涙袋を大きくする方法|メイクなどのセルフケアから美容整形方法まで紹介

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綺麗なフェイスラインの女性涙袋が大きい目は、女の子らしく可愛く魅力的にみえると言われています。そんな大きな涙袋を形成できる様々な方法を今回はピックアップして詳しく紹介していきます。大きい涙袋に憧れている方は、是非参考にしてみてください。

涙袋とは

そもそも、涙袋とは眼輪筋と言う目を囲む一種の筋肉のことです。誰にでもあるものですが、個人差で形、大きさが異なります。 一般的には男性よりも女性、大人よりも子どもの涙袋が目立ちやすいため涙袋がしっかりある顔立ちの方がかわいらしく幼く見えると言われています。 また、加齢によるたるみが涙袋に見えるケースもあります。 ▽涙袋ついてさらに詳しい情報を知りたい方はこちら涙袋ってどんな効果が?そもそもの理由や作る方法をご紹介!

涙袋が大きい・涙袋があることで与える印象

喜んでいる女性

大きい涙袋のメリット

大きい涙袋があることのメリットでまず挙げられるのが、見た目に柔らかい印象を与えることができるという点です。 涙袋があることで目元が柔らかい印象になるだけでなく、目元の凹凸が加わることで目元をよりぱっちり見せることができると言われています。 また涙袋が大きいと、人相学の観点からも男性に好かれると言われています。 涙堂と言われる涙袋は、女性ホルモンや女性フェロモンと関連付けて考えられており、良縁や子宝に恵まれる人相と解釈されているのです。

大きい涙袋のデメリット

反対に、涙袋が大きいことで及ぼされるデメリットについてです。眼輪筋が発達しているということは、衰えも同時に早くなるということです。 加齢とともにまぶたがたるんでくると、一気に老けた印象を与えることもあります。

涙袋を大きくする方法

花火をしている女性

メイク

涙袋を大きくする方法の一つでメイクがあります。ポイントとしては、まずブラウン系のアイシャドウや薄めのアイライナーを使い影をつけます。綿棒でぼかすと自然です。そして、影の上にアイシャドウで涙袋を強調させていきます。 白色のアイシャドウは透明感、ピンク色のアイシャドウはナチュラルさを演出できます。

二重テープや涙袋専用テープ

二重テープや専用のテープを使うことで、よりナチュラルな涙袋を作ることができます。また、メイクはプールやお風呂には不向きですがテープであれば安心です。 使用の際のポイントとしては、あまり幅を欲張らないことが大切です。自分の本来のラインを参考にしましょう。二重テープは、食い込みを作るのを意識するのがポイントです。

マッサージ

マッサージによっても大きくすることは可能です。理由としては、眼輪筋をほぐすことによって血行が良くなり発達するからです。 具体的な方法としては、乳液やアイクリームをたっぷりと塗ってから指をピースにして目を挟みます。そのまま目の下を優しくマッサージしていきましょう。目の下のぷっくりしたところをなぞるイメージです。 《マッサージの間違ったやり方・やりすぎで起こりうるトラブル》 マッサージは大きくする上でも効果的ですが、正しい方法で行わないと危険です。目の周りの皮膚は、他の部位に比べてもとてもデリケートです。そのため、無理に力を入れてマッサージをしたりこすったりすると、摩擦でダメージを受けてシワの原因になるので注意が必要です

目の周りのエクササイズ

眼輪筋はトレーニングによって発達させることができます。眼輪筋が発達すると涙袋も強調されるのです。具体的な方法は、高速まばたきです。 高速まばたきとは、その名の通り左右の目を素早くまばたきさせることです。1セット100回を目安にして、暇な時やスキンケアタイムにこまめに行っていきましょう。

美容医療による涙袋を大きくする方法

目の下や頰に注射をしようとしている女性

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注射とは、目の下にヒアルロン酸を注射することでシワを改善しつつ、涙袋を大きくする方法です。 ボリュームの足りない部分やシワの気になる部分に注入することで、その部分を隆起させます。注射一本で行えて手術の必要がなく、そのため傷跡も残らないなどという点が人気のポイントです。 ▽涙袋形成ついてさらに詳しい情報を知りたい方はこちら涙袋(涙堂)形成

