足の整形について|施術方法や相場費用、ダウンタイム等をご紹介します

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足の整形について紹介します

お尻を突き出して足と太ももを手で押さえている女性すらりとした細い足になるために、ダイエットなどの方法もありますがより即効性を重視するのであれば整形手術がおすすめです。特に近年では韓国でも主流になりつつあります。 では、具体的に足の整形手術にはどういったものがあるのか、まずはその内容をチェックしていくことからはじめていきましょう。

足の太さや形の原因は「筋肉」か「脂肪」かによって施術方法が異なる

そもそも、足が太くなる原因として筋肉や脂肪が挙げられることになります。 筋肉が極端に発達したり、筋肉の層の間に脂肪が入り込むことで見た目に影響がでてくるわけです。脂肪の場合にはダイエットをしても解消しにくいケースもあるので注意が必要です。 筋肉が原因になっている場合と、脂肪が原因になっている場合とでその対処方法が異なってくるため治療の際には気を付けていきましょう。

足の代表的な整形術

ボトックス注射

足の代表的な整形治療としてボトックス注射が挙げられます。 ボトックス注射はふくらはぎなどとりわけ筋肉が付きやすい部位におすすめになってきます。ボトックス注射は専用の薬剤を注入することで筋肉の収縮を抑えることが出来ます。 見た目に筋肉を細くしていく事が出来るので、この点がメリットとなってきます。 ただ、デメリットとして効果が数か月ほどしか持たないという点が挙げられていきます。費用相場は1回あたり20万円前後、ダウンタイムはほとんど必要ありません。

カーフメイク(TCR治療)

足の代表的な整形治療として、カーフメイクという方法も挙げられます。 カーフメイクは高周波を患部にあてて筋肉を収縮させていく事ができます。この治療もふくらはぎなど筋肉が付きやすい部位におすすめの治療で、傷を作らずに治療が可能という点がメリットとなってきます。 ただ、脂肪が原因で足が太くなっている人は十分な効果が得られないので注意が必要です。費用負担は50万円前後、ダウンタイムは数日から1週間ほどの期間が必要になってきます。

下腿筋萎縮術

症状を改善するための治療として下腿筋萎縮術という方法もおすすめになってきます。 この治療では、ふくらはぎの筋肉に通っている神経を遮断し、筋肉全体を細くしていく事が出来ます。より自然に効果があらわれるメリットがありますが、その反面で即効性は期待できないという点がデメリットとなります。 費用相場は50万円から80万円ほど、ダウンタイムは人によっても異なってきますが2週間から4週間ほどの期間が必要になってきます。

BNLS注射

症状を改善するための整形治療として、BNLS注射が挙げられます。この治療では、太ももやふくらはぎなどの部位に注射することで患部の脂肪を溶かしていく事が出来ます。 傷口が一切できないという点はメリットとなりますが、その反面で1回の施術では十分な効果が得られないというデメリットが出てきます。 費用相場は5,000~15,000円ほど、施術を行う部位によってこの金額は変わってくることになります。ダウンタイムはほとんど必要ありませんが、人によっては数日間痛みがあらわれることもあります。

MITI(マイティ)脂肪溶解注射

症状を改善するための治療として、「MITI脂肪溶解注射」という方法もおすすめです。 この治療では専用の薬剤を注入することで脂肪を溶かしだし、同時に筋肉を増強させることが出来ます。従来の脂肪溶解注射よりも腫れが少ない事がメリットですが、その反面で見た目に劇的な変化は得られないというデメリットが出てきます。 費用負担は1㏄あたり数千円程度、量が多くなればなるほど金額は高くなっていきます。ダウンタイムは1週間ほどの期間が必要になってきます。

FAT X Solution(ファットエックスソリューション)

症状を改善するための治療として、「FAT X Solution」という方法も挙げられます。 この治療は専用の薬剤を患部に注入して脂肪細胞を破壊していきます。太ももやふくらはぎなどにおすすめの治療で、1回の施術でも十分な効果を得ることが出来ます。ただ、日本で行っているクリニックが少なく費用負担も多いという点がデメリットとなります。 費用負担は10㏄あたり15万円程度です。ダウンタイムは人によって異なってきますが、施術から数日間は患部に痛みや腫れなどがあらわれやすくなってきます。

