キレイな二重の作り方を解説!アイプチ・アイテープ・美容整形など!

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キレイな二重を作りたい!

目頭に蒙古ひだがない二重の大きな目 目は鼻と同様に、顔全体の印象を決定づける重要なパーツです。 二重は目を大きく見せたりはっきりとした印象与えたりする、印象を決定づけるパーツの一つです。 そのため、一重や奥二重の方は二重になりたいと思う方も少なくありません。 二重の作り方は、セルフでできる方法から、美容整形による方法まで様々です。 それぞれにメリットとデメリット、そしてキレイに二重を作るポイントがあります。 今回はキレイな二重の作り方について、方法とポイントを紹介していきます。

一重まぶたと二重まぶたの違い

一重まぶたと二重まぶたではどうして目の大きさが違って見えるのでしょう。 実際の目の大きさは同じであっても、まぶたにラインがあるとないのでは大違きく異なります。 まず、二重の方がまぶたに凹凸ができるため彫が深く見えます。そして、まぶたが持ち上げられることによってまつ毛の生え際が見えるというのも大きなポイントです。メイクをするとその違いはさらに大きなものになるでしょう。

セルフでキレイな二重を作る方法

目頭に蒙古ひだがない奥二重の大きな目

アイプチ

簡単に二重を作る方法として、アイプチを使う方法があります。 肌に使える接着剤をまぶたに塗ることによってまぶたを接着し、二重のラインを形成します。 作りたい二重のラインに合わせてまぶたに接着剤を塗り、付属のプッシャーを使って押して接着剤同士をくっつけることで二重が作れます。 《メリット・デメリット》 アイプチはメイクと同じようにクレンジングや洗顔で落とすことができ、簡単に二重を作ることができるのがメリットです。 中には使い続けることでまぶたに癖がつき本当に二重になったという人もいます。 ただ、接着剤を毎日使うことで肌荒れ・かゆみなどが起こってしまうことも。 また、まぶたの厚みによってはキレイに接着できない慣れるまでは接着剤がはみ出て不自然に見えるということもあります。

アイテープ

アイテープはまぶたにシールを張り付けて二重のラインを作るアイテムです。 片面接着タイプと両面接着のアイテープがあり、まぶたの状態に合わせて選びます。 二重にしたいラインの下部にアイテープを貼ってプッシャーで押し付けまぶたを被せます。 片面の場合はテープがくぼみとなり、そこに皮膚が被さることで二重のラインができます。両面の場合はアイプチと同様に、もう片方の面が上の皮膚にくっつくことで二重になります。 《メリット・デメリット》 アイテープは無理やりまぶたを接着する方法とは異なるので、引っ張られるような感覚がなく自然に瞬きができるというメリットがあります。 ただし、瞬きの度にテープが見えてしまうこともあるので注意しましょう。 また、まぶたが厚ぼったい人にはアイテープの効果が現れないということもあります。 さらに、アイテープにも接着剤による肌荒れが起きることもあるようです。

ファイバータイプのテープ

ファイバータイプのものでは、テープの両側についている手持ちの部分を引っ張ることで、糸のようなテープが現れます。 これを二重にしたいラインにくっつけ、食い込ませるようにテープを押し付けます。最後に二重のラインからはみ出たテープを見えないようにカットすれば、二重を作れます。 《メリット・デメリット》 ファイバーは透明で細く、接着面が狭いので目立ちにくいというメリットがあります。 ただ、慣れるまでにはテープを無駄にしてしまうでしょう。左右がそろわなかったり、うまく接着できないということが起こりがちです。 まぶたが厚ぼったい人には使えないのもデメリットになるでしょう。 奥二重の人や二重の幅を調整したい人に向いている方法です。

セルフでキレイな二重を作る時のポイント

人差し指を立てて注意点を示している女性

まぶたの油分を拭き取る

キレイな二重の作り方で外せないポイントは、まぶたの油分をきちんと拭き取るということです。 どの方法でも、接着剤が働くことが重要なので、油分が残っていると接着力が落ちて二重のラインをキープできなくなってしまいます。 テープを貼る直前にコットンなどで優しく拭き取ってから行うようにしましょう。

二重の幅を広くしすぎず、自分にあった幅・デザインを決める

二重の幅は広ければ良いというものではありません。 自分の目の大きさに合わせた幅にするのがキレイな二重の作り方です。 無理に大きくすると顔のバランスが崩れて不自然な表情になる・二重が取れやすくなる・テープや接着剤が見えてしまう・目がしっかりと閉じられないなど様々なことが起こります。 キレイな二重を作るためには、欲張りすぎないことが重要です。

アイプチはのりをつけすぎない

アイプチでキレイな二重の作り方は、接着剤を適量使うことです。 たくさん付けてしまうとはみ出してしまうので、メイクがテカったり、まつ毛を巻き込んで抜いてしまうといったことが起きてしまいます。 また、乾くのも遅くなり、仕上がりが汚くなるので注意しましょう。

しっかりと食い込ませる

二重のラインをしっかり定着させるためにはプッシャーでしっかり食い込ませることが必須です。 しっかりと食い込ませるといっても力任せに押し付けると、目を傷つけてしまうので、一度軽く目を閉じてテープや接着剤をプッシャーで抑え、瞬きをしながら食い込ませましょう。