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは、もともと体内で生成される成分です。 体内ではコラーゲンの保持や肌組織の水分の調整や柔軟性、潤滑油としての働きをしています。 また美容目的で使われるヒアルロン酸注射では、鼻を高くする・鼻の形を整える・あごを出す・立体的な額にする・しわ消しなど様々な用途で用いられています。 ヒアルロン酸成分は元々体内に存在しているという事もあり、身体へかかる負担を最小限に抑えることができるでしょう。

大きな涙袋へのヒアルロン酸注入のメリット

花束を持った笑顔の女性ヒアルロン酸注射のメリットは、施術直後から涙袋の膨らみを実感することができる点です。注入時は痛みを伴いますが、数分程度で終了します。 ヒアルロン酸注入は注射による方法なので、黒目の下の部分を多めに入れたり、目尻側に多めに入れたりという微調整が可能な整形術です。 注射のみの施術なので、身体への負担が少なく、ダウンタイムも最小限に抑えることができるとされています。 個人差によってダウンタイムに差があるものの、患部の腫れ・痛みも数日程度で落ち着くことが多いです。

大きな涙袋へのヒアルロン酸注入のデメリット

びっくりして驚いている顔ヒアルロン酸注入には、メリットだけではなくデメリットも存在しています。ヒアルロン酸は吸収性の物質なので時間の経過とともに体内に吸収されてしまいます。そのため持続期間が半永久的はなく、持続して注入しなければ元に戻ってしまうデメリットがあります。 治療の効果を持続させたい場合には、継続して施術を受けていくことが必要です。

ヒアルロン酸注射で涙袋を大きくするのにかかる費用相場

0.2Cから0.4Cのヒアルロン酸を注射器によって注入します。ヒアルロン酸は0.1Cあたり1万円が相場でそこに技術料とサービス料、その他諸費用を加えると一回あたり安くとも1万円〜10万円程度が相場となるでしょう。 ▽涙袋整形の値段ついてさらに詳しい情報を知りたい方はこちら涙袋整形(ヒアルロン酸)の値段|相場・安く受ける方法・値段に関する注意点を紹介

涙袋を大きくする時の注意点

ポイントや注意点を教えている女性医師

使用するヒアルロン酸の種類をしっかり選ぶ

ヒアルロン酸と一口に言っても、種類は様々です。硬さは柔らかいほど自然ですが吸収されやすいですし、固いものは違和感があることもあります。 美肌成分や引き締め成分を含むものもなかにはあります。また、痛みに弱い方は麻酔入りのものがおすすめです。このように、用途は様々なので一度担当医の先生に相談してみましょう。

少しずつ確認しながら注入してもらう

ヒアルロン酸注射は、一気にたくさんのヒアルロン酸を注入すると不自然な仕上がりになることもあります。また、その人その人の顔立ちや目の大きさによってぴったりの量は異なります。 入れすぎ、少なすぎを防ぐために事前のカウンセリングはしっかり行いましょう。増やすことは後からでもできるので、気持ち少なめに注入していくのがポイントです。

専門性・技術力の高い医師を選ぶ

ヒアルロン酸は、目元の小さな筋肉に注射されます。そのため未熟な医師が担当となると何度も注射を打ち直しになるなどのトラブルも発生しています。ですが、目元の皮膚はとてもデリケートなので何度も注射を打つことで、細かい血管が傷ついてしまい危険です。 また、吸収が上手くいかずに左右の大きさが非対称となってしまうケースもあります。このようなトラブルを防ぐためにも、多少お金がかかろうとも腕の確かな医者を選ぶことが大切です。

オロナインで涙袋は大きくできない

注意や禁止を意味する標識を持っているクリニックの医師お金のかからない方法として、オロナインを塗って大きくするという俗説があります。しかし、これは間違った方法です。そもそもオロナインは傷の治療に使用する薬用製品なのです。 場合によっては皮膚炎を引き起こすこともあるのです。また、オロナインが目に入るととても危険です。刺激が強い薬なので、すぐにぬるま湯で洗い流して眼科に相談しなくてはなりません。

涙袋を大きくする際は適した方法を選択

少し笑顔の女性大きな涙袋を手に入れる方法は、セルフケアから美容整形術まで様々ですが、それぞれにメリットがあると同時にデメリットもあることをしっかり把握し、その上で自分の理想に合った方法を選択することが大切になってきます。ヒアルロン酸注入などの美容医療を検討している方は、専門性・技術力の高い医師選びが重要です。 また、検討しているクリニックで取り扱われているヒアルロン酸の種類も事前に知っておくこともポイントです。

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