切らない眼瞼下垂について|方法や相場費用、リスクなどご紹介します

このエントリーをはてなブックマークに追加
2

切らない眼瞼下垂について紹介します

人差し指を立てて注意点を示している女性眼瞼下垂手術だからと言って切る治療法だけではありません。切らない治療法もありますから、まぶたにメスを入れることに抵抗がある人も安心して受けることも可能です。今回はそんな切らない眼瞼下垂施術について様々な情報をご紹介していきたいと思います。

そもそも眼瞼下垂とは?

そもそも眼瞼下垂とは、目を開いているのに黒目が隠れる範囲が多い状態です。 眠たそうに見えますし、視野が狭くなります。先天性もありますが、目を強くこすり続けたり、ハードコンタクトレンズを使用し続けるなどすると眼瞼下垂になる可能性があります。 最も後天性で多い原因は加齢です。加齢によってまぶたが下がってしまいます。目を大きく開けようとするために、おでこに深いしわが刻まれることもあれば、肩こりなどで悩まされることもあります。

切る眼瞼下垂手術の方法

着る手術方法は、まずまぶたの二重のラインにメスを入れます。瞼板に付着している眼瞼挙筋腱膜を短くして張力を回復する手術です。 両目のバランスを見ながら行います。メスを入れるためにダウンタイムを考えましょう。症状が完全に落ち着くまでには3ヵ月くらいを要します。 費用は保険適用されるクリニックならば3割負担で数万円程度で済みます。1割なら1万円しません。保険適用外でも60,000円くらいかかることが多いです。

切らない眼瞼下垂手術の方法

切らない眼瞼下垂手術ならばあまりダウンタイムのことを考える必要はありません。切らないのであまり腫れなくて済むからです。1か月後には効果がはっきりとわかるようになります。 メスを使いませんが、まぶたの裏側を糸を使って吊り上げてしまいます。まぶたの裏側から糸を通すので傷跡が目立つこともありません。また、費用は自由診療なのでかなりばらつきがあります。だいたい10万円前後くらいが相場とされています。

二重埋没法でも有効

実は、二重埋没法も眼瞼下垂に有効です。切開を伴わず、糸でまぶたを固定して二重を作ります。埋没法も自由診療ですからクリニックによっても費用は違いがあり、5万円以下で受けられることもあれば数十万円かかることもあります。

切らない施術のメリット

眼瞼下垂の手術は切る治療法ももちろんありますが、切らないほうがダウンタイムが短くて済みます。腫れが残ってしまったり、多少の傷跡が残ってしまうので、切らないほうが受けやすいでしょう。術後すぐの印象も違います。

切らない施術のデメリット

効果がはっきりと表れない可能性がある

切らない場合は効果がはっきりと表れないこともあります。眼瞼下垂の状態にもよりますが、重度であれば切らないと難しいこともあります。医師とよく相談した上で切るか切らないかを決める必要があります。

戻ってしまう可能性がある

また、糸を使ってまぶたを持ち上げているので、戻ってしまう可能性もあります。糸が切れてしまうと元の状態になりますから、手術した後はまぶたを強くこするなどしないでください。強い衝撃を与えると戻りやすくなります。

二重が崩れてしまう可能性がある

せっかく作った二重も切っていないので、崩れる恐れもあります。加齢などでまぶたが下がってくるのを細い糸で改善しますが、糸で固定しているだけなので崩れやすいです。切る手術のほうが二重が崩れる恐れがありません。

修正する場合、糸の癒着などにより高度な技術が必要

万が一、眼瞼下垂の手術をした後に修正を希望する場合は、まぶたの裏側から糸を使っているために糸が癒着してしまい、かなり高度な技術が必要です。 だから、同じクリニックで修正するのも良いですが、他院で満足できなかった患者を受け入れるくらい高度な技術力があるクリニックで修正したほうが満足のいく状態にしてもらえます。

自分にあった施術法を選択することが重要

少し笑顔の女性眼瞼下垂の手術は様々な方法があるので、自分に合っている方法を選ぶことが重要です。 クリニックによって術後の状態が変わってしまいますから、慎重に考える必要があります。 どのような治療法があるのか、どれくらいの症例数があるのかなど様々な角度から判断すると自分に合った方法で手術できるでしょう。また、カウンセリングは納得いくまで行うことで、希望する仕上がりになることも多いです。

関連記事