ライポマティック

ライポマティック」では太ももやふくらはぎなどの脂肪脂肪を、超音波を使って柔らかくしつつ吸引していきます。見た目に変化が実感しやすいのがメリットですが、ある程度の設備と技術が必要な治療という事もあり費用負担が大きくなるというデメリットが出てきます。 費用負担は1回あたり50万円から70万円ほど、ダウンタイムは1週間ほど必要になってきます。

ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)

症状を改善していく為にはベイザーリポという方法もおすすめになってきます。この治療ではベイザー波と呼ばれる超音波を流しながら脂肪細胞を吸引していきます。 ふくらはぎや太ももなど硬い脂肪にも有効で、細かなデザインも可能という点がメリットとなります。ただ、内出血や皮膚の凹凸などリスクもあるのでこの点は注意が必要です。 費用負担は80万円から90万円前後、ダウンタイムは2週間から4週間ほどの期間が必要になってきます。

ゼルティック(脂肪冷却痩身)

症状を改善していく為にはゼルティックという方法もおすすめです。この治療では、脂肪細胞を凍結させて破壊していきます。傷が残らず脂肪細胞の数自体を減らすことが出来るという点がメリットですが、その反面で即効性はないというデメリットが出てきます。 費用負担は1部位で10万円前後の金額が必要になってきます。ダウンタイムはほとんどありませんが、人によっては施術直後に患部の痛みや違和感が数日間続くこともあるので注意していきましょう。

ボトックス

症状を改善していく為の方法として、ボトックス治療も挙げられていきます。 ボトックス治療では筋肉の収縮を抑制するボツリヌス菌を含んだ薬剤を患部に注入していきます。筋肉太りの原因を着実に取り除くことが出来ますが、その反面で効果が数か月しか持たないというデメリットも出てきます。 費用相場は利用するクリニックによっても違いますが平均で20万円前後、決して安い金額というわけではないので注意していきましょう。ダウンタイムは数日程度必要になってきます。

手軽に受けてみたい場合は、「脂肪溶解注射」「ボトックス」が良い

手軽に整形に挑戦していきたいという人であれば、比較的リスクの少ないBNLS注射や脂肪溶解注射、ボトックス治療がお勧めになってきます。 もちろん、リスクがゼロというわけではありませんが、体への負担が最小限に抑えられているのでダウンタイムが短く、費用も比較的安く抑えられます。 傷口が残る心配がないという点も含めて、患者にとってはメリットの多い治療となっていくわけです。予算がある程度限られているという人も参考にしていくといいでしょう。

効果を期待したいなら「脂肪吸引」「下腿筋萎縮術」が良い

より確実に効果を実感していきたいという場合には、脂肪吸引や下腿筋萎縮術などの治療がお勧めになってきます。 脂肪細胞を直接取り除いたり筋肉の収縮を物理的に抑制することで、より確実に見た目に変化を持たせることが出来ます。 ただ、その分ダウンタイムは長くなっていきますし、費用負担はより多くかかるので予算が限られている人は注意していきましょう。また、仕事やプライベートにも影響がでてくることもあるので、この点も注意が必要です。

クリニック・医師選びが重要!

こうした治療を受ける際には、最初のクリニック選び、医師選びが重要になってきます。 治療の内容によっては医師の腕が悪かったりクリニックの設備が整っていないと失敗のリスクが高まるものもあります。万が一のトラブルが起こった際の対応にも不安が残ってしまうため、こうしたクリニックや医師は避けるのが無難です。 出来るだけ経験と実績が豊富な医師を選ぶ事、設備とサービスがしっかりしているクリニックを選ぶ事を徹底していきましょう。

最終的には自分に合った施術を選択することが大切!

太ももの細い女性治療にはいくつかの方法がありますが、中でもより自分の症状・状態にあったものを選んでいくことが大切です。 その方が効果をより実感しやすくなっていきますし、お金を無駄にすることがありません。まずは自分の症状・状態について医師に相談していくことからはじめていきましょう。

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