二重につける

目の形はそれぞれ違うように、キレイな二重の作り方も人それぞれ違ってきます。まぶたが厚ぼったく張りがある人はアイプチの接着剤を2度塗りして接着力を高めるという技も使ってみましょう。ファイバーテープも二重にすることによって二重を作る力が増します。 すぐに取れてしまうという場合には、 ・適量のアイプチを二度塗りする ・ファイバーを二重にする ・ファイバーやアイテープの上からアイプチを塗る ・アイプチで作った二重にテープやファイバーを食い込ませる などを試しても良いかもしれませんね。

美容整形でキレイな二重を作る方法

目頭に蒙古ひだがない二重の大きな目

埋没法

二重を作るには、セルフで行う方法以外にも、プチ整形といわれる比較的受けやすい「埋没法」を受けてみるというのも方法の一つです。 切開をせず、糸と針を使って瞼を縫い留めることで二重を作ります。 まぶたの裏から糸を通すので、糸が見えてしまうという心配はほとんど必要ありません。 まぶたの症状・状態と希望のデザインによって、術式と糸を留める点数が変わってきます。 《メリット・デメリット》 美容整形の施術になるため、それなりの費用が掛かり、痛みや失敗のリスクということも考えておかなければいけません。ただ、埋没法は最も簡単な美容整形であり、元に戻すこともできるのがメリットです。一時的なメイクと違い二重のラインが保てますが、糸の結び目が切れてしまうなどで二重のラインが消えてしまうということもあります。 埋没法は手軽に受けられる方法と言われ、糸を除去すれば元に戻る可能性があるというメリットがあります。自分にあったデザイン・術式を選べば長期間にわたって二重を維持できるでしょう。 手軽に受けられる美容整形といっても、約3万円〜10万円程の費用がかかります。 糸が緩んだり切れてしまうと二重のラインが消えてしまいます。 また、術後には痛み・むくみ・腫れが伴い、失敗してしまうと不自然な目元になるなどのリスクもあるので注意してくださいね。

切開法

半永久的に二重のラインが残るといわれているのが、切開法です。 その名の通り、メスでまぶたを切開してから縫合することで二重のラインを形成します。 切開法にも部分切開法(ミニ切開法)と全切開法という方法があり、まぶたの状態や希望するデザインによって選ぶことができるでしょう。 まぶたの脂肪や皮膚が厚い場合には、同時に脂肪やROOF、皮膚を切除することも可能と言われています。 そうすることで、より希望の二重を作ることができそうです。 《メリット・デメリット》 埋没法とは異なり、切開をしているので、正しい方法とまぶたの状態にあったデザインにするれば半永久的な維持を期待できるという点がメリットです。また、理想の二重を作ることができる可能性が高いのも魅力の一つとしてあげられそうです。 デメリットとしては、切開をするためダウンタイムが長いです。施術の方法によっては元に戻すことが難しいのがデメリットでしょう。 費用負担・リスクなどが埋没法よりも大きくなるので、よく考えてから施術を選択することが重要です。 また、医師の技術力によっては、仕上がりが不自然になってしまったり、傷跡が残ってしまったりという失敗・トラブルが起こるので、医師選びも注意しなければなりません。

整形でキレイな二重を作るポイント

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

もともとの目の状態にあった二重幅・デザインにする

整形をすればある程度はどんな二重にでもなれるかもしれませんが、それが自分の顔に似合っているかといいうこととは別問題です。 キレイな二重を作るには、目の大きさ・まぶたの厚さ・顔のバランスなどを見極めて、自分にあったデザインを決めていくことが重要です。 カウンセリング時に医師から希望するデザインを提案された場合には、そのデザインの方が良いという可能性もあるので、しっかりと話し合いながら二重のラインを決めてくださいね。

自分にあった方法で二重の整形を受ける

簡単だから・安いから・持続性が高いからという理由だけで施術方法を決めないようにしましょう。 特にまぶたの厚みは二重整形の仕上がりに大きな影響を与えます。 満足のいくキレイな二重を作るには、まず埋没法と切開法どちらが希望するデザインとまぶたの状態にあっているのか判断してもらうことからはじめてみてくださいね。

ダウンタイム中は安静にし、休みを十分に取る

ダウンタイム中の過ごし方で、腫れ・むくみ・内出血などの症状が落ち着くまでの期間が左右されます。 まず、血流が良くなると痛み・腫れが増してしまうので、運動・入浴・飲酒を控えましょう。 また、パソコンやスマートフォンなど目を酷使することも避けることが重要です。 だからといって寝すぎてしまうと、むくみの原因に繋がりかねないので、ダウンタイム中はそういった点に注意しながら安静に過ごしてくださいね。

専門性・技術力のある医師を選ぶ

比較的簡単といわれている埋没法であっても、経験の浅い未熟なドクターが担当すれば、失敗・トラブルに繋がってしまうケースは少なくありません。 また、医師の美的センス・技術力・専門性によって仕上がりが大きく異なります。 つい価格や立地、予約の取りやすさなどでクリニックを選んでしまいがちですが、失敗せずにキレイな二重を作るには、専門性・技術力のある医師選びが重要です。 医師の資格・経歴・クリニックの設備などに問題がないか確認しましょう。

キレイな二重を作るには自分にあった方法で欲張りすぎないデザインにすることが重要

綺麗な二重をした女性の目元 キレイな二重の作り方はたくさんありますが、それぞれメリットもデメリットもあります。 一番大事なことは自分に合っているということなので、作りたい二重のラインを欲張ったり、向いていない方法で二重を作ることは避けてくださいね。

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