輪郭注射とは|受ける前に知っておきたい基礎知識

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フェイスラインが整えられると言われている輪郭注射とは?

注射器を持ったクリニックの女性医師 輪郭注射は、BNLS注射などと同様に、脂肪を減らすことでフェイスラインを整えることができると言われている施術方法です。 しかし、施術を受ける上で、メリット・デメリットが気になりますよね。 今回は輪郭注射について受ける前に知っておきたい基礎知識を紹介します。

輪郭注射とは?

目の下や頰に注射をしようとしている女性 輪郭注射は、頬・あご・鼻の脂肪などを減らすことによってフェイスラインを整えることができると言われている小顔治療です。 脂肪を燃焼し代謝を促進する効果もあるとされていますが、術後の腫れ・痛みなどが出ることが少なくほとんどダウンタイムが必要ないでしょう。 複数回施術を受けることによって効果を実感することができるようです。

メリット・デメリット

輪郭注射のメリットは施術が短く、ダウンタイムも短いことです。リーズナブルな金額で施術を受けることができ、短期間で効果を実感することもできるでしょう。 しかし、輪郭注射のデメリットとして腫れ・内出血・むくみなどを感じる方もいます。時間の経過とともに徐々に落ち着いていくと言われていますが、長期間にわたって症状が続くような場合は医師に相談すると良いでしょう。

輪郭注射のダウンタイム

時計を指さしている女性 輪郭注射のダウンタイムはほとんどないと言われていますが、約1日~3日を目安にしておいた方が良いかもしれません。 中には腫れ・内出血などを起こす場合がありますが、時間の経過とともに落ち着いていくことがほとんどです。症状が酷い場合は早い段階で医師に相談してみてくださいね。

輪郭注射の回数・頻度・費用相場

施術にかかる費用と予算を比較して悩んでいる女性 輪郭注射の費用は1回あたり3万円~5万円が相場と言われており、個人差によっては1回で効果を実感できたり、5回程受けて実感できたりする場合があります。 約3回程度受けると効果を実感できるという方が多く、施術にかかる費用は10万円~25万円を予算と考えておくと良いでしょう。

輪郭注射と組み合わせて行われる施術とその効果

輪郭と肌が綺麗な女性 脂肪とエラの張りが原因で輪郭に影響を与えてしまっている場合には、輪郭注射だけでなくエラのボトックスを同時に受けることで、相乗効果が期待でき、輪郭を変えることができるでしょう。 また、脂肪とたるみが気になる場合には、輪郭注射とイントラジェンを組み合わせることで、リフトアップ効果と・ハリを出すことが見込めそうです。

輪郭注射とBNLS注射の違い

注射を持って注入しようとしている男性 どちらも同様の効果が見込めるものですが、大きな違いとしては、原産国と注射前の取り扱いの方法が異なるという点です。 現在日本国内で多く取り扱われているのはBNLS注射(BNリポスカルプティング)で、これは韓国が原産国です。一方、輪郭注射はスペインが原産国となっています。原産国が異なるだけで大きな差が出るということはあまり考えられませんが、原産国がが近いため、BNLS注射の方がやや流通している量が多いようです。 また、BNLS注射はアンプル(瓶)から使用量を取り出しますが、輪郭注射®では、LIPOTROFIN(リポトロフィン)とMETABOLITES(メタボライツ)をそれぞれ同量ずつ取り出し混ぜて使用されます。 あくまでも目安程度ですが、BNLS注射4本が輪郭注射1セットに相当するようです。 どちらが自分に向いているのかは、実際のカウンセリングを通して話を聞いてみてくださいね。

輪郭注射についてしっかりと理解してから施術を受けよう

クリニックで麻酔やヒアルロン酸などの注射を顔に打っている女性 輪郭注射は同様の効果が見込める注射が存在します。 いずれもメリット・デメリットの他、特に高い効果が期待できる部位や状態があります。 まずは輪郭注射という施術に対して、しっかりと下調べをして施術を受けるようにしてくださいね。

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