奥二重にしたい!そんな時に知っておきたい整形方法をご紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加
3

奥二重に整形する方法をご紹介します

顎・顔のラインを手で押さえている女性一重まぶたを「奥二重にしたい」という方はけっこうおられます。技術次第で奥二重に整形することは可能です。 奥二重は欧米人のような華やかな幅広の二重には無い、凛としたつぶらな瞳が魅力ですよね。男女ともに好感度が高く、実際のところ奥二重に整形する人は多いです。

そもそも奥二重とは?

奥二重は二重の幅が非常に狭く、一見すると「一重まぶた?」と思ってしまうこともあります。 二重のラインはあるのですが狭過ぎて、全体的にまぶたの皮膚の内側に入り込んで見えなくなってしまうためです。目尻の方に行くと二重のラインが見えることもありますが、ほとんどわかりにくい感じです。 ただし一重とは違い、何と無く奥行きが出るので目元が清楚で可愛らしい雰囲気になります。

まぶたの脂肪量によって施術法は変わる

奥二重に整形する際、ほとんどの場合で「埋没法」になるかと思いますが、埋没法はまぶたの脂肪量が多い場合は適さないことがあります。 一重まぶたは脂肪量が多いことが多々ありますので、埋没法で施術をするのが難しい場合は、切開法が提案されることもあります。

奥二重にすることが期待できる施術:埋没法

奥二重に整形することができる施術として埋没法が主流です。 リットはメスを使わないという点と、奥二重のように幅の狭いラインでは取れにくいという点です。プチ整形と言われていて、多くの方が気軽に施術を受けているみたいです。 ただ、デメリットとしては切開法のように半永久的に持続するわけではなく、まぶたの状態や美容クリニックの医師の腕によっては、取れてしまう可能性があるということです。

費用相場・最安値

埋没法の費用は片目・両目で大きく変わりますが、両目は片目の倍の料金というわけでもなさそうです。 相場は5〜10万円ほどと言われていますが、施術内容によって費用に幅があります。最安値は、色々見るのですが、片目の1点留めでは約5,000円前後が一番安いと思います。

ダウンタイム

埋没法のダウンタイムはほとんど無いと言われています。メスを使って切開しないので出血もありませんし、大きく腫れることもありません。 通院も不要なくらいです。一般的にはダウンタイムは3日〜1週間ほどだと言われていますが、洗顔は24時間後から可能ですし、シャワーは当日からOKです。

奥二重にすることが期待できる施術:切開法

奥二重に整形するもう一つの施術は切開法です。切開法はメスを使ってラインを作る方法なのですが、埋没法のように戻ってしまうことはなく、半永久的に二重を形成することが出来ます。 デメリットとしては元の目に戻せないことや、埋没法と比べて、腫れ・出血が酷くなる場合があります。

相場費用・最安値

切開法の相場は、行う施術にもよりますが、スタンダードな施術で約20万円前後です。 20万円前後であれば最安値の価格帯だと思います。奥二重に整形する場合はあまり関係が無いと思いますが、たるみを一緒に取ったり眼瞼下垂の改善も同時に行う場合はさらに高くなり、40万円前後になることもあります。

ダウンタイム

切開法のダウンタイムは早くて1週間ほどだそうです。しかし、ダウンタイムには個人差がありますのでもっと日数がかかることもあります。洗顔は48時間後からOKですがメイクは1週間できません。シャワーは当日から可能です。

自分のまぶたの状態に適した施術を選ぶことが重要!

両手で顔をおさえている女性埋没法を用いて幅をとても狭くすることで奥二重に整形できます。まぶたの脂肪量によっては適さないこともありますが、その場合は切開法による施術になります。

関連記事