男の二重整形について|注意点や術後のケアなど知っておきたい情報をご紹介

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男の二重整形について紹介します

メガネをかけている医師二重整形は一般的に女性がする場合が多いですが、最近では男性も増加しています。 それには美容整形が昔よりも身近な存在になっているからでもあります。しかし男性が二重整形を行う場合は注意点もあるので、具体的に説明していきます。

そもそも二重整形とは?

二重整形は一重瞼の人が受ける場合が多いですが、 代表的な施術方法で「埋没法」と「切開法」という方法があります。 仕上がりのデザインも平行型と末広型というものがあり、平行型は目頭までラインが行き届いているため、目に立体感が生まれやすく、一方で末広型はかわいらしさを強調させることができます。

男性が二重整形施術を受ける際に気を付けるポイント

①術後の腫れなどをメイクで隠せないため施術を受ける時期を考慮する必要がある

施術を受けると、その後は一時的に腫れが目立ってしまいます。 しかし男性はメイクをする習慣がないため、腫れを隠すことができません。そのため絆創膏でカモフラージュする人がいますが、逆に皮膚を覆ってしまうため余計に腫れる可能性があります。 腫れは長い時は一週間くらい引かない場合があるため、施術を受ける時期はできるだけ考慮する必要があります。

②切開法はダウンタイムが長く、休暇を取りづらいなら埋没法を選ぶ方がいい

平行型の二重整形をする人は、切開法を受けることが多いです。ただし目頭と瞼の上を切開するため、皮膚にメスを入れる範囲が広くなります。 蒙古襞を切除する場合はなおさら完治に時間がかかるため、切開法はダウンタイムが長いのが難点でもあります。 よって仕事の関係で長期休暇を取れない環境の人は、二重整形を受けたことがすぐにばれてしまうかもしれません。一方で埋没法は早く治るため、早く完治させたい人には向いています。

③術後の経過を良くするためにも、アフターケアは丁寧に行う必要がある

男性はかゆみを感じた時に、どうしても力を入れて触ってしまう傾向があります。 そのため、施術後にかきむしってしまって炎症が激しくなるケースが多いです。施術後はなるべく触らないことが一番良いアフターケアであると言えます。 さらに炎症を抑えるための薬品も場合によっては悪影響を与えてしまいがちです。なるべく手を加えない方が無難です。

男性が二重整形術を受けた後の術後のケア

①施術後最低2日間は目を冷やすケアを行う

二重整形を受けると、激しく激しく腫れ上がるのは決して不思議ではありません。しかしこの場合は、血行を良くしない早く治りやすいと言われています。 そのため、施術後最低2日間は冷たいタオルなどで冷やす必要があります。特に風呂上りは血行が良くなってしまいやすいため、寝る前に冷やすことで翌日の朝には改善されることがあります。

②就寝時の体勢に気を付ける

またむくみを予防するのも重要です。二重整形後は皮膚が炎症を起こして腫れ上がるケースがほとんどですが、むくみが原因である可能性もあります。 なるべく横になったりせず、枕を高くするなど就寝時も注意する必要があります。 むくみを改善するマッサージもありますが、施術後は皮膚がデリケートな状態であるため、やらない方が良いとされています。

③長時間の入浴や、過度な運動などは行わない

男性は女性よりも代謝がよく、汗をかきやすい体質です。よって、長時間の入浴や過度な運動は汗をかきや防ぐためにも行わないように心がけましょう。 瞼の皮膚に汗が集中すると、かゆみや痛みがひどくなりやすいと言われています。炎症を和らげるためにも体を過度に温めないことが大切です。

④お酒やたばこは控える

お酒やたばこも控えると施術後は治りが早くなります。 特に深夜の大量のお酒の摂取は、むくみの原因にもなります。瞼のむくみが激しくなると腫れぼったさが目立ってしまい、非常に見た目に悪影響を与えてしまいがちです。 その上皮膚の傷もスムーズに治りにくいことから、お酒はなるべく避けるのが基本です。たばこも煙がよくないため、避ける必要があります。

予めしっかりとカウンセリングを行うことが大切!

笑顔のクリニックの男性医師人の瞼は個人差があるため、二重整形をする前は事前に医師とのカウンセリングが必要になります。 特に男性は骨格がでているため、皮膚にメスを入れる箇所を詳細に確認するステップをクリアしなければ施術を断られることもあります。ダウンタイムなどを担当の医師と確認したうえで、施術時間を決めて受けるのが必須です。 男性で美容整形を経験している人の割合は少ないため、相談する際は必ず担当の医師と具体的に内容を検証することが大切です。

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