでしょう。 何度か通院することになりますが、短期間で症状を改善することが可能です。施術してから1週間ぐらいで抜糸し、施術した翌日からシャワーを利用することができます。状態が良好な場合は2週間ぐらいすると入浴することができるでしょう。

包茎手術のリスク・デメリット

包茎手術にはいくつかリスクやデメリットがあり、医師の技術によって施術した後の縫合跡が目立つようなこともあり傷跡が残ることもあります。 腫れなどが起こることがありますが、次第に落ち着いていきます。清潔にする必要があり、感染症などを引き起こすこともあるのでアフターケアが大切です。しばらくペニスに触らないようにしましょう。

ペニス手術の種類:増大手術

増大手術はペニスを長くしたり大きくすることができます。もともとの形状や長さを変えることはできないのですが、半分以上身体の中に埋もれている部位があるので、その埋もれた部位を引き出すことによって見た目を長くしたり大きくすることが可能です。 平均2cm~5cmぐらい大きくしたり長くすることができ、包茎施術をしなくてもこの施術を受けることができるので包茎の症状を同時に改善することができるでしょう。

増大手術の費用相場

増大手術の費用相場は例えば切らない注入式の場合5万円ぐらいで、特殊な糸を使って引き出し長く見せるクイック式は7万円ぐらいでしょう。 下腹部にある皮下脂肪を吸引し長く見せる下腹の吸引治療の場合16万ぐらいになります。さまざまな種類の施術があり、それぞれ費用も異なってきます。医師と相談し自分に適した施術を選択することが可能です。

増大手術のリスク・デメリット

増大手術にはリスクやデメリットがあり、非常にデリケートな部位を施術することになるので技術のない医師に担当されると、例えば感覚がなくなったり勃起不全などになる可能性もあるでしょう。 腫れなどを伴うことがあり、次第にましになっていきますが長期間症状が続く場合や何かしら異変があると、すぐに医師に相談する必要があります。信頼することができる医師を見つけることが重要です。

ペニス手術の種類:亀頭手術

亀頭手術はペニスにヒアルロン酸やバイオアルカミド・パーマネントフィラーなどを注入することによって肥大化することができ、早漏防止や仮性包茎などの改善に繋げることができる施術です。 注射一本で行うことができ施術時間が10分~20分ぐらいなので気軽に受けることができます。ハリや硬さなども得ることができ、1度の施術で効果を実感する人もいるでしょう。

亀頭手術の費用相場

亀頭手術の費用相場は、ヒアルロン酸の場合はだいたい5万円~10万円ぐらいかかるでしょう。バイオアルカミドやパーマネントフィラーなどを使用するとさらに高価になることがあります。 モニター制度などを利用するとコストを抑えることができたり、キャンペーンなどを利用すると低価で施術を受けることができるでしょう。

亀頭手術のリスク・デメリット

亀頭手術のリスク・デメリットとして、注射する部位によって内出血や腫れなどを引き起こすことがあります。 ヒアルロン酸を注入すると最終的に体に吸収されてしまうので、1年ぐらいで元に戻ってしまうでしょう。定期的にメンテナンスのために通院する必要があり、その分コストがかかります。まれにですが感染症なども引き起こすので注意が必要です。

ペニス手術の種類:シリコンボール手術

シリコンボール手術はペニスに医療用のシリコン素材の突起物などを付けることによって、性行為の際に刺激を与えることができるようになります。 シリコンの形状にはいろいろな種類があり、一般的な形として球状のものがあり平常時や勃起した時も目立つので太さや大きさなどを強化することが可能です。種類によっては平常時は目立たずに勃起した時だけ目立つ形になるものもあります。

シリコンボール手術の費用相場

シリコンボールの費用相場はクリニックや挿入するシリコンの量などよって異なりますが、だいたい5万円~7万円ぐらいになるでしょう。 ペニスの大きさを増加することができたり、性行為の際により刺激を与えることが可能です。局所麻酔やブロック麻酔で施術し、クリニックによっては静脈麻酔などを併用することもあるでしょう。

シリコンボール手術のリスク・デメリット

シリコンボールのリスク・デメリットとして、施術した後自分やパートナーが痛みや違和感を感じるようなケースがあります。 再度施術して取り出すこともできますが、身体に負担を与えるでしょう。シリコンが施術した位置からずれてしまうこともあるので、痛みや腫れなどを伴うこともあります。異変を感じたらすぐに医師に相談しましょう。

クリニック・医師選びは慎重に行うことが重要!

笑顔のクリニックの男性医師受診する際に、例えば症例数や術後のアフターケアが充実しているクリニックを受診したり、信頼することができる医師を見つけることが大事です。 費用が極端に安いと品質の悪いものを使っていたり技術の良くない医師が施術することもあるので、事前にクリニックや医師の実績や経歴などを調べておく必要があります。 また、口コミや評価などをチェックしておき、なるべく失敗のないクリニック選びが重要になってきます。 事前に行われるカウンセリングにおいて施術内容や費用に関してよく確認しておき、ダウンタイムやリスク・デメリットなどに関して相談しておくと良いでしょう。万が一の場合を想定しておくと安心して施術を受けられます。

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