まぶたのヒアルロン酸について|方法や傷跡、ダウンタイムなど徹底特集

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まぶたのヒアルロン酸について紹介します

顔のリフトアップをするために注射を打っている女性まぶたのくぼみや凹みを解消したいという場合、クリニックや皮膚科などの医療機関でヒアルロン酸注入を受けると良いでしょう。 これは気になる部分に注射をするという施術であり、肌に膨らみを持たせることでくぼみや凹みを解消することができます。

上まぶたのくぼみ・凹みの原因

上まぶたのくぼみや凹みにはいくつかの原因が考えられます。生まれつきくぼんでいるという人もいますが、加齢や体重の減少が原因になってしまうこともあります。 若い頃はまぶたがふっくらしていても、年齢を重ねるごとに脂肪が減少しますし、くぼみや凹みが目立ちやすくなるのです。 また、パソコンやスマートフォンなどで目を酷使している場合、血流が悪くなって筋肉が硬くなります。そのままにしておくと目元の筋肉が衰えてしまいますし、くぼんでしまうこともあります。

上まぶたのくぼみ・凹みによって与える印象・デメリット

上まぶたのくぼみや凹みは筋力の低下や脂肪の減少によって引き起こされます。 この部分にくぼみがあると目の上に影ができるため、実年齢よりも老けて見られてしまいますし、疲れたような印象を与えることもあります。 また、二重のラインが分かりにくくなってしまうこともあります。女性にとってあまり嬉しくない変化と言えますし、見た目の印象を悪くする原因になると知っておきましょう。

上まぶたのくぼみ・凹みを改善する方法:ヒアルロン酸注入

上まぶたのくぼみや凹みを改善したいという場合、ヒアルロン酸注入を受けるのがおすすめです。 これはヒアルロン酸という成分を注入する施術であり、気になる目元の悩みを効率よく改善することができます。顔のボリュームは加齢によって変化してしまいます。 顔に凸凹があると老けて見えてしまいますし、肌のハリが無くなってしまうということです。上まぶたにヒアルロン酸を注入することでまぶたのくぼみや凹みが無くなりますし、見た目を若返らせることができるでしょう。

メリット

まぶたへのヒアルロン酸注入を行うことにより、自然な膨らみのあるまぶたを手に入れられるというメリットがあります。 二重のラインもはっきりするため、若々しく華やかな印象になるでしょう。目の周りに使用するヒアルロン酸は体内で少しずつ無くなっていくとされています。注射の際に痛みや腫れ、内出血などが出てしまう可能性はありますが、安全性が高いことは大きな魅力です。

デメリット

まぶたへのヒアルロン酸注入にはデメリットもあると知っておきましょう。施術を受けると腫れや内出血などが起こってしまうことがありますが、メイクで誤魔化せる程度です。 気になる場合は軽く冷やした方は良いかもしれません。また、皮膚が薄い部分なので凸凹になってしまう可能性もあります。時間とともに馴染んでくることもありますが、気になる場合は溶解注射で溶かしましょう。

持続期間・回数・費用相場

1回の施術による効果は1年程度持続すると言われています。 どの程度持続するのかは個人差もありますが、数回の施術を受けることで半永久的に効果が持続するようになるでしょう。あまり変化を実感できなかった場合、1ヶ月程度の期間を空けて追加で注入するのがおすすめです。 費用の相場は1本で3万円前後となっています。中にはもっと安いところもありますが、麻酔代や針代などがオプションとして必要になることもあるのできちんと確認しておきましょう。

ダウンタイム:痛み

まぶたへのヒアルロン酸注入のダウンタイムとしては、注射した部分の痛みがあります。 痛みがあると聞くと不安に感じる人もいるでしょう。しかし、痛いと感じるのは注射した時だけですし、基本的にずっと痛みが続くわけではありません。

ダウンタイム:内出血

ダウンタイムで最も起こりやすいのは内出血です。軽い症状を含めると半数近くの人に内出血が出ると言われています。 これは注射針が毛細血管に当たってしまった場合に発生するとされており、軽い内出血なら1週間程度で治まるので心配ありません。

ダウンタイム:腫れ

ダウンタイムとして腫れが発生することもあります。目元には柔らかいヒアルロン酸が使われることになりますが、皮膚の薄い部分への注入になるため、他の部分より腫れが発生しやすいと言われています。不安な場合は1回の注入量を少なめにすると良いでしょう。

注意点・副作用

ヒアルロン酸注入は体への負担が少ないという特徴があります。しかし、施術を受ける場合は注意点や副作用のリスクについても知っておきましょう。ヒアルロン酸を体内に注入することにより、その部分が腫れてしまうことがあります。 特にまぶたは皮膚が薄い部分であり、腫れによる影響が出やすいとされています。まぶたが腫れると二重幅が狭くなったり、浮腫んだように見ることがあります。また、眼瞼下垂を悪化させてしまう可能性もあります。

改善する方法はヒアルロン酸だけではない!

メガネをかけている女性まぶたのくぼみや凹みを改善する方法はいろいろあります。脂肪注入法では自身の脂肪を移植することになるため、長持ちするというメリットがあります。 また、PRP療法は自身の血液中に含まれる血小板を使用し、目元の悩みを改善する治療です。老化した皮膚細胞を再生させることができますし、自身の細胞を使うので安全性が高いことも特徴です。 眼瞼下垂治療もまぶたのくぼみや凹みに効果的な施術です。

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